離島の文化芸術格差をリズムで埋める。島の未来へ。

離島5島の子どもから高齢者まで、ドラムサークルとリズム健康ワークショップで文化芸術格差を埋めます。島の伝統と外の文化の交流を通じ、島民の誇りと全国からの観光振興で持続的な地域活性化を実現したい。

現在の支援総額

602,450

120%

目標金額は500,000円

支援者数

122

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/13に募集を開始し、 122人の支援により 602,450円の資金を集め、 2026/08/30に募集を終了しました

離島の文化芸術格差をリズムで埋める。島の未来へ。

現在の支援総額

602,450

120%達成

終了

目標金額500,000

支援者数122

このプロジェクトは、2026/07/13に募集を開始し、 122人の支援により 602,450円の資金を集め、 2026/08/30に募集を終了しました

離島5島の子どもから高齢者まで、ドラムサークルとリズム健康ワークショップで文化芸術格差を埋めます。島の伝統と外の文化の交流を通じ、島民の誇りと全国からの観光振興で持続的な地域活性化を実現したい。

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今から20年前の2007年、私は周囲の反対にチャンスあり!っとドラムサークルファシリテーション(DCF)を中心とした音楽事業で独立しました。その後、石の上にも3年という言葉のとおり、独立起業後3年間は赤字。貯蓄も底をつき、あとは借入金でなんとか3年しのぎ、2009年DCFA(ドラムサークルファシリテーター協会)が選定するその年のベストファシリテーター賞を受賞。そこから、波に乗り・・・⤴地元鹿児島県内はもとより、北海道、関東、九州・沖縄、そして韓国と。。医療福祉、学校教育、ビジネス研修、地域のイベントとドラムサークルのご依頼が増え、最盛期は年間200件にのぼる現場をファシリテートさせていただきました。【2006~ドラムサークルファシリテーション現場実績】そんな中2011年、先のコラムに書いた奄美大島のご縁をいただき、3年後の2014年、NPO法人かごしま子ども芸術センター様のおとりはからいで文化庁による平成25年度次代を担う子どもの文化芸術体験事業にドラムサークルをご採択いただき、徳之島のなんと7か所でドラムサークルさせていただいたのです!そのときのひとつが2014年2月7日徳之島子ども劇場第70回例会ドラムサークル子どもも大人もみんながひとつになって、輪の中や外でワイド!ワイド!っと伊仙町指定無形民俗文化財である闘牛のリズムでファシリテーター不要の激烈なるモリアガリ!その夜の打ち上げでは、劇場スタッフの皆さんとさらにモリアガリ、島の歴史と文化、そして風土習俗について熱く語り合い、黒糖焼酎を痛飲・・・また会いましょう!それから10年・・・・10年前の約束のとおり、徳之島子ども劇場のスタッフの皆さんがドラムサークルをやりたい!っとご依頼いただいたのです。でも、10年前は文化庁の行政事業だったため、経費はお国の財政にまかなっていただきましたが、今回は自己負担で賄わなければなりません。200人分のドラム&打楽器ちゃんたちを積んだ楽器機材車をフェリーにのせて鹿児島と徳之島を往復するだけで20万円近くの運賃が・・・そこに宿泊、食事・・・徳之島子ども劇場のスタッフの皆さんが10年かけてコツコツ貯めた真心積立金ではとても足りず・・・そこで、奄美育ちの実家が徳之島というスーパーサブきゃおりー藤田が地元コネをフル活用、私も10年前の学校関係に提案(10年前の先生はいないけど・・・)し、2年がかりで徳之島子ども劇場ふくむ6か所のドラムサークルを受注、なんとか赤字にならずに2024年2月徳之島ドラムサークルツアーを実行できたのです。そのときのドラムサークル実行先1. 2024年2月21日(水)徳之島亀津幼稚園ドラムサークル2. 2024年2月21日(水)徳之島母間保育所ドラムサークル3. 2024年2月22日(木)徳之島亀津小ドラムサークル4. 2024年2月23日(金)徳之島キノコにじいろクラブドラムサークル5. 2024年2月23日(金)徳之島子ども劇場ドラムサークル6. 2024年2月24日(土)徳之島井之川高齢者クラブドラムサークル当時の関係者の皆さんには、各所で大歓迎を受け、深い感謝と共に島に息づく「結い」の精神で徳之島の皆さんとつながった氣がしました。おばらだれん!(島口:島の方言で「ありがとう」)奄美大島につづき、徳之島も「結い」の精神で継続的にドラムサークル活動をつづけ、鹿児島県の離島、島しょ地域に、地球全体の人類共通ユニバーサルリズムで島の伝統的地域文化をさらに豊かにし、それを発信したい!私はそんな夢が芽生えたのです。しかし、この2024年2月の10年ぶりの徳之島ドラムサークルツアーは完全自己負担、赤字にはならなかったものの事業利益はゼロ。これでは、仕事としてつづけていくことができません。そこで、次年度の計画にスーパーサブきゃおりー藤田が「県の文化芸術支援補助金に応募しましょう!」っと、提案してくれたのです。そこからの経緯は次回へつづく・・・


ドラムサークルファシリテーター(以降DCF)もりぶーの鹿児島県離島ドラムサークル活動がはじまったのは、2011年の夏。DCF研修でもりぶーと知り合った福井県出身の精神科医ドクターSKさんが、奄美大島の精神科病院(瀬戸内町大島保養院)に赴任。そこで鹿児島にはもりぶーがいる!と、鹿児島市と奄美大島の距離感がワカラナイ(鹿児島市から広島市と同距離)ドクターSKさんが、ドラムサークルの作業療法導入を同病院の医療法人に提案したら・・・なんと、その医療法人の当時役員のKさんがもりぶーの大学時代、一緒にジャズと焼酎を浴びせ合った大恩人先輩で、、、ドクターSKさんと法人役員Kさんは意気投合し、DCFもりぶーの奄美大島通いがはじまりました。その当時の様子が今でも大島保養院のWEBサイトにhttps://oshima.sekisaikai.jp/support/psychiatry/大島保養院での定例ドラムサークルは、2011年8月から契約満了の2019年8月まで8年間、82回つづきました。その8年間が今もつづく、離島ドラムサークル交流の礎となっています。だからこそ、この事業をすえながく継承しつづけたいのです。ひきつづきご支援ください。よろしくお願いいたします。ありがとうございます。


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