
クラウドファンディング終了まで、残り4時間となりました。
ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。
実は、最初から迷いなくこの挑戦を始められたわけではありません。
本当は、クラウドファンディングに挑戦するのが怖かったです。
自分の想いをたくさんの人に伝えること。「応援してください」と声を上げること。目標金額を掲げて挑戦すること。
もし届かなかったらどうしよう。誰にも応援してもらえなかったらどうしよう。
そんな不安も、正直たくさんありました。
それでも一歩を踏み出すことができたのは、そばにいてくれる仲間がいたからです。
一緒に考えてくれる人。背中を押してくれる人。応援の言葉を届けてくれる人。そして、この挑戦を自分のことのように広げてくれる人。
一人だったら、きっと途中で立ち止まっていたと思います。
でも、仲間がいたから、ここまで乗り越えてくることができました。
そして、挑戦を続ける中で改めて感じています。
私がクラウドファンディングを始めたかったわけではありません。
叶えたい想いがあったから、その想いを形にするために、クラウドファンディングという方法を選びました。
「あなたは一人じゃない」
障がい児育児の中で感じた孤独や、社会から取り残されたように感じた経験。
だからこそ、誰かが一歩を踏み出すきっかけをつくりたい。挑戦する大人の背中を、子どもたちに見せたい。
そんな想いから生まれたのが、AILEY Collectionです。
AILEY Collectionは、ただランウェイを歩くためのステージではありません。
一人ひとりが自分自身と向き合い、仲間と支え合いながら挑戦し、「自分らしく生きていい」と感じられる場所をつくること。
そして、その姿を次の世代へつないでいくこと。
それが、私たちがこの挑戦を通して形にしたい未来です。
ここまで、本当にたくさんの方が応援してくださいました。
最初の目標を達成することができたのも、今、ネクストゴール200万円に挑戦できているのも、決して私一人の力ではありません。
皆さまが一緒に歩いてくださったからです。
クラウドファンディングは、あと4時間。
ここまで来たからこそ、最後まで諦めたくありません。
この挑戦を、もっと多くの方へ届けたいです。
もし私たちの想いに少しでも共感していただけましたら、ご支援はもちろん、
「こんな挑戦をしている人たちがいるよ」
とSNSや周りの方へシェアしていただけるだけでも、大きな力になります。
怖くて仕方なかったクラウドファンディング。
でも今は、挑戦して本当によかったと思っています。
なぜなら、この挑戦を通して、こんなにもたくさんの仲間と出会い、一緒に未来をつくろうとしてくださる方々に出会えたからです。
残り4時間。
最後の瞬間まで、想いを形にするために走り続けます。
どうか最後まで、AILEY Collectionの挑戦を見届けていただけたら嬉しいです。
そして、ここまで一緒に歩んでくださったすべての皆さまへ。
心から、ありがとうございます。
AILEY Collection伊敷ありさ





