
支援者の皆様、温かいご支援と応援本当にありがとうございます。
日本代表チームは、無事に決戦の地であるカザフスタン・アクタウへと到着いたしました。
4度の乗り継ぎを経て、アウェーの地アクタウへ
8月18日に沖縄を出発し、19日に成田で宮崎選手団と合流。
そこから成田→上海→アルマトイ→アクタウと、なんと4回もの飛行機を乗り継ぐ過酷な移動をへて、無事にアクタウに到着しました。
空港ではカザフスタンチームの皆様から温かいお出迎えを受け、現地のお酒とパンでおもてなしをしていただきました。
しかし、ホテルに到着してからは当初宿泊予定だったホテルから別なホテルへと急遽変更になるなど、まさにそこから「怒涛の度重なるトラブル」に見舞われることに……!(あまりの数々のトラブルに見舞われたため詳細は割愛しますが笑)
早速アウェーの洗礼を受けることに笑
疲労困憊を乗り越え、現地ですぐに練習開始!
そんな心身ともに疲労困憊な状況の中でも、選手たちは一切動揺することなく、自分たちのやるべきことに地道に取り組んでいます。
約13時間かけて到着した日の現地時間・朝5時半にホテルに入ったにもかかわらず、その日の18時には早速練習をスタート!
1日目と3日目は宮崎のゆうが選手、りょうま選手も一緒に同じ日本代表として汗を流しました。
長時間のフライト、時差ボケもある中、誰1人として弱音も吐かず頑張りました!
2日目には、23日に開催されるハートポイントの日本代表チームである、富山や青森の道場生の皆さんも合流。素晴らしい環境のもと、チーム一丸となって充実した練習を重ねています。
共に練習に励んでくださった日本代表メンバーの皆さん、そして指導してくださった芽唯美先生本当にありがとうございました!
無事に計量クリア!
そして迎えた22日、10時からの計量も日本代表チーム全員が無事にクリアいたしました!
海外での難しい調整や減量、日本食を持参し食べたいものも我慢して頑張り抜きました。
8月23日ハートポイントおよび型によるジュニア世界大会。そしてついに8月24日、大中洸希選手、比嘉莉々華選手出場の組手の世界大会が開催されます!
これまでの苦労やアウェーの壁を乗り越え、選手たちは最高の状態で本番を迎えます。
日本代表の誇りを胸に戦い抜きますので、引き続き現地アクタウへの熱い応援をよろしくお願いいたします。
23日から開催の第5回ジュニア世界大会のYouTube配信が決定いたしました。ぜひ皆様リアルタイムでご覧いただき、日本代表チームへ熱い声援をよろしくお願いします!!
https://m.youtube.com/@Kyokushin012/streams?ra=m
うるま道場ジュニア世界大会を応援する会



