【クラファン実況・号外】やばい、新酒のラベルをもう考えないとならないクラウドファンディング用のラベルやアートセットを半年近く考えて、ようやく形が見えてきたところです。普通なら、ここで少しくらい休んでもいい。しかし、畑ではブドウが育っています。収穫も醸造も待ってくれません。その先には、当然ながら次の新酒があります。ということで、クラファンの真っ最中なのに、もう新酒のラベルを考え始めています。今回は、タミヤのラジコン「グラスホッパー」のカスタムデザインを考えていたところから、話が始まりました。白い車体に緑、赤、黒のライン。その配色をワインラベルに移し、直線を少し曲げてみると、レーシングストライプだけでなく、風、山道、畑の列、ブドウの蔓のようにも見えてきました。グラスホッパーを考えていたはずなのに、気づけば新酒のラベル案が生まれていた。こういう脱線は、たいてい仕事になります。今回のクラウドファンディングは、単にワインを販売するだけでなく、ワインとアート、デザインを組み合わせた新しい売り方を試す企画でもあります。ひとつのデザインを完成させたら終わりではなく、そこから次のワイン、次の商品、次の世界観へつながっていく。その制作途中の様子を、noteにまとめました。▼記事はこちら 【やばい、新酒のラベルをもう考えないとならない】 https://note.com/nalpsv/n/na5b0dafa026bまだ新酒の名前も、ボトルも、ラベルの仕様も決まっていません。ただ、次の入口は少し見えてきました。クラファン実況の号外として、制作現場からの報告でした。



