
世界大会カザフスタン出発まで、いよいよあと1週間となりました。
この1週間は、台風の影響や県外遠征が重なり、道場での通常練習ができない期間となりました。しかし、選手2人は今ある環境でできることを自分自身で考え、工夫しながら自主練に励む日々を過ごしました。
選手それぞれの前向きな取り組み
比嘉莉々華選手編

自宅では体幹トレーニングに加え、減量に向けた縄跳びなどでしっかりと汗を流しています。順調に体重管理が進む中、お母さん特製の減量メニューに加え、莉々華選手自身でスムージーを手作りするなど、楽しみながら身体作りに励んでいます。道場が休館の間も、お母さんと2人でミット打ち中心のメニューをやり抜きました。ミットを持ったお母さんも痛みに耐え汗だくになりながら頑張ったそうです☆
恩師の教えを胸に、限界を突破する日々
大中洸希選手編
誰も見ている人がいない1人の自主練は、どうしても甘えや楽をしたい気持ちが出てしまいがちです。しかし、洸希選手は道場に1人で赴き、亡き恩師・泰道先生の写真を側に置くことで、「先生に見られている」という強い緊張感を自分で作り出しました。一切の妥協や甘えを許さない環境を自ら編み出し、極限の集中力で自主練に打ち込んだそうです。また、4年前から片道1時間近くかけ通い続けているSOUTH WINDでも、新垣トレーナーと銘苅さんのもとで、みっちりとフィジカルトレーニングに励み自分を追い込んでいます。

支えてくださる皆様への感謝
8月9日、日曜日には山川颯斗先生、主導のもと一般部メンバーによる特別稽古を開催していただきました。さらに11日祝日には、金城芽唯美先生・喜友名葵指導員主導のもと、この日も一般部の皆様に特別稽古をつけていただきました。
山川颯斗先生、金城芽唯美先生、喜友名葵先生、そして一般部の皆様、お忙しい中本当にありがとうございました!
先生方、指導員の皆様、そして一般部の仲間たち。たくさんの支えのおかげで、限られた時間の中でも非常に充実した練習ができています。
選手達がこうして最高の準備が整えられているのは、クラウドファンディングを通じて応援してくださる全国の皆様、そして道場や日々の環境を支えてくださる皆様のおかげです。皆様からいただいた温かい想いを胸に、最高の形で恩返しができるよう、出発までの残り1週間、選手2人全力を尽くしてまいります!
そして、皆様からの多大なる温かいご支援のおかげで、現時点でクラウドファンディングの達成率が80%に到達いたしました!温かいメッセージやご支援をくださる皆様に、心より深く感謝申し上げます。
なお、今回のクラウドファンディングでは、無記名(匿名)でご支援くださっている方が多数いらっしゃいます。もしよろしければ、どのような方々から温かいお力添えをいただいたのかを選手本人たちにも知って励みにさせていただきたいため、もし差し支えなければご連絡やメッセージをいただけると大変ありがたく存じます。
いよいよ迎える本番に向け、引き続き熱い応援とご協力をよろしくお願いいたします!

ジュニア世界大会を応援する会




