
「選ばなかった」と「選べなかった」。
この言葉を今回伝えたいと思ったのは、私自身にも「選べなかった」と感じていた時期があったからです。
ライフステージが変わり、自分のやりたいことや描いていた未来を、思うように進められない時がありました。
やりたい気持ちはある。
でも、時間がない。
環境が整わない。
今の自分には難しい。
いつの間にか、「今は仕方ない」「私にはできない」と、
やりたいことを諦めることにも慣れていた気がします。
子どもたちのこともそうでした。

子どもたちに障がいがあるから難しい。
今の環境ではできない。
私自身も、そうやって目の前の状況を“できない理由”として捉えていた時期がありました。
でも、いろんな人と出会い、知らなかった世界を知り、新しい経験を重ねる中で気づいたことがあります。
「できない」と思っていたことの中には、本当にできないことだけではなく、
まだ知らなかっただけ。
出会っていなかっただけ。
選択肢が見えていなかっただけ。
ということも、たくさんあったんです。
選択肢がひとつ増えるだけで、「無理」だと思っていた未来が「もしかしたらできるかも」に変わることがある。
これはきっと、私だけの話ではないと思っています。

もっとお金があったら。
もっと早く知っていたら。
誰かに相談できていたら。
違う方法を知っていたら。
皆さんにも、そんなふうに諦めたことや、我慢したことはありませんか?
だから私は今、「選べなかった」で終わる人を少しでも減らしたい。
知らなかった世界に出会えたり、やってみたいと思える経験ができたり、「私にもできるかもしれない」と思えるきっかけをつくりたい。
AILEY Collectionが目指しているのは、誰かの人生を決めることではありません。

その人自身が、自分で未来を選べるように、選択肢をひとつでも増やしていくこと。
私ひとりでは、増やせる選択肢には限りがあります。
でも、誰かの力が重なれば、今まで届かなかった人にも、新しい経験や出会いを届けられるかもしれない。
今度は一緒に、誰かの「選べなかった」を「選べる」に変える側になりませんか?
AILEY Collectionは現在、クラウドファンディングに挑戦しています。
あなたの支援で、選べる未来を増やす。



