ワインだけでは続かない。小さなワイナリー再編プロジェクト。

北アルプスの小さなワイナリーを次の10年へ。ワイン、ARTBOX、QR、メルマガ、EC、農家民泊をつなぎ、ワインの背景まで届ける仕組みに再編します。 ワインだけでは、もう続かない。小さなワイナリーを再編するプロジェクトです。

現在の支援総額

463,000

15%

目標金額は3,000,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

20

ワインだけでは続かない。小さなワイナリー再編プロジェクト。

現在の支援総額

463,000

15%達成

あと 20

目標金額3,000,000

支援者数16

北アルプスの小さなワイナリーを次の10年へ。ワイン、ARTBOX、QR、メルマガ、EC、農家民泊をつなぎ、ワインの背景まで届ける仕組みに再編します。 ワインだけでは、もう続かない。小さなワイナリーを再編するプロジェクトです。

先日、事故を起こしまして。農薬散布、ホースのバルブを閉め忘れポンプ稼働。顔面に農薬を噴射してしまい、目にも鼻にも入ってしまいました。あわててシャワーを浴びましたが、中毒症状がでないかしばらく安静にしてました。大失敗です。笑 さてクラウドファンディングも残り30日となりました。ここまで、ネットショップ会員へのメール、過去のクラウドファンディング参加者へのご案内、SNS広告、noteでの発信など、できることを一つずつ進めてきました。今回のnoteでは、「一発逆転を狙う」のではなく、残り30日で打てる手を全部洗い出し、一つずつ実行していく。そんな考え方について書いています。さらに、今回クラウドファンディングに集中して営業と向き合ったことで、今さらながら気づいたことがあります。営業はクラウドファンディング期間だけ頑張るものではなく、本来は毎月の売上をつくるために続けなければならない仕事だったということ。ワインを造ることと同じように、「届けること」も仕事。そんな気づきをまとめました。ぜひ、お時間のあるときに読んでいただけたら嬉しいです。▼noteはこちらhttps://note.com/nalpsv/n/n5f5e21d3971f引き続き、試したこと、うまくいったこと、うまくいかなかったことも含めて、リアルに発信していきます。応援よろしくお願いいたします!


今回のクラウドファンディングを始めてから、自分はこれから何をつくり、何者として生きていくのかを、ずっと考えていました。ワインを始めて十数年になりますが、経営は安定せず、思い描いていたようなワイナリーにはできませんでした。デザイナーにもなれず、エンジニアとして成功したわけでもなく、最後に選んだワインでも勝てなかった。そんな感覚が、ずっと自分の中にありました。先日、かっぴーさんの『天才になれなかった全ての人へ 自分だけの武器が見つかる才能論』を読みました。そこで印象に残ったのが、才能は一つの突出した能力ではなく、自分が持っている複数の経験や能力を組み合わせることで、他の誰にもない武器になる、という考え方でした。自分の経歴を振り返ると、デザイン、Web開発、葡萄栽培、ワイン醸造、会社経営、商品企画、EC、文章、広告、そしてAIと、ずいぶん多くのことを経験してきました。一つひとつでは勝てなかった。しかし、それらを全部組み合わせてみると、日本でもほとんどいない人材になっているのではないか。ようやく、そう考えられるようになりました。今回のクラウドファンディングで始めようとしている「EDIT.」も、単なるワイン商品のリニューアルではありません。ワインだけで戦うのをやめ、これまで負けてきたデザインやエンジニアリングも拾い直し、ワイン、アート、メディア、テクノロジーを一つにつなぎ直す。これは、ワイナリーの再編集であると同時に、自分自身の敗者復活戦なのだと思います。少し長い文章になりましたが、今回のプロジェクトを始めた背景と、これから向かおうとしている方向を、かなり正直に書きました。お時間のあるときに、読んでいただけたらうれしいです。▼note記事はこちらhttps://note.com/nalpsv/n/nd3502849c7e2


クラウドファンディングに、新しく20,000円の2本セットを追加しました。1本では少し物足りないけれど、3本セットまでは必要ない。そんな方にも選んでいただきやすいコースとして用意しました。あわせて現在、今回のワインに添える紙ものについても考えています。イメージしているのは、商品説明カードではなく、昔のCDやレコードに付いていたライナーノーツのような小冊子です。CDジャケットほどの正方形サイズに、畑や醸造の記録、テイスティングノート、合わせる料理や音楽、今回のイラストなどをまとめたいと考えています。ボトルだけでは伝えきれない、その年の畑の空気や、ワインが生まれるまでの物語まで含めて届ける。ワインを一本の商品ではなく、ひとつの編集された作品として届けるための試みです。詳しい構想と制作中のモックアップを、noteにまとめました。▼note記事はこちらhttps://note.com/nalpsv/n/n04ad9803cb52


今回のクラウドファンディングで進めている「EDIT.WINE」の根にある考えを、noteの記事にまとめました。自分がワインで表現したい「日本らしさ」は、漢字や和紙、富士山といった表面的な和風表現ではありません。日本は昔から、建築、仏教、カレー、ラーメンなど、海外から入ってきた文化をそのまま真似するのではなく、日本の土地や生活、感性に合わせて独自の文化へ育ててきました。ワインも同じように、海外のワインを日本で再現するだけではなく、日本人の自然観、食文化、発酵文化、自分自身の経験によって、もう一度編集し直せるのではないかと考えています。ナチュールワインについても、海外から来た製法やスタイルを模倣するだけではなく、自然の恵みに感謝しながら、その怖さも忘れない、日本独自の自然観を加える余地があるはずです。今回の記事では、これまで自分が考えてきたワインづくりの思想と、これから長い時間をかけて形にしていきたい構想について書きました。今回のクラウドファンディングは、単に新しい商品を販売するためだけのものではありません。ワイン、アート、デザインを組み合わせながら、これからのワイナリーの表現方法をつくり直すための挑戦でもあります。少し長い記事ですが、EDIT.WINEが何を目指しているのかを知っていただくために、ぜひ読んでいただければと思います。▼note記事はこちらhttps://note.com/nalpsv/n/n403f4eee8bf9


毎週、日本ワインを中心に、国内外のワイン業界の動きをまとめている「WEEKLY WINE MAG」。第7号を公開しました。今回のテーマは、「金賞を取った。そのあと、どう売る?」です。日本ワインコンクール2026の受賞発表、東急グループとドメーヌ・コーセイが共同でつくった長野のメルロー、収穫前から始まる2026年新酒の販売、そして世界的なワインの在庫過多について取り上げました。良いワインを造り、賞を取れば、それだけで売れるのか。賞はワインを知ってもらう入口にはなりますが、そこから購入につなげる売場や発信、顧客との関係は、別につくらなければなりません。これは、今回のクラウドファンディングを進めながら、私自身があらためて感じていることでもあります。記事後半の「ワカさんメモ」では、クラファン開始から1週間、広告を回して見えてきたことと、ノーザンアルプスヴィンヤードがこれからつくろうとしている直販の形についても書きました。ぜひご覧ください。▼WEEKLY WINE MAG #007「金賞を取った。そのあと、どう売る?」https://note.com/nalpsv/n/n9fee6bf31c2d


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