古谷三敏生誕90周年記念展 吉祥寺で原画の魅力を届けたい

漫画家 古谷三敏の孫として、またマネージャーとして一緒に歩んできました。生誕90周年を祝い、画業66年の歴史にふれて頂ける原画展を吉祥寺にて開催。昭和から続く貴重な生原稿を実際に見られる機会を届け、デジタル時代にアナログの魅力を伝え、漫画文化の歴史を次世代へ繋ぎたいです。

現在の支援総額

1,510,000

151%

目標金額は1,000,000円

支援者数

76

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/24に募集を開始し、 76人の支援により 1,510,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

古谷三敏生誕90周年記念展 吉祥寺で原画の魅力を届けたい

現在の支援総額

1,510,000

151%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数76

このプロジェクトは、2026/07/24に募集を開始し、 76人の支援により 1,510,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

漫画家 古谷三敏の孫として、またマネージャーとして一緒に歩んできました。生誕90周年を祝い、画業66年の歴史にふれて頂ける原画展を吉祥寺にて開催。昭和から続く貴重な生原稿を実際に見られる機会を届け、デジタル時代にアナログの魅力を伝え、漫画文化の歴史を次世代へ繋ぎたいです。

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ぐうたらママ の付いた活動報告

いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。現在開催中の「漫画家・古谷三敏 生誕90周年記念 特別企画展」では、原画展示とあわせて、さまざまな記念グッズを販売しております。会場でお話をしている中で、「クラウドファンディングで支援したので、会場のグッズは買わない方がいいのかな?」と思われている方もいらっしゃることに気がつきました。そこで今回は、クラウドファンディングのリターンと会場グッズについて、改めてご案内いたします!クラファンのグッズは、お好きな絵柄を選んでいただきます。クラウドファンディングのリターンのうち、【記念コルクコースターセット】は、お好きな絵柄を4種・4枚【記念ポストカードセット】は、お好きな絵柄を10種・10枚クラウドファンディング終了後、対象となる絵柄の中からお好きなものを選んでいただく予定です。すべての絵柄がセットになって届くわけではありませんので、会場で気になる絵柄やグッズを見つけましたら、ぜひお求めいただいて大丈夫です!会場には、クラウドファンディングのリターンだけでは選びきれない、さまざまな絵柄・グッズをご用意しています。クラファンで選ぶ分とは別に、会場で出会った「お気に入り」も見つけていただけたら嬉しいです。さらに会場限定!3,000円以上のお買い上げで記念コースターをプレゼントそして現在、原画展会場では、グッズを3,000円以上お買い上げいただいた方へ、記念コースターをプレゼントしております!こちらは数量限定となりますので、なくなり次第終了となります。原画をじっくりご覧いただくのはもちろん、会場ならではのグッズ選びも、今回の原画展の楽しみのひとつとしていただければ幸いです。すでにクラウドファンディングでご支援いただいている皆さまも、どうぞ安心して会場物販をお楽しみください。クラファンで選ぶ楽しみと、会場で出会って選ぶ楽しみ。どちらも楽しんでいただけたら、とても嬉しく思います。引き続き、古谷三敏の原画を未来へ残していくための活動を応援いただけますと幸いです。古谷 陸


いつも温かいご支援・応援をいただき、本当にありがとうございます。8月21日(金)より、吉祥寺・リベストギャラリー創にて【漫画家・古谷三敏 生誕90周年記念 特別企画展】ブラックな笑いも 粋な世界も そして人に寄り添うやさしさも ~66年 描き続けた多彩な物語の軌跡~がスタートしました!「生前より親しくお付き合いいただいた皆さまから、心のこもったたくさんのお花を頂戴いたしました。温かいお気持ちに、心より御礼申し上げます。」無事にこの日を迎えることができたこと、まずは皆さまにご報告させていただきます。今回の原画展では、『ダメおやじ』『寄席芸人伝』『BARレモン・ハート』『ぐうたらママ』など、古谷三敏が66年の漫画家人生で描いてきた作品の中から、さまざまな時代の原画をご覧いただけるよう展示しています。原画を額装して展示するだけでなく、会場にはファイルに収めた原稿も用意しました。特に『ダメおやじ』初期の作風は、今読むとなかなか衝撃的な「バイオレンスな表現が強い」の原稿はご希望の方のみファイルをお渡ししております。展示スペースの都合ですべてを壁面に飾ることができない作品についても、できる限り実際の原稿を見ていただけるようにしています。皆さまの応援とご支援が、原画を未来へ残す力になっています。今回、原画展の準備を進める中で、改めて古谷三敏が遺した原稿の膨大さと向き合っています。長い年月を経た原稿には、写植が剥がれてしまったもの、紙の劣化が進んでいるもの、整理やデータ化が必要なものも数多くあります。一枚ずつ確認し、整理し、必要に応じて写植などを修復しながら、少しずつ未来へ残す作業を続けています。正直なところ、何万枚という原稿を前にすると、まだまだ先の長い作業です。それでも今回、皆さまからクラウドファンディングを通じてご支援いただいたことで、1部になりますが整理できた原画を、実際に皆さまに見ていただける場所を作ることができました。「古谷三敏の原画を未来へ残したい」その思いに賛同してくださった皆さまのお力が、今回の原画展という一つの形になっています。本当にありがとうございます。原画だからこそ伝わるものを印刷された漫画では分からない、ペンの線や修正の跡、ホワイト、写植、紙そのものに残された時間。実際の原画を目の前にすると、一枚の漫画がどのように作られていたのか、その息遣いまで感じ取って頂けるかと思います。今回の原画展をきっかけに、古谷三敏の作品を、昔から知ってくださっている方はもちろん、初めて作品に触れる方にも、その面白さや時代ごとの作風の変化を楽しんでいただけたら嬉しいです。原画展は9月1日(火)まで開催しています。※12:00~18:00までお近くにお越しの際は、ぜひ実際の原画をご覧ください。※暑い日が続いておりますので、冷たいおしぼりのご用意もございます。ぜひ涼みながらゆっくり拝見して頂けたら嬉しく思います。そして会場へ足を運ぶことが難しい皆さまにも、引き続き活動報告を通じて、会場の様子や原画保存の取り組みをお届けしていきたいと思います。改めまして、ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。原画展は始まったばかりです。最後まで、そしてその先の【古谷三敏の原画を未来へ残す】活動へとつなげていけるよう、取り組んでまいります。引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。古谷 陸


こんにちは。いつも温かいご支援・応援をいただき、本当にありがとうございます。クラウドファンディング開始から多くの方に応援いただき、心より感謝しております。今回は、現在進めている原画整理の進捗についてご報告いたします。漫画家のアナログ原稿を管理する中で、一番難しいのは「作品の原稿が最初から最後まで揃っていない」ということです。理由はいくつかあり、連載当時に雑誌へ掲載され、その後単行本化、さらに文庫版や短編集など、新たな書籍を制作するたびに原稿が貸し出されてきました。その過程で返却されていないものや、紛失してしまったもの、残念ながら処分されてしまった原稿もあります。そして祖父・古谷三敏自身も、決して整理整頓が得意なタイプではありませんでした(笑)。ただ、本人の性格的に「物を捨てる」ことはほとんどありませんでした。そのため現在も物置を整理していると、「なんでこんなところに!?」という場所から、思いがけず原稿が出てくることがあります。生前、祖父はよく「俺が死んだら好きにしていいから、生きている間はものは捨てないでくれ。」と言っており、その言葉を守ってきたからこそ残っていたものもたくさんあります。一方で、今になって古い写真や雑誌、資料が見つかるたびに、「この時の話をもっと聞いておけばよかったな」と少しだけ後悔することもあります。現在は『ダメおやじ』『ぐうたらママ』『BARレモン・ハート』をはじめ、短編作品の原稿も少しずつ発見されています。また、長い年月の中で写植が剥がれてしまった原稿については、作品の雰囲気を損なわないよう、できる範囲で一枚ずつ修復を進めています。並行して、どの原画を展示するか、どんな順番で見ていただくと作品の魅力が伝わるかを考えながら、展示レイアウトの検討も進めています。まだまだ作業は続きますが、一枚一枚の原画と向き合いながら、生誕90周年の原画展が皆さまに楽しんでいただける展示になるよう準備を進めてまいります。最後に、今回見つかった原画の一部を写真でご紹介します。ぜひご覧いただき、当日の展示を楽しみにお待ちいただければ幸いです。改めまして、ご支援・応援いただいている皆さま、本当にありがとうございます。引き続き、よろしくお願いいたします。古谷 陸


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