今日は、出版プロデューサーとしてではなく、少しだけ私自身の話をさせてください。私が初めて氣質診断を受けた頃。私は、人間関係や夫婦関係、仕事、お金、そして自分自身について、いろいろな迷いを抱えていました。何か答えが欲しかったのだと思います。そんな中で氣質診断を受け、「火が多めの土。本来の土の氣質なんだけど、火に引っ張られがちになりやすい。本来の自分に戻ったらええ」というような事を言われました。その言葉を聞いたとき、「ああ、そういうことだったのか」と、ものすごく腑に落ちたことを覚えています。それまで私は、自分自身に対して感じていた違和感の理由が分かりませんでした。でも、自分の氣質を知ったことで、「私は私でいいんだ」と思えるようになりました。氣質診断を「人を分類するためのもの」だとは思っていません。私にとっては、自分を知るためのきっかけになったもの。そして今度は、私がそれを伝える側になりました。さらに現在は、氣質出版プロデューサーとして「本を届ける」という仕事にも携わっています。今回、松岡紫鳳先生の『誰も教えてくれなかった 人間関係の筋トレ』の出版クラウドファンディングを担当しながら、改めて思うことがあります。もし、昔の私のように、「どうして私はこうなんだろう」と、自分自身のことが分からずにいる人がいるなら。この本が、その人の手元に届いてほしい。私自身が氣質を知ったときに感じた、「ああ、そういうことだったのか」という感覚を、この本を通して誰かにも感じてもらえたらと思っています。だから私は、この本を売りたい。必要としている誰かの手元に、一冊を届けたいからです。クラウドファンディングで一冊を選んでいただくことも、この本を届ける力になります。もしこの活動報告を読んで、「ちょっと読んでみたい」と思っていただけたなら、ぜひ『誰も教えてくれなかった 人間関係の筋トレ』を、あなたの一冊として手に取っていただけたら嬉しいです。FLSbooks 出版事業部 氣質出版プロデューサー風水ライフデザインスクールインストラクター結城美智留




