9月26日(土)の「月夜のディナー」では、富谷を中心に、宮城各地の食材を楽しんでいただける特別なコースを考えています。
メニューの打ち合わせでは、
「この食材は、どんなふうに生かせるだろう?」「これもコースに取り入れたい!」
と、次々にアイデアが広がりました。
まだ試作の途中ですが、一つの食材から新しい料理のイメージが生まれ、少しずつコースの姿が見えてきています。
今回は、コースを彩る富谷の食材と飲み物をご紹介します。
• 全国で評価された「とみやはちみつ」
富谷市役所の屋上で採れた「とみやはちみつ」は、「ハニー・オブ・ザ・イヤー2023」の国産部門で優秀賞を受賞しました。
富谷の豊かな自然が育んだ、糖度の高い濃厚な味わいを、ソースや食後のデザートに生かします。
• 世界のおもてなしにも選ばれた「富谷ブルーベリー」
富谷でブルーベリーの栽培が始まったのは1983年。長年にわたり、地域で大切に育てられてきました。
2016年のG7伊勢志摩サミットでは、富谷産ブルーベリーを使ったジュースが、各国首脳へのおもてなしの一品として提供されています。
みずみずしい甘酸っぱさと鮮やかな彩りを、ソースやデザートでお楽しみいただく予定です。
• 富谷のビールをはじめ、料理に合うお酒
コースのお料理と一緒に楽しめる一杯をご用意します。
富谷で育まれてきた食材が、どのような料理に生まれ変わるのか。ぜひ楽しみにお待ちください。
次回は、コースの締めを彩る「とみせり」「白石温麺」「富谷茶」をご紹介します。
※メニューは現在試作中のため、食材の入荷状況などによって変更になる場合があります。



