一般的な新書の文字数は、1冊200ページで10~11万字前後になります。ですが、今回のクラウドファンディングでは、新書・文庫1冊を50~200ページでおつくりします。新書50ページの文字数は、25,000字前後です。Wordデータ(1ページが40字×35行)に換算すると、16~20ページほど。これまでに書いた文章や仕事の記録、誰かに伝えたい経験などを集めると、意外と手が届く数字に思えるかもしれません。「大作にしなければ!」と意気込むよりは、無理のない文章量で気楽にまとめ、ご自身の経験が1冊になった感動を味わってみてはいかがでしょうか。───────クラウドファンディングは9/30(水)23:59まで募集しています。「ちょっと気になるけれど、まだ支援するか迷っている」という方は、まずはお気に入り登録していただけたら嬉しいです。皆さまのご支援を、心よりお待ちしております!
先行して本づくりを体験した塚本さんは、約10年分の文章を一冊にまとめました。もともとは、一つひとつ書いてきた記事です。でも、本にして読み返してみると、「この頃は、こんなことを考えていたんだ」「自分の関心は、こんなふうに変わってきたんだ」と、書いていた当時には気づかなかったことが見えてきたそうです。さらに、本という形になったことで、人にも見せたくなった。実際に周りの方から、「これ、どこかで買えるの?」と聞かれることもあったそうです。書きためた文章は、そのままでも記録です。でも、一冊にまとめることで、自分が歩いてきた時間や考えてきたことが、ひとつのまとまりとして見えてくる。そして、自分だけの記録だったものが、誰かに手渡したくなるものに変わることもあります。それが、文章を「本にする」面白さなのかもしれません。───────クラウドファンディングは9/30(水)23:59まで募集しています。「ちょっと気になるけれど、まだ支援するか迷っている」という方は、まずはお気に入り登録していただけたら嬉しいです。皆さまのご支援を、心よりお待ちしております!
何年も書きためてきた映画や本の感想、趣味のサークルの活動記録。意外と手元に残っているものです。Filmarksに残した映画の感想。ブクログに書いた読書記録。登山や旅行、写真、読書会など、趣味のサークルで積み重ねてきた活動記録。一つひとつは、その日の感想や出来事を残した「記録」です。でも、何年分かを集めて一冊にすると、少し違うものが見えてきます。映画の感想をまとめたはずなのに、そこに残っていたのは、「自分が何を観て、何を考えてきたかの記録」だった。サークルの活動記録も、並べてみると、仲間との時間や、その頃夢中になっていたこと、自分たちが積み重ねてきた年月まで見えてきます。最初から「本にしよう」と思って書いた文章でなくても、かまいません。何気なく書きためてきた記録も、一冊にすることで、自分でも気づいていなかった流れや物語になっていきます。本にすることで初めて、そのことに気づく。そんな本づくりもあります。───────クラウドファンディングは9/30(水)23:59まで募集しています。「自分の言葉を本にしてみたい」「大切な人に手渡す本をつくってみたい」そんな方に、このプロジェクトを知っていただけたら嬉しいです。皆さまのご支援を、心よりお待ちしております!
日記、ブログ、社内報、旅行記、趣味の記録など、すでに書き溜めた文章がある方が一番に思うこと、それは「どうやって一冊の本にするのか?」ということではないでしょうか。やることは簡単です。1.文章を集めるまず文章を、集めて眺め、本に入れたい文章かどうかを決めましょう。「これは残したい」「これは今読むと少し違う」「これは似た内容が何本もある」などと確認しながら候補を絞ります。過去の文章を今の視点で書き直す、ということは考えない方がいいでしょう。それはそれと割り切ります。2.まとめ方、分類を試す次に、文章をどうまとめるか考えます。最初に思いつきやすいのは、「仕事」「趣味」「旅行」「家族」といったカテゴリー分けです。ただし、カテゴリーごとの文章量に大きな差があると、章としてまとまりにくいことがあります。例えば、1章のページ数は20~30ページが妥当です。なのに、カテゴリーで分けたら100ページになった。長すぎてバランスが悪い!そんなときは、時系列で並べてみてください。時系列なら例えば、こうです。「2015〜2017年」「2018~2020年」「2021年以降」数年単位でまとめたとき、そのまとまりに意味があればいいのですが、そうでない場合、違和感を覚えることがあります。その場合、単純に単年で分けた方がスッキリします。「2015年」「2016年」「2017年」……時系列にすると、それまで気づかなかった変化が見えることがあります。時代や自身の成長、といったまとまりが自然に生まれてくるのです。文章をアルバムのように残したい場合にも、時系列は特に相性のよい方法です。いくつかの並べ方を試し、一番スッキリする、並べ方を決めます。その後、「第2章 管理職になってから」などの章タイトルを別に付けてもいいですし、年代そのものを章タイトルにしてもいいと思います。大切なのは、分類をきれいにすることではなく、読んだときに一つの流れを感じられるかどうかです。いかがでしょうか。「この程度なら自分にもできそう」と思えたのではないでしょうか。難しく考えず、まずは文章を集めることから始めましょう。───────クラウドファンディングは9/30(水)23:59まで募集しています。「自分の言葉を本にしてみたい」「大切な人に手渡す本をつくってみたい」そんな方に、このプロジェクトを知っていただけたら嬉しいです。皆さまのご支援を、心よりお待ちしております!
9/2(水)、プレスワンのクラウドファンディングがスタートしました!現在、皆さまにリターン品をお届けするための準備を進めています。今回は、新書カバーを印刷している様子をご紹介します。3メートルほどある大きなデジタル印刷機で、皆さまの新書カバーを印刷していきます。ぜひ動画でご覧ください。クラウドファンディングは9/30(水)23:59まで募集しています。「自分の言葉を本にしてみたい」「大切な人に手渡す本をつくってみたい」そんな方に、このプロジェクトを知っていただけたら嬉しいです。皆さまのご支援を、心よりお待ちしております!




