富谷の食・人・風景を未来へ。地域の魅力を味わう『月夜のディナー』を実現したい

東北7年連続、住みここち1位のまち・富谷。 でも、「住みやすい」で終わらせたくない。 40年続くブルーベリー、市役所の屋上で育んだはちみつ──まだ知られていない自慢を、ひと皿に詰め込んだ一夜をつくります。 富谷を、もっと、おもしろく。

現在の支援総額

369,000

123%

目標金額は300,000円

支援者数

45

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/03に募集を開始し、 45人の支援により 369,000円の資金を集め、 2026/09/10に募集を終了しました

富谷の食・人・風景を未来へ。地域の魅力を味わう『月夜のディナー』を実現したい

現在の支援総額

369,000

123%達成

終了

目標金額300,000

支援者数45

このプロジェクトは、2026/08/03に募集を開始し、 45人の支援により 369,000円の資金を集め、 2026/09/10に募集を終了しました

東北7年連続、住みここち1位のまち・富谷。 でも、「住みやすい」で終わらせたくない。 40年続くブルーベリー、市役所の屋上で育んだはちみつ──まだ知られていない自慢を、ひと皿に詰め込んだ一夜をつくります。 富谷を、もっと、おもしろく。

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「月夜のディナー in 富谷」のクラウドファンディングが終了しました。ご支援いただいた皆さま、情報をシェアしてくださった皆さま、そして日頃から応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございました。おかげさまで第一目標の30万円を達成し、最終的には369,000円ものご支援をいただくことができました。今回のクラウドファンディングを通して、たくさんの方に「月夜のディナー in 富谷」を知っていただき、応援の輪が広がっていったことを、実行委員一同とてもうれしく感じています。「月夜のディナー in 富谷」は、ディナーに参加する方だけでつくるものではありません。ご支援いただいた方、情報を広げてくださった方、食材や会場づくりに力を貸してくださる方、そして活動を見守ってくださる方。たくさんの皆さまに関わっていただきながら、このプロジェクトは少しずつ形になっています。そして現在、9月26日の開催に向けて準備もいよいよ大詰めです。先日は本番を想定したリハーサルを行い、料理の内容や提供方法、会場の装飾、当日の進行などを一つひとつ確認しました。そこで出た気づきや改善点をもとに、実行委員会のメンバーで話し合いながら、より良い時間にできるよう準備を進めています。富谷の食、風景、人、そしてこの地域に流れてきた時間。普段暮らしているとなかなか意識することのない「富谷の魅力」を、特別な一夜を通してあらためて感じてもらえるような時間をつくりたいと思っています。クラウドファンディングは終了しましたが、プロジェクトはここからが本番です。皆さまからいただいた応援を9月26日の「月夜のディナー in 富谷」という形にし、その様子や成果についても、今後こちらの活動報告を通してお届けしていきます。改めまして、たくさんのご支援と応援を本当にありがとうございました。皆さまからいただいた想いを胸に、実行委員一同、本番に向けて最後まで準備を進めてまいります!


こんにちは。「月夜のディナー in 富谷」実行チームです。9月26日の開催まで、いよいよあと16日となりました。先日、本番会場となる西成田コミュニティセンターで、本番を想定した総合リハーサルを行いました。当日は実際に会場を設営し、料理をつくり、ドリンクを用意して、本番と同じような流れで一つひとつ確認しました。本番を想定して参加者にも加わっていただき、実際に料理を召し上がっていただきながら、料理の内容や提供量、当日の進行などを確認しました。今回のリハーサルで改めて感じたのは、「月夜のディナー」が少しずつ本当の景色になってきたということです。富谷の食材を使った料理を囲み、竹あかりが灯る中で、普段何気なく見ている富谷の風景や食、人の魅力を楽しむ。企画を立ち上げたときには頭の中にしかなかったものが、たくさんの方の力を借りながら、一つずつ形になってきました。一方で、実際にやってみたからこそ見えたこともたくさんあります。料理を提供するタイミング、厨房と会場の連携、テーブルや椅子の配置、照明、器、会場内の導線など。本番までの残り16日で、一つひとつ改善しながら、9月26日に来てくださる皆さんに「富谷って、こんなにおもしろかったんだ」と感じてもらえる一夜を目指して、最後の準備を進めていきます。そして、クラウドファンディングはいよいよ本日9月10日が最終日です。第一目標の30万円を達成し、現在は45名の皆さまから369,000円ものご支援をいただいています。本当にありがとうございます。現在は、ネクストゴールの50万円に挑戦しています。ここまで応援してくださった皆さまと一緒に、最後まで挑戦したいと思います。ご支援はもちろん、このプロジェクトを周りの方にシェアしていただけるだけでも大きな力になります。クラウドファンディング終了まで、あと9時間。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします!


目標30万円、達成しました!!本当に、本当にありがとうございます!ご支援いただいた皆さま。SNSでシェアしてくださった皆さま。周りの方に声をかけてくださった皆さま。そして、この挑戦をずっと見守ってくださっている皆さま。一人ひとりの力が積み重なって、第一目標だった30万円にたどり着くことができました。この達成は、私たちだけのものではありません。皆さんと一緒につくった「達成」です。クラウドファンディングを始めたとき、本当に30万円まで届くのか、不安がなかったわけではありません。それでも、「月夜のディナー、楽しみにしています」「応援しています」「富谷でこんなことをやるの、いいですね」と声をかけていただき、少しずつ支援の輪が広がっていきました。そして今、CAMPFIREのページには新しく、ネクストゴール「50万円」が表示されています。ここまで来たからこそ、私たちはもう一歩、挑戦したいと思います。「月夜のディナー in 富谷」でつくりたいのは、単に美味しい料理を食べるイベントではありません。富谷で育った野菜や食材を味わう。地域の人たちが力を合わせて空間をつくる。西成田の風景の中を歩く。自分たちでつくった竹あかりに灯りがともる。そして、同じまちで暮らす人たちが一つのテーブルを囲む。そんな一つひとつの体験を通して、「富谷って、こんなにいいところだったんだ」と、いつものまちを少し違って見てもらえる夜をつくりたい。それが、私たちが「月夜のディナー」を始めた理由です。そして、この挑戦を始めて改めて感じていることがあります。月夜のディナーは、誰か一人の企画ではありません。料理を考える人。竹を切る人。竹あかりをつくる人。食材を育てる人。場所を整える人。応援する人。支援する人。そして当日、この場所を訪れる人。たくさんの人の「ちょっとずつ」が集まって、一つの夜ができようとしています。だからこそ、私たちはこの一夜を、9月26日だけで終わるものにしたくありません。ネクストゴールでいただくご支援は、今回の「月夜のディナー」をより多くの人へ届け、次の取り組みへつなげていくためにも活用させていただきます。当日の料理や空間だけではなく、西成田の風景、富谷の食材、それをつくる人たち、そして地域のみんなで一つの夜をつくり上げていく過程まで、写真や文章でしっかりと記録していきます。その記録は、クラウドファンディングの活動報告やSNSで発信するとともに、今回リターンとして制作する「月夜のディナーZINE」にもまとめていく予定です。当日参加する20人だけの思い出にするのではなく、「富谷には、こんな風景がある。」「こんな食がある。」「こんな人たちがいる。」ということを、当日来られなかった方や、富谷の外にいる方にも届けたい。そして、この記録そのものを残すことで、今回の挑戦を一度きりのイベントで終わらせず、次の「月夜のディナー」や、地域の魅力を再発見する新しい取り組みへとつなげていきたいと思っています。「富谷をもっと好きになる。」そのきっかけを、一夜限りで終わらせず、もっと多くの人へ広げていく。それが、私たちがネクストゴール50万円に挑戦する理由です。クラウドファンディング終了は9月10日。残された時間は、あとわずかです。30万円という最初のゴールを、皆さんと一緒に越えることができました。だったら次は、50万円の景色を、皆さんと一緒に見たい。当日参加される方も、遠くから応援してくださる方も、このプロジェクトに関わってくださる一人ひとりが「月夜のディナー」をつくる仲間です。すでにご支援いただいた皆さまも、ぜひこの挑戦を周りの方へ伝えていただけたら嬉しいです。一人のシェア、一人への声かけが、次の一人につながります。ネクストゴール50万円へ。最後の最後まで、みんなで走り抜けたいと思います。引き続き、「月夜のディナー in 富谷」をよろしくお願いいたします!そして改めて。ここまで連れてきてくださった皆さん、本当にありがとうございます!!月夜のディナー in 富谷プロジェクトメンバー一同


8月30日、「月夜のディナー in 富谷」の会場を彩る竹あかりの制作を行いました!今回使用したのは、前日に富谷市内で切り出した竹です。当日はあいにくの雨でしたが、地域の皆さんにご協力いただき、一本一本切り出していきました。切り出した竹をみんなで運び、制作会場へ。竹の長さや太さを確認しながら、竹あかりに適した大きさに整えます。。制作会場には、たくさんの竹が並びました。当日も多くの方にご参加いただき、それぞれが作業を分担。想像以上のスピードで制作が進みます。まずは、竹あかりに描く模様を選びます。花や曲線など、さまざまなデザインの型紙を竹に合わせ、穴を開ける位置を決めていきました。模様が決まったら、型紙に沿ってドリルで穴を開けていきます。一つひとつの穴を丁寧に開ける、根気のいる作業です。始めてみると、これが意外なほど夢中になります。同じ竹でも、太さや節の位置、穴の開き方は一本一本違います。誰かが竹を整え、誰かが型紙を準備し、誰かが穴を開ける。それぞれができることを持ち寄りながら、少しずつ「月夜のディナー」の風景が形になっていきました。そして、出来上がった竹に灯りを入れてみると——。一つひとつ手で開けた穴から光がこぼれ、昼間に見ていた竹とはまた違う、やわらかく温かな表情が浮かび上がりました。大小の穴を組み合わせた模様や、竹の形を生かしたデザインも、灯りを入れることでくっきりと浮かび上がります。複数の竹あかりを並べると、壁にも温かな光が広がり、夜の風景が一変しました。9月26日の夜、この竹あかりが西成田の会場を彩ります。料理も、空間も、演出も。「月夜のディナー」は、完成したものをどこかから持ってくるのではなく、富谷で暮らす人たちの手によって、一つひとつ形になっています。雨の中での竹の切り出しから、長時間にわたる制作まで、ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました!そして、クラウドファンディングを通して応援してくださっている皆さまにも、心より感謝申し上げます。本番まであと少し。引き続き、「月夜のディナー in 富谷」を楽しみにしていてください!


9月26日(土)に開催する「月夜のディナー」。前回は、コースへの取り入れ方を考えている「とみやはちみつ」「富谷ブルーベリー」「富谷のビール」などをご紹介しました。今回は、食事の締めを彩る「とみせり」「富谷茶」をご紹介します。• 富谷産の「とみせり」かつて「せりのフルコース」を考案したシェフが、富谷で育った「とみせり」の豊かな香りと食感を生かし、宮城・白石の「白石温麺」とともに味わう鶏塩せりスープに仕立てます。富谷と宮城のおいしさが重なり合う、締めの一品です。• 伊達政宗公ゆかりの「富谷茶」伊達政宗公が取り寄せた苗木をルーツに持ち、かつては藩主に献上され、「奥州の宇治茶」と称されるほど名をはせた富谷茶。時代とともに「幻の銘茶」となりましたが、2017年に復活プロジェクトが始まり、その歴史と味わいが現代へ受け継がれています。東北でも希少な「手摘み」と「手揉み」でじっくり丁寧に仕上げた一杯を、お料理の余韻とともにお楽しみください。富谷に暮らす方にも、まだ富谷を訪れたことがない方にも、富谷の食を味わい、ワクワクしていただきたい。そんな思いで、地域の魅力を少しずつ盛り込んだコースを準備しています。9月26日は、中秋の名月の翌日。そして、満月を迎える前夜です。収穫の季節、月が満ちていく夜。西成田の木造校舎で、畑から届く食材を味わい、竹灯りを囲む。ここでしか生まれない一夜を、私たちと一緒に楽しみませんか。ディナーは20席限定です。皆さんと同じ食卓を囲めることを、心から楽しみにしています。※メニューは現在試作中のため、食材の入荷状況などによって変更になる場合があります。


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