
倭姫命御朱印帳、各地の神社へお届けが始まりました
地域文化DXプロジェクトの一環として制作を進めております**「倭姫命御朱印帳」**の一部、200冊が入荷しました。
この御朱印帳は、倭姫命の御巡幸に思いを寄せながら、各地の神社を巡拝していただくための特別な一冊です。
入荷後、さっそく関係する神社・施設へお届けしてまいりました。
まず、忍山神社、関ドライブイン、神戸神社、そして伊賀の大村神社へ、倭姫命御朱印帳をお届けしました。あわせて、神社文化をわかりやすく伝える旅コミック**『どっこい道中記(内宮編)』**も、それぞれの場所に置かせていただきました。
今回お届けした数量は、以下の通りです。
忍山神社には、倭姫命御朱印帳10冊、関ドライブインには10冊、神戸神社には5冊、伊賀の大村神社には1箱、合計88冊をお届けしました。
また、『どっこい道中記(内宮編)』は、忍山神社50冊、関ドライブイン50冊、神戸神社10冊、大村神社50冊を置かせていただきました。
さらに、桑名の神館神社様にも、倭姫命御朱印帳30冊をお届けしました。
おかげさまで、入荷した200冊のうち、すでに多くの冊数が各地へ渡り、現在の残りは30冊ほどとなりました。
想像以上に早い動きに、私たちも驚くとともに、倭姫命御巡幸への関心の高さ、そして神社巡拝を通じて地域文化に触れたいという皆さまの思いを強く感じています。
それに合わせて、コミック『倭姫命巡行』の作成開始、
『倭姫命世記──天照大神が伊勢に鎮まるまでの旅』の編集も進めています。
これら、新しいリターンとして設定します。
今回の取り組みは、単に御朱印帳を制作・販売するだけではありません。倭姫命の御巡幸という物語をきっかけに、実際に神社を訪ね、地域の歴史や祈りに触れていただくことを目的としています。
そして、その巡拝の入口として、御朱印帳、旅コミック、WEB、スマホアプリ、印刷冊子を連動させていくことが、私たち神社史研究会が進める地域文化DXプロジェクトの大きな柱です。
引き続き、各地の神社文化を未来へつなぐため、制作・発信・配布を進めてまいります。
皆さまのご支援と応援を、どうぞよろしくお願いいたします。



