
9月4日、沖縄県庁にて、AILEY Collection 2026沖縄を纏うステージプロジェクトの記者会見を初めて行ってきました!
今回は沖縄タイムスの記者の方にお越しいただき、AILEY Collectionオフィシャルカメラマンの洋平さんにも帯同していただきました。
そして今回の記者会見には、プロジェクトメンバーより柿島さん、出演者を代表して、ともよさん・ちひろさん・あいりさんでお話してきました。
今回、ぜひ皆さまにお伝えしたいのが、一緒に記者会見へ挑んでくれたメンバーの姿です。
司会進行には柿島さん。
そしてリアルな体験の声を届けてくれた出演者の3名。
出演者の皆さんには事前に質問をお渡しし、
「なぜAILEY Collectionに挑戦しようと思ったのか」
「この舞台を通して何を感じ、何を目指しているのか」
それぞれが質問に真摯に向き合い、当日は、一人ひとりがこれまで歩んできた背景や、この舞台に挑戦する理由を、自分自身の言葉で届けてくれました。
その言葉に涙する場面もあれば、自然と笑顔が生まれる場面もあり、温かく素敵な記者会見となりました。
そして今回参加してくれた3名は、決して3名だけの想いを届けたわけではありません。
出演者14名を代表して、ともよさん・ちひろさん・あいりさんが、共にレッスンを重ね挑戦する仲間たちの想いも背負ってこの場に立ってくれました。
ステージに立つことだけが「挑戦」ではなく、こうして自分の想いを言葉にして届けることもまた一つの大きな挑戦。
AILEY Collectionを通して生まれている一人ひとりの変化や挑戦を、今回こうしてメディアの方へ届けることができたことを、とても嬉しく思います。
そして、その挑戦を後押ししてくださっているのが、クラウドファンディングを通して応援してくださっている皆さまです。
皆さまのご支援が、ステージをつくるだけではなく、こうした一人ひとりの新しい挑戦へとつながっています。
本当にありがとうございます!
11月15日の本番に向けて、出演者も運営メンバーも、それぞれの場所で一歩ずつ前へ進んでいます。
沖縄を纏う
首里城復興
繋ぐ想い、忘れないこころ。
今回の記者会見をまた新たなきっかけとして、AILEY Collectionに込めた想い、そして挑戦する皆さんの姿が、一人でも多くの方へ届いていくことを願っています。
引き続き、AILEY Collectionの応援をよろしくお願いします!



