学生と地域がゼロからつくる、みんなの挑戦を全力で応援する基地を完成させたい

「ここにそんな場所ができるなんてありがたいねえ」——施工中の現場を覗いたおばあちゃんの言葉。学校でも職場でも家でもない第3の居場所を、学生とまちの人がゼロからつくっています。誰もが安心して立ち寄れる場所、誰もがチャレンジできる場所を完成させたい。資材高騰で資金不足に。お力添えをよろしくお願いします。

現在の支援総額

1,069,000

35%

目標金額は3,000,000円

支援者数

64

募集終了まで残り

18

学生と地域がゼロからつくる、みんなの挑戦を全力で応援する基地を完成させたい

現在の支援総額

1,069,000

35%達成

あと 18

目標金額3,000,000

支援者数64

「ここにそんな場所ができるなんてありがたいねえ」——施工中の現場を覗いたおばあちゃんの言葉。学校でも職場でも家でもない第3の居場所を、学生とまちの人がゼロからつくっています。誰もが安心して立ち寄れる場所、誰もがチャレンジできる場所を完成させたい。資材高騰で資金不足に。お力添えをよろしくお願いします。

いつもチャレンジベースを応援していただき、ありがとうございます!今日も学生たちがテーブルを組み立てたり、本屋の平台を作ってくれたり、床の凸凹を補修してコーティングする作業をしてくれていました。夏休みを返上してチャレベに来て、黙々と作業をしてくれる学生たちに、心から敬意を表するとともに、感謝の気持ちでいっぱいです。 時々一緒に手を動かしながら、いろんな話をするのが私も楽しくて、若い力から元気をもらっています。この学生たちとこれからどんな活動ができるのかと思うと、ワクワクします。初めての挑戦のクラウドファンディングも50名を超える方から支援をいただいています。ご理解と応援をしていただいている方がこんなにもたくさんいること、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。希望ヶ丘の方も遠くの方も、私たちの活動を応援してくださっていること、本当に本当に感謝申し上げます。皆さんからいただいた応援メッセージを本日は紹介させてください。こうしたメッセージをいただくと、涙がでるほど嬉しく、励みとなります。希望が丘から希望のまちを作っていきます!今後とも引き続き応援よろしくお願いします。応援いただいた皆様、「私も応援したよ〜!」のシェア拡散していただけると、大変嬉しいです=(^.^)=-----.-----.-----.-----.-----たくさんの人が生き生きと生きられるきっかけになるような場所になることを願っています!頑張ってください!“何もない”と言われがちな地元、希望が丘の光になってくれることを期待しています。楽しみです!生まれ育ったわが街に、素敵な場所ができることを心から嬉しく思います。この場所が街の未来につながることを信じています!母がハートフルポートでいつもお世話になっています。デイサービスのない金曜日とかにご飯食べに行かせたいと思いますので宜しくお願いします!年齢性別を問わず、いろんな方と交流が持てる素敵な場所になると思うとワクワクしてきます。 何もない所から作り上げてくださった方々に感謝です。皆さんが、作り上げたプロジェクトに参加でき、嬉しいです!ご開店 おめでとうございます 希望ヶ丘駅近に 沢山の方の思いが詰まった魅力ある憩いの場のオープンに感謝と共に とても楽しみです。 ご繁栄を心より祈っております希望ヶ丘の希望となる場所。。たくさんの感動ストーリーをありがとうございます。これからも注目して見守っていきます♪応援して若い方の頑張りにパワーをいただきました。楽しみにしています!地域のみなさんがつながって、そして、みんなの想いやアイデアが未来につながっていくことを願っています♪熊本から応援しています!なんと!妄想が実現しつつあるんですね。素晴らしいです!これからの活動に期待しています!誰もが住みやすい希望が丘が生まれそうですね!映画や食を通じた場づくりの仲間として、この場所の誕生を楽しみにしています。地域に新しい出会いが生まれることを願っています。熊本の震災でコミュニティの大切さを痛感しています。特に高齢になると、その必要性を実感します。若い人たちが頑張っているとのこと、応援しています!頑張ってください!希望が丘チャレンジベースからどんな風に人と人が繋がっていくのだろうと考えるだけでワクワクします。私自身も、地域の方へフットケアを浸透させたい思いがあるのでこの場所を活用したいと思っています。 微力ですが、お力になれると嬉しいです。応援しています!地域や世代の架け橋の場になることを期待しています。 是非がんばってください。-----.-----.-----たくさんの応援メッセージ、本当にありがとうございますm(__)m


チャレンジベースに入るカフェは、シェアカフェとして、曜日によって、いろんなカラーの素敵なカフェ事業者さんが入ってくださいます。ご自身の経験からオーガニックメニューにこだわり、体にやさしいメニューを開発されている方、コーヒーを通して人のつながりを大切にしたいという想いから自社オリジナルの焙煎コーヒーをお出しされる方、70歳を機に、これまでの経験を活かして自分が作りたかった店を出すことを夢見て、気軽に楽しめる家庭的な創作フレンチ料理を奥様と二人三脚でスタートされらご夫妻、京都から仕入れた抹茶をベースとしたスイーツやこだわりのカレーなどが楽しめる人のつながりを大切にした和カフェを始められる方、自然発酵種のパンとコーヒー、季節の食材を使ったスープ、焼き菓子などでホッとできる空間を作りたい方、米粉のパンにこだわった体に優しいお料理を出される方、障害のあるお子さんたちも一緒に畑で作った野菜を使ったヘルシーおにぎりランチを出してくださる方、いつもはキッチンカー、でもリアル店舗でも人とのつながりを大切にされたい方、などなどスポットで入られるカフェの方も含め、たくさんのカフェ事業者さんたちがこのBASE CAFE101を盛り上げてくれています。いろんなチャレンジをこのBASE CAFÉ では叶えられます。準備の段階から横のつながりも大切に、準備を進めています!皆さん食べることが大好きなそして食べることで、つながりを大切にしてくださる方ばかりです。BASE CAFE 101に集まるカフェ事業者さん達の想いもぜひいらした時に感じていただければ幸いです。ただいま急ピッチでカフェの準備もしているところです。どんなお料理で皆さんをお迎えできるのか....どうぞ楽しみにしていて下さいね!BASE CAFÉ 101 グランドオープンは、9/5(土)7:00〜 GGカフェさんから9/6(日)7:00〜ハートフル・ポート皆さんのお越しをお待ちしています!学生達が作った、このカウンター。夜にはライトアップもされて、とても素敵です!若い力で、足りないものを作りながら、最後の仕上げを頑張ってくれています。まだまだ足りない設備もあります。皆さまの温かい応援を、どうぞよろしくお願いいたします!https://camp-fire.jp/projects/963947/view/backers


本屋さんがない希望が丘に、本屋が欲しい!という住民の声を元に、チャレンジベースでは小さな本屋さんを作っています。若葉台にある素敵な本屋BOOK STAND 若葉台の分店として、オープンします。本のセレクトは、若葉台本店のオーナー三田さんにより、最高のラインナップとなっています。子どもから大人まで、ちょっと手に取ってみたくなる本ばかり。現在販売の準備を急ピッチで進めています。オープンしたらぜひ立ち寄って覗いてみてくださいね。三田さん(左)と、チャレベ図書部部長牧野(右)


いつも希望が丘チャレンジベースを応援いただき、ありがとうございます。おかげさまで、施設づくりは着々と進んでいます。今日はぜひ、この一年でいちばん大きく変わったもの——学生たちの姿を、お伝えさせてください。まず、うれしいご報告から。6月から学生を中心に進めてきた施工が、7月30日にようやく皆さんにお披露目できる段階までになりました。その夜に開いた学生限定のオープンパーティには、なんと100名もの学生が集まってくれたのです。実際に活動してきたメンバーの活躍を目の当たりにして、「自分たちも何かできることをしたい」と刺激を受けた学生が、たくさんいたようでした。変化の輪が、確かに広がりはじめています。思えば最初、彼らにとってこの場所づくりは、どこか他人事でした。興味本位で覗きにきた、という子も少なくありません。それが施工に関わるうちに、「自分たちがこの場所をつくるんだ」という当事者の顔に変わっていきました。誰かに用意された場所ではなく、自分の手でつくる場所。その自覚が、彼らを大きくしました。汗を流して働く彼らの姿は、まちの人の心も動かしました。「頑張ってるね」と声をかけ、差し入れを持って応援してくださる地域の方が、少しずつ増えていったのです。やがて学生たちは、まちのお祭りに飛び込み、企業が主催するイベントなどにも参加したり、自ら足を運んでいろんなことを学ぶようになりました。社会に出て、自分たちに何ができるのか。教室では学べないことを、彼らはこの場所を起点に掴みはじめています。そして、育てられる側だった学生たちが、いつしか次の担い手を育てる側に回っていたのです。大学生に誘われて活動に加わるようになった高校一年生の4人は、あのオープンパーティで軽音部のバンド演奏を披露し、会場を大いに盛り上げてくれました。さらに、その姿を見に来た彼らの友人たちまでもが刺激を受け、「大学生とつながりたい」と自分から動きはじめています。当事者意識が、世代を越えて受け継がれていく。この連鎖こそ、私たちがつくりたかったもので、学生たち自身も求めていることだったのです。これは、たまたま起きた奇跡ではありません。希望が丘チャレンジベースという場所が、日常的にチャレンジを生み出す場だからこそ、生み出されている変化です。学生という立場で、社会や地域とつながれる場はなかなかありません。ましてや、学生自らが高校生に自分の経験を語れる場もありません。学校や家以外の居場所で、先生や親以外の大人と出会える場所でもあり、社会に出る前にとても必要なことを学ぶ場にもなっているのです。いま、9月4日の本格的なオープンに向けて、準備を進めています。カフェの調理器具、椅子、テーブル、洗面台、ブラインド、入り口付近の整備、看板など、まだ必要なものがたくさん残っています。そして、これだけ多くの活動を毎日支えていく運営費用も、まだ十分ではありません。加えて、昨今の資材高騰により建築費用は当初の予算を大きく超えており、目標の300万円には、その建築費用の補填も含まれています。いただいたご支援は、こうしてひとつずつ、この場所を動かす力に変わっていきます。現在、目標300万円に対して、53万3000円のご支援をいただいています。本当にありがとうございます。達成までには、まだ皆さまのお力が必要です。皆さまからのご支援は、建物をつくるためだけのものではありません。未来の社会を担う若者が育つ場所への、投資です。この場所から生まれる変化を、どうか一緒に育てていただけませんか。引き続きの応援を、よろしくお願いいたします。          2026年1月 ヨコハマまち普請2次コンテスト前夜               学生代表、副代表


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