ドラムサークルファシリテーター(以降DCF)もりぶーの鹿児島県離島ドラムサークル活動がはじまったのは、2011年の夏。DCF研修でもりぶーと知り合った福井県出身の精神科医ドクターSKさんが、奄美大島の精神科病院(瀬戸内町大島保養院)に赴任。そこで鹿児島にはもりぶーがいる!と、鹿児島市と奄美大島の距離感がワカラナイ(鹿児島市から広島市と同距離)ドクターSKさんが、ドラムサークルの作業療法導入を同病院の医療法人に提案したら・・・なんと、その医療法人の当時役員のKさんがもりぶーの大学時代、一緒にジャズと焼酎を浴びせ合った大恩人先輩で、、、ドクターSKさんと法人役員Kさんは意気投合し、DCFもりぶーの奄美大島通いがはじまりました。その当時の様子が今でも大島保養院のWEBサイトにhttps://oshima.sekisaikai.jp/support/psychiatry/大島保養院での定例ドラムサークルは、2011年8月から契約満了の2019年8月まで8年間、82回つづきました。その8年間が今もつづく、離島ドラムサークル交流の礎となっています。だからこそ、この事業をすえながく継承しつづけたいのです。ひきつづきご支援ください。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。
鹿児島県離島ドラムサークル活動のはじまりは2011年夏
2026/07/29 20:56




