地域文化継承を担う神社を未来へつなぐ。 コミック、WEB、アプリ展開プロジェクト

地域文化継承事業の一環として全国の神社に伝わる由緒・祭祀・地域文化を、旅コミック『どっこい道中記』、WEB、スマホアプリで次世代へつなぐプロジェクトです。岡山・大阪阿倍野を第一展開地域として、制作・発信・印刷提供を進めます。このプロジェクトは「支援募集」だけでなく、神社文化を残す相談窓口でもあります

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目標金額は3,000,000円

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地域文化継承事業の一環として全国の神社に伝わる由緒・祭祀・地域文化を、旅コミック『どっこい道中記』、WEB、スマホアプリで次世代へつなぐプロジェクトです。岡山・大阪阿倍野を第一展開地域として、制作・発信・印刷提供を進めます。このプロジェクトは「支援募集」だけでなく、神社文化を残す相談窓口でもあります

今回のクラウドファンディングでは、支援だけでなく、情報提供も大切な参加方法と考えています。「地元の神社を紹介してほしい」「崇敬している神社を若い世代に伝えたい」「この神社の由緒や祭礼をコミックにしてほしい」「社頭で配れる冊子を作ってほしい」そのような神社がありましたら、ぜひ神社名をお知らせください。神社関係者の方からのご相談はもちろん、氏子・崇敬者・一般の方からの推薦も歓迎いたします。いただいた神社名については、由緒、資料、写真、神社側のご意向、制作可能性などを確認しながら、今後の制作対象として検討いたします。旅コミック『どっこい道中記』、WEB、スマホアプリ、印刷冊子を通じて、神社の物語を次の世代へ届けていきたいと考えています。支援という形だけでなく、情報提供、紹介、シェアという形でも、ぜひこの取り組みにご参加ください。


旅コミック『どっこい道中記』では、神社の由緒、祭神、祭礼、境内、地域に伝わる歴史や文化を、一般の方にも分かりやすい物語形式で紹介しています。一方で、神社の由緒や祭礼を扱う以上、正確性と敬意が何より大切だと考えています。そのため本プロジェクトでは、神社の写真、由緒、祭礼、人物名、氏子組織名、協賛名の扱いなどについて、可能な限り関係者の確認をいただきながら進めます。また、神社側が希望されない内容を、無理に制作・公開するものではありません。コミックという形にすることで、神社を軽く扱うのではなく、むしろ難しく伝わりにくかった由緒や地域文化を、若い世代や一般参拝者にも届きやすくすることを目指しています。神社の社頭で配布できる冊子、参拝前に読めるWEBページ、実際に巡れるスマホアプリと連動させることで、神社参拝のきっかけを作っていきます。神社関係者の皆さま、氏子・崇敬者の皆さまからのご意見・ご相談をお待ちしております。


今回のクラウドファンディングでは、旅コミック『どっこい道中記』、WEB、スマホアプリ、印刷冊子を通じて、全国の神社に伝わる由緒・祭祀・地域文化を次世代へ伝える取り組みを進めています。ただし、私たちは神社の由緒や祭礼を一方的に扱うつもりはありません。神社には、それぞれ大切に守られてきた由緒、祭礼、地域との関わりがあります。その内容をコミックやWEBで紹介する場合には、可能な限り神社関係者の確認をいただき、誤解のない表現に努めてまいります。今回のプロジェクトは、単に支援をお願いするだけではなく、「自社を紹介してほしい」「地元の神社を残したい」「応援している神社を若い世代に知ってほしい」という声を集める入口でもあります。神社関係者の方は、自社の由緒・祭礼・境内・地域文化の発信について、ぜひご相談ください。氏子・崇敬者・一般の方は、応援したい神社名をお知らせください。内容を確認のうえ、可能な範囲で制作対象として検討いたします。神社文化を未来へつなぐには、研究者や制作者だけではなく、神社、氏子、崇敬者、地域の皆さまの声が必要です。ぜひ情報提供やご相談からでも、ご参加いただければ幸いです。


『倭姫命巡行』無料講座『倭姫命世記』は、天照大御神をお祀りする最もふさわしい土地を求めて、豊鋤入姫命と倭姫命が各地を巡り、最終的に伊勢へお鎮めするまでを描いた神道書です。鎌倉時代に成立したとみられ、伊勢神道の根本典籍である「神道五部書」の一つに数えられます。崇神天皇の時代、宮中で祀られていた天照大御神は、畏れ多いとして皇居の外へお遷しすることになりました。最初に皇女の豊鋤入姫命が御杖代となり、大和の笠縫邑をはじめ各地を巡って大神を奉斎します。その後、垂仁天皇の皇女である倭姫命が御杖代を受け継ぎます。倭姫命は大和から伊賀、近江、美濃、尾張、伊勢へと巡幸し、土地の神々を鎮め、豪族から土地・田・船などの奉献を受けながら、大神の鎮座地を探し続けます。『日本書紀』よりも多くの巡幸地が記され、これらは後世「元伊勢」と呼ばれるようになりました。伊勢国に入った倭姫命は、天照大御神から、この神風の伊勢国は、常世の波が幾重にも寄せる美しい国である。ここに鎮まりたい。という趣旨の神託を受けます。そして五十鈴川のほとりに皇大神宮を定め、天照大御神をお祀りしました。その後、倭姫命は神宮の祭祀、神田、御塩、御贄、神服、神宝などの制度を整え、伊勢神宮奉斎の基礎を築きます。また晩年には、日本武尊に草薙剣を授けたという伝承も語られます。つまり『倭姫命世記』は、「天照大御神の鎮座地を求める長い巡幸」と「伊勢神宮の祭祀制度が成立するまで」を、倭姫命を中心に描いた物語とまとめられます。なお、古代の出来事を記した体裁ですが、現存する書物自体は鎌倉時代の伊勢神道の思想を反映しているため、古代の事実をそのまま記録した史料というより、古伝承と中世の神道思想が重なった文献として読む必要があります。


『続日本紀』のあらすじ『続日本紀』(しょくにほんぎ)は、『日本書紀』に続く六国史の第二で、文武天皇元年(697)から桓武天皇の延暦10年(791)まで、約95年間を編年体で記した全40巻の正史です。大宝律令の制定、平城京遷都、国分寺・東大寺大仏の造立、度重なる政変、道鏡の台頭、長岡京遷都などを通して、古代日本が律令国家を完成させながら、皇族・藤原氏・仏教勢力の対立によって大きく揺れ動く過程を描いています。のあらすじ『続日本紀』(しょくにほんぎ)は、『日本書紀』に続く六国史の第二で、文武天皇元年(697)から桓武天皇の延暦10年(791)まで、約95年間を編年体で記した全40巻の正史です。大宝律令の制定、平城京遷都、国分寺・東大寺大仏の造立、度重なる政変、道鏡の台頭、長岡京遷都などを通して、古代日本が律令国家を完成させながら、皇族・藤原氏・仏教勢力の対立によって大きく揺れ動く過程を描いています。


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