離島の文化芸術格差をリズムで埋める。島の未来へ。

離島5島の子どもから高齢者まで、ドラムサークルとリズム健康ワークショップで文化芸術格差を埋めます。島の伝統と外の文化の交流を通じ、島民の誇りと全国からの観光振興で持続的な地域活性化を実現したい。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

281,600

56%

目標金額は500,000円

支援者数

67

募集終了まで残り

5

離島の文化芸術格差をリズムで埋める。島の未来へ。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

281,600

56%達成

あと 5

目標金額500,000

支援者数67

離島5島の子どもから高齢者まで、ドラムサークルとリズム健康ワークショップで文化芸術格差を埋めます。島の伝統と外の文化の交流を通じ、島民の誇りと全国からの観光振興で持続的な地域活性化を実現したい。

先の2024年2月の10年ぶり徳之島ドラムサークルツアーで次に徳之島に来るのが10年後って・・・それはありえない。この結いのご縁を毎年つないでいきたい!そこでスーパーサブきゃおりー藤田が提案してくれたのが鹿児島県令和6年度文化の薫り高いかごしま形成事業による補助金活用でした。鹿児島県庁で行われた説明会に行くと、前年度霧島市の団体が同事業活用して行い私もファシリテーターチームの一員として参加、楽器提供させていただいたドラムサークルの写真が配布資料の表紙に!コレはイケる!と確信しました。当事業は申請団体が主催する、当事業の要綱に沿った芸術文化事業に対し、その交通旅費や講師謝金など対象経費総額の半額、最大50万円を補助する事業。これを私の音楽事業として成立させる(黒字化させる)ためには、対象経費の残り半額を、主催する芸術文化事業の売り上げ収益から捻出させねばなりません。この【令和6年度】の事業申請は見事承認され、以下の各現場でお役に立つことができました。=奄美大島=・2024年11月28日(木)奄美大島愛寿園健児こども園ドラムサークル03・2024年11月28日(木)奄美大島障害者施設星窪きらりトライアルドラムサークル・2024年11月29日(金)加計呂麻島なのはな園定例ドラムサークル45・2024年11月29日(金)あまみ子ども劇場ドラムサークルワークショップ・2024年11月30日(土)ドラムサークル奄美大島2024秋・2024年12月1日(日)コミュニティドラムサークルin龍郷2024・2024年12月1日(日)パーキンソン病友の会奄美支部ドラムサークル特に龍郷でのコミュニティドラムサークルは圧巻でした!=徳之島=・2025年2月20日(木)徳之島亀津幼稚園ドラムサークル・2025年2月20日(木)徳之島亀津小特別支援同ドラムサークル・2025年2月21日(金)徳之島亀徳小ドラムサークル・2025年2月22日(土)徳之島キノコにじいろクラブドラムサークル2・2025年2月22日(土)徳之島子ども劇場ドラムサークル3・2025年2月23日(日)徳之島井之川集落コミュニティドラムサークル2つづく【令和7年度】においては、コスト圧縮のため奄美大島と徳之島を1行程にしての2週間の長旅に加え、甑島と屋久島に対象を拡大し、無事事業を完遂しました。しかし、奄美・加計呂麻・徳之島の2週間行程は天候リスク大きく、体力的にもかなりキツカッタです。=甑島=・2025年9月25日(木)薩摩川内元氣塾鹿島小ドラムサークル・2025年9月26日(金)薩摩川内元氣塾長浜小手打小海星中ドラムサークル・2025年9月26日(金)ドラムサークル甑島2025=奄美大島・加計呂麻島・徳之島=・2025年11月26日(水)奄美大島朝仁保育園ドラムサークル・2025年11月26日(水)奄美大島ただいまマルシェドラムサークル・2025年11月27日(木)奄美大島愛寿園健児こども園ドラムサークル05・2025年11月28日(金)加計呂麻島なのはな園定例ドラムサークル47・2025年11月28日(金)ドラムサークル奄美大島2025秋・2025年11月29日(土)パーキンソン病友の会奄美交流会ドラムサークル2025秋・2025年11月30日(日)徳之島子ども劇場ドラムサークル・2025年11月30日(日)徳之島キノコ虹色クラブドラムサークル・2025年12月1日(月)徳之島天城小学校ドラムサークル・2025年12月1日(月)徳之島あおぞら園ドラムサークル・2025年12月2日(火)徳之島亀徳保育園ドラムサークル・2025年12月3日(火)徳之島亀徳小学校幼稚園ドラムサークル=屋久島=・2026年2月13日(金)屋久島春田浜で縄文人間つながるドラムサークル・2026年2月13日(土)ヒーリングナイトドラムサークル屋久島・2026年2月14日(土)ドラムサークル屋久島2026in四季の宿尾之間・2026年2月15日(土)ヘリテージモーニングドラムサークル屋久島各詳細は、コチラ(リズムハートドラムサークル実績)からご覧になれます。そして【令和8年度】の公募がはじまった、2026年4月、「県文化芸術ステップアップ支援事業」とその名称が変わり、県の担当者にその意図を問い合わせた際・従来の文化芸術活動に、教育、医療、福祉、観光など他ジャンルとのコラボレーションを組み込むことで、補助金上限100万円となる。 と説明を受け、その対象事業として従来のドラムサークルワークショップに加え、甑島と硫黄島の観光ツーリズムとコラボレーション 10月初旬甑島、10月下旬奄美大島、2027年1月下旬徳之島、2月硫黄島 という企画内容で申請、見事受理されたのです。 が、しかし・・・・ 申請補助金上限100万円に対し、申請額は942,000円 承認額は534,000円 40万円の減額・・・令和7年6年における2年間の実績において減額はありませんでしたので、申請額の内容で企画制作をすすめていたところに、なんとショッキングな・・・削れるとことは削るけど、一番大きな経費の交通旅費は削れない。。さぁ、どうする!?この苦難福門!結いの離島文化をユニバーサルリズムでつなぐ私のライフワークを継続したい!うん!クラファンによる皆さんのご支援で実現させよう!そして、今。島の皆さんの夢と希望を、自由な音とリズムでつなげていきます。どうかご支援、よろしくお願いいたします。※イベント各地で令和8年熊本震災復興チャリティーも行ってまいります。


今から20年前の2007年、私は周囲の反対にチャンスあり!っとドラムサークルファシリテーション(DCF)を中心とした音楽事業で独立しました。その後、石の上にも3年という言葉のとおり、独立起業後3年間は赤字。貯蓄も底をつき、あとは借入金でなんとか3年しのぎ、2009年DCFA(ドラムサークルファシリテーター協会)が選定するその年のベストファシリテーター賞を受賞。そこから、波に乗り・・・⤴地元鹿児島県内はもとより、北海道、関東、九州・沖縄、そして韓国と。。医療福祉、学校教育、ビジネス研修、地域のイベントとドラムサークルのご依頼が増え、最盛期は年間200件にのぼる現場をファシリテートさせていただきました。【2006~ドラムサークルファシリテーション現場実績】そんな中2011年、先のコラムに書いた奄美大島のご縁をいただき、3年後の2014年、NPO法人かごしま子ども芸術センター様のおとりはからいで文化庁による平成25年度次代を担う子どもの文化芸術体験事業にドラムサークルをご採択いただき、徳之島のなんと7か所でドラムサークルさせていただいたのです!そのときのひとつが2014年2月7日徳之島子ども劇場第70回例会ドラムサークル子どもも大人もみんながひとつになって、輪の中や外でワイド!ワイド!っと伊仙町指定無形民俗文化財である闘牛のリズムでファシリテーター不要の激烈なるモリアガリ!その夜の打ち上げでは、劇場スタッフの皆さんとさらにモリアガリ、島の歴史と文化、そして風土習俗について熱く語り合い、黒糖焼酎を痛飲・・・また会いましょう!それから10年・・・・10年前の約束のとおり、徳之島子ども劇場のスタッフの皆さんがドラムサークルをやりたい!っとご依頼いただいたのです。でも、10年前は文化庁の行政事業だったため、経費はお国の財政にまかなっていただきましたが、今回は自己負担で賄わなければなりません。200人分のドラム&打楽器ちゃんたちを積んだ楽器機材車をフェリーにのせて鹿児島と徳之島を往復するだけで20万円近くの運賃が・・・そこに宿泊、食事・・・徳之島子ども劇場のスタッフの皆さんが10年かけてコツコツ貯めた真心積立金ではとても足りず・・・そこで、奄美育ちの実家が徳之島というスーパーサブきゃおりー藤田が地元コネをフル活用、私も10年前の学校関係に提案(10年前の先生はいないけど・・・)し、2年がかりで徳之島子ども劇場ふくむ6か所のドラムサークルを受注、なんとか赤字にならずに2024年2月徳之島ドラムサークルツアーを実行できたのです。そのときのドラムサークル実行先1. 2024年2月21日(水)徳之島亀津幼稚園ドラムサークル2. 2024年2月21日(水)徳之島母間保育所ドラムサークル3. 2024年2月22日(木)徳之島亀津小ドラムサークル4. 2024年2月23日(金)徳之島キノコにじいろクラブドラムサークル5. 2024年2月23日(金)徳之島子ども劇場ドラムサークル6. 2024年2月24日(土)徳之島井之川高齢者クラブドラムサークル当時の関係者の皆さんには、各所で大歓迎を受け、深い感謝と共に島に息づく「結い」の精神で徳之島の皆さんとつながった氣がしました。おばらだれん!(島口:島の方言で「ありがとう」)奄美大島につづき、徳之島も「結い」の精神で継続的にドラムサークル活動をつづけ、鹿児島県の離島、島しょ地域に、地球全体の人類共通ユニバーサルリズムで島の伝統的地域文化をさらに豊かにし、それを発信したい!私はそんな夢が芽生えたのです。しかし、この2024年2月の10年ぶりの徳之島ドラムサークルツアーは完全自己負担、赤字にはならなかったものの事業利益はゼロ。これでは、仕事としてつづけていくことができません。そこで、次年度の計画にスーパーサブきゃおりー藤田が「県の文化芸術支援補助金に応募しましょう!」っと、提案してくれたのです。そこからの経緯は次回へつづく・・・


ドラムサークルファシリテーター(以降DCF)もりぶーの鹿児島県離島ドラムサークル活動がはじまったのは、2011年の夏。DCF研修でもりぶーと知り合った福井県出身の精神科医ドクターSKさんが、奄美大島の精神科病院(瀬戸内町大島保養院)に赴任。そこで鹿児島にはもりぶーがいる!と、鹿児島市と奄美大島の距離感がワカラナイ(鹿児島市から広島市と同距離)ドクターSKさんが、ドラムサークルの作業療法導入を同病院の医療法人に提案したら・・・なんと、その医療法人の当時役員のKさんがもりぶーの大学時代、一緒にジャズと焼酎を浴びせ合った大恩人先輩で、、、ドクターSKさんと法人役員Kさんは意気投合し、DCFもりぶーの奄美大島通いがはじまりました。その当時の様子が今でも大島保養院のWEBサイトにhttps://oshima.sekisaikai.jp/support/psychiatry/大島保養院での定例ドラムサークルは、2011年8月から契約満了の2019年8月まで8年間、82回つづきました。その8年間が今もつづく、離島ドラムサークル交流の礎となっています。だからこそ、この事業をすえながく継承しつづけたいのです。ひきつづきご支援ください。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!