地域文化継承を担う神社を未来へつなぐ。 コミック、WEB、アプリ展開プロジェクト

地域文化継承事業の一環として全国の神社に伝わる由緒・祭祀・地域文化を、旅コミック『どっこい道中記』、WEB、スマホアプリで次世代へつなぐプロジェクトです。岡山・新潟・大阪阿倍野を第一展開地域として、制作・発信・印刷提供を進めます。

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地域文化継承事業の一環として全国の神社に伝わる由緒・祭祀・地域文化を、旅コミック『どっこい道中記』、WEB、スマホアプリで次世代へつなぐプロジェクトです。岡山・新潟・大阪阿倍野を第一展開地域として、制作・発信・印刷提供を進めます。

「Meguru めぐる 会員」アプリ公開のお知らせ地域文化DXプロジェクトの一環として、「Meguru めぐる 会員」アプリが公開されました。「Meguru めぐる 会員」は、神社史研究会が進める神社巡拝・地域文化発信の取り組みと連動し、複数のイベントから参加したいスタンプラリーイベントを選択できるアプリです。App Storeでは、開発者としてエルネットワーク株式会社が表示されています。これまで神社史研究会では、旅コミック『どっこい道中記』、倭姫命御朱印帳、冊子資料、WEBページ、スマホスタンプラリーを組み合わせ、神社の由緒・祭祀・地域文化を次世代へ伝える取り組みを進めてきました。今回のアプリ公開により、神社巡りを「読む」「知る」だけでなく、実際に現地を訪ねて楽しむ仕組みづくりが、さらに一歩前進しました。神社の物語をコミックで読み、御朱印帳に巡拝の記録を残し、WEBやアプリで場所を確認しながら現地を巡る。このように、紙・デジタル・現地体験をつなげていくことが、私たちの目指す地域文化DXプロジェクトの大きな柱です。今後は、岡山・新潟・大阪阿倍野地区をはじめ、各地の神社巡拝企画や地域文化発信とも連動し、より多くの方に神社文化へ触れていただける仕組みを広げてまいります。クラウドファンディングを通じていただくご支援は、こうしたコミック制作、資料作成、WEB発信、アプリ連動、印刷冊子提供などに活用してまいります。引き続き、神社文化を未来へつなぐ取り組みにご理解とご支援をよろしくお願いいたします。


朝日神社にて無料講座『続日本紀を読む』を開催します地域文化DXプロジェクトの一環として、**朝日神社にて無料講座『続日本紀を読む』**を開催いたします。今回の講座では、『日本書紀』に続く勅撰の歴史書である**『続日本紀』**を取り上げ、文武天皇・元明天皇・元正天皇へと続く奈良時代前半の流れを、わかりやすく読み解いていきます。『続日本紀』は、文武天皇元年、西暦697年から桓武天皇の延暦10年、西暦791年までの約95年間を記した歴史書です。奈良時代の政治、皇位継承、女帝の時代、藤原氏の台頭、仏教政策、神社祭祀などを知るうえで、たいへん重要な史料です。今回の講座では、特に次のような内容に触れる予定です。文武天皇・元明天皇・元正天皇と女帝の流れ。大宝律令と平城京遷都。聖武天皇と大仏造立。長屋王の変や早良親王事件。道鏡、宇佐八幡神託事件。神社・祭祀記事から見る古代史。そして、現代にもつながる皇室典範の話題。古代史に詳しい方だけでなく、これから『続日本紀』を読んでみたい方、神社や地域の歴史に関心のある方にも、気軽にご参加いただける内容です。開催概要は以下の通りです。日時:8月1日(土)13:30〜14:30会場:朝日神社参加費:無料今回の取り組みは、単なる講座開催ではありません。神社という地域の場で古代史を学び、歴史書に記された出来事と、今に残る神社・祭祀・地域文化を結びつけて考える試みです。神社史研究会が進める地域文化DXプロジェクトでは、旅コミック『どっこい道中記』、御朱印帳、WEB、スマホアプリ、印刷冊子などを通じて、神社文化を次世代へ伝える活動を進めています。今回の無料講座も、その一環として、地域の方々に神社と古代史をより身近に感じていただくための機会となれば幸いです。歴史に興味のある方、神社や古代史を学びたい方は、ぜひお気軽にご参加ください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。


冊子『倭姫命の旅』のご紹介地域文化DXプロジェクトの一環として、『倭姫命世記』から、**冊子『倭姫命の旅』**を制作しています。本冊子は、天照大神を奉斎し、各地を巡幸した豊鋤入姫命・倭姫命の御巡幸ルートを、現在の比定地とともに整理した巡拝資料です。冒頭では、豊鋤入姫命・倭姫命の巡行ルートを地図で示し、続いて、笠縫邑、吉佐宮、奈久佐浜宮、吉備国名方浜宮、宇多秋宮、隠市守宮、穴穂宮、桑名野代宮、忍山宮、藤方片樋宮、瀧原宮、五十鈴宮など、御巡幸に関わる各地の比定地を紹介しています。内容は、『日本書紀』『皇大神宮儀式帳』『倭姫命世記』などに伝わる御巡幸の物語をもとに、豊鋤入姫命から倭姫命へと天照大神の奉斎が受け継がれていく流れを、読みやすくまとめたものです。冊子内では、崇神天皇の御代に天照大神と草薙剣を倭笠縫邑へ遷し、豊鋤入姫命に奉斎させたことから物語が始まります。また、御巡幸地として関わる神社の写真や、各地の由緒・伝承も掲載しており、実際に現地を訪ねる際の巡拝資料としても活用できます。後半には、檜原神社、籠神社、阿紀神社、神戸神社、忍山神社、神館神社、瀧原宮、倭姫宮など、多くの関連神社のふりがな一覧も収録しています。この冊子は、単なる読み物ではなく、「倭姫命御朱印帳」を持って巡るための案内資料としても位置づけています。御朱印帳に巡拝の記録を残し、冊子で由緒を学び、コミック『倭姫命巡行』で物語として楽しむ。そして、WEBやスマホアプリで実際の場所を確認しながら、現地を訪ねる。これこそ、神社史研究会が進める地域文化DXプロジェクトの目指す形です。冊子『倭姫命の旅』は、クラウドファンディングのリターンや活動報告の中でも、今後ご紹介していく予定です。倭姫命の御巡幸を、学び、巡り、未来へ伝えるための一冊として、ぜひご注目ください。


新作コミック『倭姫命巡行』を制作しています地域文化DXプロジェクトの一環として、新作コミック**『倭姫命巡行』**の制作を進めています。本作は、天照大神を奉斎し、各地を巡り、やがて伊勢の地へと至る倭姫命の御巡幸を、物語形式でわかりやすく描くコミックです。物語は、まず豊鋤入姫命が天照大神と草薙剣を奉斎し、各地を巡幸する場面から始まります。その後、年老いた豊鋤入姫命から倭姫命へと御奉仕が託され、倭姫命が新たな巡幸の旅へ歩み出します。倭姫命は、大神の御心にかなう地を求めて、山を越え、川を渡り、人々と出会いながら、各地に祈りの足跡を残していきます。その一つひとつの地には、今も神社や伝承として、御巡幸の記憶が伝えられています。このコミックでは、難しく感じられがちな古代の伝承や神宮創祀の物語を、美しい絵と読みやすい構成で表現し、若い世代や一般の方にも親しんでいただける内容を目指しています。また、『倭姫命御朱印帳』とあわせて楽しんでいただくことで、単に読むだけでなく、実際に御巡幸ゆかりの神社を巡り、御朱印を受け、地域の歴史や祈りに触れるきっかけにもなります。コミックを読む。御朱印帳を持って巡る。WEBやスマホアプリで場所を知る。そして、現地で祈りの記憶に出会う。これこそ、神社史研究会が進める地域文化DXプロジェクトの目指す形です。新作コミック『倭姫命巡行』は、クラウドファンディングのリターンとしてPDF版でお届けする予定です。今後も制作状況を随時ご報告してまいります。倭姫命の御巡幸を、現代に伝える新しい物語として、ぜひ楽しみにお待ちください。


倭姫命御朱印帳、各地の神社へお届けが始まりました地域文化DXプロジェクトの一環として制作を進めております**「倭姫命御朱印帳」**の一部、200冊が入荷しました。この御朱印帳は、倭姫命の御巡幸に思いを寄せながら、各地の神社を巡拝していただくための特別な一冊です。入荷後、さっそく関係する神社・施設へお届けしてまいりました。まず、忍山神社、関ドライブイン、神戸神社、そして伊賀の大村神社へ、倭姫命御朱印帳をお届けしました。あわせて、神社文化をわかりやすく伝える旅コミック**『どっこい道中記(内宮編)』**も、それぞれの場所に置かせていただきました。今回お届けした数量は、以下の通りです。忍山神社には、倭姫命御朱印帳10冊、関ドライブインには10冊、神戸神社には5冊、伊賀の大村神社には1箱、合計88冊をお届けしました。また、『どっこい道中記(内宮編)』は、忍山神社50冊、関ドライブイン50冊、神戸神社10冊、大村神社50冊を置かせていただきました。さらに、桑名の神館神社様にも、倭姫命御朱印帳30冊をお届けしました。おかげさまで、入荷した200冊のうち、すでに多くの冊数が各地へ渡り、現在の残りは30冊ほどとなりました。想像以上に早い動きに、私たちも驚くとともに、倭姫命御巡幸への関心の高さ、そして神社巡拝を通じて地域文化に触れたいという皆さまの思いを強く感じています。それに合わせて、コミック『倭姫命巡行』の作成開始、『倭姫命世記──天照大神が伊勢に鎮まるまでの旅』の編集も進めています。これら、新しいリターンとして設定します。今回の取り組みは、単に御朱印帳を制作・販売するだけではありません。倭姫命の御巡幸という物語をきっかけに、実際に神社を訪ね、地域の歴史や祈りに触れていただくことを目的としています。そして、その巡拝の入口として、御朱印帳、旅コミック、WEB、スマホアプリ、印刷冊子を連動させていくことが、私たち神社史研究会が進める地域文化DXプロジェクトの大きな柱です。引き続き、各地の神社文化を未来へつなぐため、制作・発信・配布を進めてまいります。皆さまのご支援と応援を、どうぞよろしくお願いいたします。


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