古谷三敏生誕90周年記念展 吉祥寺で原画の魅力を届けたい

漫画家 古谷三敏の孫として、またマネージャーとして一緒に歩んできました。生誕90周年を祝い、画業66年の歴史にふれて頂ける原画展を吉祥寺にて開催。昭和から続く貴重な生原稿を実際に見られる機会を届け、デジタル時代にアナログの魅力を伝え、漫画文化の歴史を次世代へ繋ぎたいです。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,346,000

134%

目標金額は1,000,000円

支援者数

57

募集終了まで残り

7

古谷三敏生誕90周年記念展 吉祥寺で原画の魅力を届けたい

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漫画家 古谷三敏の孫として、またマネージャーとして一緒に歩んできました。生誕90周年を祝い、画業66年の歴史にふれて頂ける原画展を吉祥寺にて開催。昭和から続く貴重な生原稿を実際に見られる機会を届け、デジタル時代にアナログの魅力を伝え、漫画文化の歴史を次世代へ繋ぎたいです。

古谷三敏生誕90周年記念 原画展開催について

株式会社ファミリー企画です。このたび、漫画家・古谷三敏先生の生誕90周年を記念して、吉祥寺のリベストギャラリー創で原画展を開催することになりました。66年の長きにわたる画業で生み出された数々の作品の原稿を、直接ご覧いただける機会を実現したいと考えています。


古谷三敏先生との歩み

古谷三敏先生は、戦後の漫画界を牽引してきた一人です。『ダメおやじ』『BARレモン・ハート』『ぐうたらママ』をはじめとした数々の作品で、多くの世代に笑顔と感動をお届けしてきました。

私(古谷 陸)は古谷 三敏の家族(孫)として、またマネージャーとして先生と共に歩んできました。祖父の作品を幼少期から読み、その想いを受け継ぎながら、バーテンダーとしての活動の傍ら、祖父の作品を広める活動を続けてきました。逝去から約5年、85歳での旅立ちを見送った今、生誕90周年という一度きりの節目に、保存してきた数々の作品を展示する運びとなりました。


なぜ吉祥寺で開催するのか

吉祥寺は古谷三敏にとって通いなれた場所です。先生とこの街の深いゆかりを感じながら、ファンの皆さまや地域の方々と一緒に先生の作品世界を体験したいという想いから、この地での開催を決めました。


原画展で実現したいこと

66年間の創作活動を通じて生み出された膨大な原稿の中から、代表作や貴重な作品を厳選して展示いたします。実際に原画に触れることで、先生の筆致、表現の技法、創作に込められた想いをより深く理解していただきたいのです。

※2025年に実地された漫画【BARレモン・ハート】原画展の様子

昭和から続く生原稿を間近でご覧いただくことで、漫画文化の歴史を身近に感じ、その価値を未来へ繋ぐ一員になっていただきたいと願っています。デジタルが主流となった今だからこそ、アナログ原稿に直接ふれる機会の大切さを感じてほしいのです。多くの方に古谷三敏の功績と才能を知っていただき、日本漫画史における先生の大切な位置づけを改めて認識していただく機会にしたいと考えております。


ご支援をお願いする理由

このプロジェクトを実現するには、原画の保存・輸送、展示空間の構成、チラシやポスターなどの広報資料制作、そして多くの方にお知らせするための活動費が必要です。生誕90周年という一度きりの節目を、より多くの皆さまとお祝いし、古谷三敏先生の作品と功績を次世代へ繋ぐため、皆さまのご支援をお願いいたします。


プロジェクトの準備状況

現在、友人とともに、展示作品の選定と展示準備を進めております。

リベストギャラリー創での会場レイアウトも熟考し、本格的な準備段階に入っています。


リターンについて

生誕90周年記念原画展をともに盛り上げてくださる皆さまへ、クラウドファンディング限定の特別なリターンをご用意しました。オリジナルグッズや限定スコッチウイスキーなどここでしか手に入らない記念品を通して、古谷三敏作品の魅力を未来へつなぐ一員になっていただけます。

最後に

古谷三敏先生の90年の人生と66年の創作活動は、日本の漫画文化の貴重な財産です。この節目の年に、その功績を多くの皆さまとお祝いし、歴史の一員として支えていただきたいという強い想いで、このプロジェクトに取り組んでいます。若い世代や初めて作品に触れる方にも原画の魅力を感じていただき、漫画文化を次世代へ繋いでいく。
そのための第一歩として、皆さまのご支援とご参加をお待ちしています。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • いつも温かいご支援・応援をいただき、本当にありがとうございます。8月21日(金)より、吉祥寺・リベストギャラリー創にて【漫画家・古谷三敏 生誕90周年記念 特別企画展】ブラックな笑いも 粋な世界も そして人に寄り添うやさしさも ~66年 描き続けた多彩な物語の軌跡~がスタートしました!「生前より親しくお付き合いいただいた皆さまから、心のこもったたくさんのお花を頂戴いたしました。温かいお気持ちに、心より御礼申し上げます。」無事にこの日を迎えることができたこと、まずは皆さまにご報告させていただきます。今回の原画展では、『ダメおやじ』『寄席芸人伝』『BARレモン・ハート』『ぐうたらママ』など、古谷三敏が66年の漫画家人生で描いてきた作品の中から、さまざまな時代の原画をご覧いただけるよう展示しています。原画を額装して展示するだけでなく、会場にはファイルに収めた原稿も用意しました。特に『ダメおやじ』初期の作風は、今読むとなかなか衝撃的な「バイオレンスな表現が強い」の原稿はご希望の方のみファイルをお渡ししております。展示スペースの都合ですべてを壁面に飾ることができない作品についても、できる限り実際の原稿を見ていただけるようにしています。皆さまの応援とご支援が、原画を未来へ残す力になっています。今回、原画展の準備を進める中で、改めて古谷三敏が遺した原稿の膨大さと向き合っています。長い年月を経た原稿には、写植が剥がれてしまったもの、紙の劣化が進んでいるもの、整理やデータ化が必要なものも数多くあります。一枚ずつ確認し、整理し、必要に応じて写植などを修復しながら、少しずつ未来へ残す作業を続けています。正直なところ、何万枚という原稿を前にすると、まだまだ先の長い作業です。それでも今回、皆さまからクラウドファンディングを通じてご支援いただいたことで、1部になりますが整理できた原画を、実際に皆さまに見ていただける場所を作ることができました。「古谷三敏の原画を未来へ残したい」その思いに賛同してくださった皆さまのお力が、今回の原画展という一つの形になっています。本当にありがとうございます。原画だからこそ伝わるものを印刷された漫画では分からない、ペンの線や修正の跡、ホワイト、写植、紙そのものに残された時間。実際の原画を目の前にすると、一枚の漫画がどのように作られていたのか、その息遣いまで感じ取って頂けるかと思います。今回の原画展をきっかけに、古谷三敏の作品を、昔から知ってくださっている方はもちろん、初めて作品に触れる方にも、その面白さや時代ごとの作風の変化を楽しんでいただけたら嬉しいです。原画展は9月1日(火)まで開催しています。※12:00~18:00までお近くにお越しの際は、ぜひ実際の原画をご覧ください。※暑い日が続いておりますので、冷たいおしぼりのご用意もございます。ぜひ涼みながらゆっくり拝見して頂けたら嬉しく思います。そして会場へ足を運ぶことが難しい皆さまにも、引き続き活動報告を通じて、会場の様子や原画保存の取り組みをお届けしていきたいと思います。改めまして、ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。原画展は始まったばかりです。最後まで、そしてその先の【古谷三敏の原画を未来へ残す】活動へとつなげていけるよう、取り組んでまいります。引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。古谷 陸 もっと見る
  • いよいよ今週8月21日(金)より、【漫画家 古谷三敏 生誕90周年記念原画展】が始まります。現在、開催に向けて原画の整理や修復、展示準備を進めております。今回の活動報告では、その準備の様子を少しご紹介します。古谷三敏の代表作のひとつである『ダメおやじ』。特に初期の『ダメおやじ』は、今の令和の時代から振り返ると、まさに『反面教師』ともいえるような強烈な描写が数多く登場します。現在の感覚では驚かれるような表現もありますが、それもまた当時の時代背景や、古谷三敏という漫画家の作風の変遷を知っていただくうえで、大切な作品の一部だと考えております。今回の原画展では、壁面に展示する作品だけでなく、ご興味のある方に実際の原稿をより多く見ていただけるよう、一部をファイルに収めて会場でご覧いただけるように準備しています。展示スペースの都合で壁面には展示できないものの、ぜひ読んでいただきたいエピソードなど、失われたり剥がれたりしている写植を可能な範囲で修復し、一話ずつ読める形にして会場に置いておきますので、お手に取って頂ければ幸いです。原画を「残す」ということ古谷三敏が66年の画業で遺した原稿は膨大で、修復や整理を必要としているものだけでも何万枚とあります。一枚一枚状態を確認し、整理し、必要なものは修復していく。すべてを一度に進めることはできませんが、今回の原画展やクラウドファンディングをきっかけに、少しずつでも未来へ残していくための作業を続けていきます。皆さまからいただいているご支援や温かいメッセージは、こうした地道な作業を続けていくうえで、本当に大きな励みになっています。改めまして、ご支援・応援いただいている皆さま、本当にありがとうございます。まずは今週金曜日から始まる原画展で、古谷三敏が実際に描いた線や、紙に残された時間そのものを感じていただけたら嬉しいです。8月21日(金)12:00~18:00まで吉祥寺・リベストギャラリー創にてお待ちしております。古谷 陸 もっと見る
  • リターン限定ラベルのスコッチウイスキー「トミントール25年」のテイスティングコメントを公開※写真は過去にリリースしたボトルになります。支援者の皆さまへ。今回はクラウドファンディング限定リターンとしてご用意しているウイスキー、**トミントール25年(1999年蒸溜/58%/Butt樽熟成)のテイスティングコメントをお届けします。ボトリング前のサンプルをじっくりと確認しましたので、その魅力を少しだけご紹介させていただきます。テイスティングコメントグラスに注ぐと、まず感じるのは58%という度数を思わせない、驚くほどなめらかな立ち上がりです。口に含んだ瞬間はしっかりとしたアルコールの芯を感じますが、刺激は穏やかで、凛とした気品のある香りがゆっくりと広がります。奥には麦芽由来の優しい甘みと、カモミールを思わせるハーバルなニュアンス。まるでこれから花開こうとする蕾のような、大輪を咲かせる期待感を抱かせる印象です。味わいは、マスカットや洋梨を思わせるみずみずしい果実味から始まり、オレンジピールのほろ苦さ、セージやレモングラスの爽やかな香りが重なり合い、非常に繊細で美しいバランスを見せてくれます。さらに時間をかけてグラスの中で空気と触れ合うことで、その蕾はゆっくりと花を咲かせるように変化していきます。香りには芯のある厚みが生まれ、味わいにも重厚感が増し、黄桃のふくよかな果実味や百花蜜を思わせる濃密な甘さが顔を覗かせます。25年という長い熟成がもたらした奥深さが存分に感じられ、最後までゆっくりと変化を楽しめる、飲み応えのある一本に仕上がっています。支援してくださった皆さまに、「支援してよかった」と思っていただけるよう、最後まで妥協なく準備を進めております。引き続き、活動報告では制作の進捗やリターンの最新情報をお届けしてまいりますので、どうぞ楽しみにお待ちください。改めまして、温かいご支援に心より感謝申し上げます。古谷 陸 もっと見る

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