ワインだけでは続かない。小さなワイナリー再編プロジェクト。

北アルプスの小さなワイナリーを次の10年へ。ワイン、ARTBOX、QR、メルマガ、EC、農家民泊をつなぎ、ワインの背景まで届ける仕組みに再編します。 ワインだけでは、もう続かない。小さなワイナリーを再編するプロジェクトです。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,106,500

36%

目標金額は3,000,000円

支援者数

42

募集終了まで残り

13時間

ワインだけでは続かない。小さなワイナリー再編プロジェクト。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,106,500

36%達成

あと 13時間

目標金額3,000,000

支援者数42

北アルプスの小さなワイナリーを次の10年へ。ワイン、ARTBOX、QR、メルマガ、EC、農家民泊をつなぎ、ワインの背景まで届ける仕組みに再編します。 ワインだけでは、もう続かない。小さなワイナリーを再編するプロジェクトです。

このたびは、たくさんのご支援、本当にありがとうございました。今回のクラウドファンディングでは、残念ながら当初の目標金額には到達できませんでしたが、多くの方に応援していただき、あらためて感謝しています。ご支援いただいたリターンについては、9月の収穫が本格的に始まる前に、できる限り発送を完了する予定です。現在、9月の連休頃からブドウの収穫を予定しています。もし連休中に「収穫を手伝えそう」「一度ブドウ畑に行ってみたい」という方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。人数や日程を見ながらにはなりますが、せっかく応援していただいた皆さんと、実際の畑でも一緒に時間を過ごせたらと思っています。また、今回のクラウドファンディングでは、古い家の改修も計画のひとつとしていました。目標金額には届かなかったため、大きく業者さんにお願いして改修するのではなく、この秋から冬にかけて、自分でDIYしながら少しずつ手を入れていくことにしました。床を直したり、掃除をしたり、色を塗ったり、必要なものを作ったり。完成した姿だけではなく、そうした途中の様子も含めて、これから活動報告やSNSなどでお伝えしていければと思っています。クラウドファンディングはいったん終了しますが、ここからが新しいスタートだと思っています。ワインづくり、ブドウ畑、家のDIYなど、少しずつ形にしていきます。あらためまして、ご支援・応援いただいた皆さま、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。


クラウドファンディング、残り1週間になりました。ここまで支援してくださった皆さん、本当にありがとうございます。今回は、昔からつながっている方、以前ワインを買ってくださった方、久しぶりに連絡を取った方。そういう人たちに、かなり助けてもらっています。FacebookもInstagramも、連絡できるところにはかなり直接連絡しました。広告も現在は止めています。なので、ここから先は正直、急に大きく伸ばすための打ち手がたくさん残っているわけではありません。現在走っているのは、CAMPFIREトップページのピックアップ掲載。こちらは8月26日まで。そしてクラファン自体は、あと1週間です。今回やってみて、自分たちが今どれくらいの人に届くのか、どれくらい応援してもらえるのかも、かなり見えてきました。結果がどうなるにしても、これは次につながる大事なデータだと思っています。ワインをつくることだけではなく、どう伝えるか。どう人とつながり続けるか。どう販売していくか。そこも含めて、もう一度つくり直していきます。まずは、あと1週間。最後までやります。EDIT.WINE × ART応援、シェアしていただけたら嬉しいです。


今回、より気軽にEDIT.WINEの世界を楽しんでいただけるリターンとして、5,000円|ロゼシードル1本ARTBOXを追加しました。これまで販売してきたシードルを、EDIT.WINEとしてラベル・見せ方を再編集。安曇野産りんごと大町産ヤマ・ソーヴィニヨンを使った、淡いロゼ色の微発泡シードルです。クラウドファンディングを進めながら、企画そのものも少しずつ「EDIT」しています。今回のロゼシードル追加について、制作の背景や考えていることをnoteにまとめました。▼クラファン実況|ロゼシードル追加のお知らせhttps://note.com/nalpsv/n/n74908d4e2974


先日、事故を起こしまして。農薬散布、ホースのバルブを閉め忘れポンプ稼働。顔面に農薬を噴射してしまい、目にも鼻にも入ってしまいました。あわててシャワーを浴びましたが、中毒症状がでないかしばらく安静にしてました。大失敗です。笑 さてクラウドファンディングも残り30日となりました。ここまで、ネットショップ会員へのメール、過去のクラウドファンディング参加者へのご案内、SNS広告、noteでの発信など、できることを一つずつ進めてきました。今回のnoteでは、「一発逆転を狙う」のではなく、残り30日で打てる手を全部洗い出し、一つずつ実行していく。そんな考え方について書いています。さらに、今回クラウドファンディングに集中して営業と向き合ったことで、今さらながら気づいたことがあります。営業はクラウドファンディング期間だけ頑張るものではなく、本来は毎月の売上をつくるために続けなければならない仕事だったということ。ワインを造ることと同じように、「届けること」も仕事。そんな気づきをまとめました。ぜひ、お時間のあるときに読んでいただけたら嬉しいです。▼noteはこちらhttps://note.com/nalpsv/n/n5f5e21d3971f引き続き、試したこと、うまくいったこと、うまくいかなかったことも含めて、リアルに発信していきます。応援よろしくお願いいたします!


今回のクラウドファンディングを始めてから、自分はこれから何をつくり、何者として生きていくのかを、ずっと考えていました。ワインを始めて十数年になりますが、経営は安定せず、思い描いていたようなワイナリーにはできませんでした。デザイナーにもなれず、エンジニアとして成功したわけでもなく、最後に選んだワインでも勝てなかった。そんな感覚が、ずっと自分の中にありました。先日、かっぴーさんの『天才になれなかった全ての人へ 自分だけの武器が見つかる才能論』を読みました。そこで印象に残ったのが、才能は一つの突出した能力ではなく、自分が持っている複数の経験や能力を組み合わせることで、他の誰にもない武器になる、という考え方でした。自分の経歴を振り返ると、デザイン、Web開発、葡萄栽培、ワイン醸造、会社経営、商品企画、EC、文章、広告、そしてAIと、ずいぶん多くのことを経験してきました。一つひとつでは勝てなかった。しかし、それらを全部組み合わせてみると、日本でもほとんどいない人材になっているのではないか。ようやく、そう考えられるようになりました。今回のクラウドファンディングで始めようとしている「EDIT.」も、単なるワイン商品のリニューアルではありません。ワインだけで戦うのをやめ、これまで負けてきたデザインやエンジニアリングも拾い直し、ワイン、アート、メディア、テクノロジーを一つにつなぎ直す。これは、ワイナリーの再編集であると同時に、自分自身の敗者復活戦なのだと思います。少し長い文章になりましたが、今回のプロジェクトを始めた背景と、これから向かおうとしている方向を、かなり正直に書きました。お時間のあるときに、読んでいただけたらうれしいです。▼note記事はこちらhttps://note.com/nalpsv/n/nd3502849c7e2


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