どん底育児から生まれたAILEY Collectionが創り出す挑戦のステージ!

障がい児育児の孤独を経験した私だからこそ伝えたい。「あなたは一人じゃない」。大人が変わるからこそ、子どもたちに見せられる背中があります。その想いから、生まれ育った沖縄の文化を大切にしながら、誰もが一歩を踏み出すきっかけとなる舞台『AILEY Collection』を心を込めて創っています。

現在の支援総額

935,000

62%

目標金額は1,500,000円

支援者数

89

募集終了まで残り

30

どん底育児から生まれたAILEY Collectionが創り出す挑戦のステージ!

現在の支援総額

935,000

62%達成

あと 30

目標金額1,500,000

支援者数89

障がい児育児の孤独を経験した私だからこそ伝えたい。「あなたは一人じゃない」。大人が変わるからこそ、子どもたちに見せられる背中があります。その想いから、生まれ育った沖縄の文化を大切にしながら、誰もが一歩を踏み出すきっかけとなる舞台『AILEY Collection』を心を込めて創っています。


「選ばなかった」と「選べなかった」。


この言葉を今回伝えたいと思ったのは、私自身にも「選べなかった」と感じていた時期があったからです。

ライフステージが変わり、自分のやりたいことや描いていた未来を、思うように進められない時がありました。

やりたい気持ちはある。
でも、時間がない。

環境が整わない。
今の自分には難しい。

いつの間にか、「今は仕方ない」「私にはできない」と、
やりたいことを諦めることにも慣れていた気がします。


子どもたちのこともそうでした。

子どもたちに障がいがあるから難しい。
今の環境ではできない。
私自身も、そうやって目の前の状況を“できない理由”として捉えていた時期がありました。

でも、いろんな人と出会い、知らなかった世界を知り、新しい経験を重ねる中で気づいたことがあります。

「できない」と思っていたことの中には、本当にできないことだけではなく、
まだ知らなかっただけ。
出会っていなかっただけ。
選択肢が見えていなかっただけ。

ということも、たくさんあったんです。

選択肢がひとつ増えるだけで、「無理」だと思っていた未来が「もしかしたらできるかも」に変わることがある。


これはきっと、私だけの話ではないと思っています。

もっとお金があったら。
もっと早く知っていたら。
誰かに相談できていたら。
違う方法を知っていたら。

皆さんにも、そんなふうに諦めたことや、我慢したことはありませんか?

だから私は今、「選べなかった」で終わる人を少しでも減らしたい。

知らなかった世界に出会えたり、やってみたいと思える経験ができたり、「私にもできるかもしれない」と思えるきっかけをつくりたい。


AILEY Collectionが目指しているのは、誰かの人生を決めることではありません。

その人自身が、自分で未来を選べるように、選択肢をひとつでも増やしていくこと。

私ひとりでは、増やせる選択肢には限りがあります。

でも、誰かの力が重なれば、今まで届かなかった人にも、新しい経験や出会いを届けられるかもしれない。

今度は一緒に、誰かの「選べなかった」を「選べる」に変える側になりませんか?

AILEY Collectionは現在、クラウドファンディングに挑戦しています。

あなたの支援で、選べる未来を増やす。




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