ワインだけでは続かない。小さなワイナリー再編プロジェクト。

北アルプスの小さなワイナリーを次の10年へ。ワイン、ARTBOX、QR、メルマガ、EC、農家民泊をつなぎ、ワインの背景まで届ける仕組みに再編します。 ワインだけでは、もう続かない。小さなワイナリーを再編するプロジェクトです。

現在の支援総額

463,000

15%

目標金額は3,000,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

20

ワインだけでは続かない。小さなワイナリー再編プロジェクト。

現在の支援総額

463,000

15%達成

あと 20

目標金額3,000,000

支援者数16

北アルプスの小さなワイナリーを次の10年へ。ワイン、ARTBOX、QR、メルマガ、EC、農家民泊をつなぎ、ワインの背景まで届ける仕組みに再編します。 ワインだけでは、もう続かない。小さなワイナリーを再編するプロジェクトです。

クラファン実況。第2回AI五人会議|俺の鶴の一声。「PV、どかんといこうぜ。」7月24日のデイリーレポートは、1,065PV、支援者3人、支援額16万円。一方、閲覧数上位のプロジェクトは約14,800PV。まだ10倍以上の差があります。ページはすでに大改修済み。広告にも「いいね」が付き始め、イラストへの反応が出てきました。AI五人会議では、新商品の追加、ページの再改修、広告コピーの変更など、さまざまな案が出ました。しかし最後は、私の鶴の一声。PV、どかんといこうぜ。現在反応している広告クリエイティブは変えず、2日間だけ広告予算を増額します。十分な人数に見てもらったとき、このプロジェクトがどう動くのか。一度、はっきり試してみます。会議の迷走と結論は、noteにまとめました。https://note.com/nalpsv/n/nfa61d5043913


【クラファン実況・号外】やばい、新酒のラベルをもう考えないとならないクラウドファンディング用のラベルやアートセットを半年近く考えて、ようやく形が見えてきたところです。普通なら、ここで少しくらい休んでもいい。しかし、畑ではブドウが育っています。収穫も醸造も待ってくれません。その先には、当然ながら次の新酒があります。ということで、クラファンの真っ最中なのに、もう新酒のラベルを考え始めています。今回は、タミヤのラジコン「グラスホッパー」のカスタムデザインを考えていたところから、話が始まりました。白い車体に緑、赤、黒のライン。その配色をワインラベルに移し、直線を少し曲げてみると、レーシングストライプだけでなく、風、山道、畑の列、ブドウの蔓のようにも見えてきました。グラスホッパーを考えていたはずなのに、気づけば新酒のラベル案が生まれていた。こういう脱線は、たいてい仕事になります。今回のクラウドファンディングは、単にワインを販売するだけでなく、ワインとアート、デザインを組み合わせた新しい売り方を試す企画でもあります。ひとつのデザインを完成させたら終わりではなく、そこから次のワイン、次の商品、次の世界観へつながっていく。その制作途中の様子を、noteにまとめました。▼記事はこちら  【やばい、新酒のラベルをもう考えないとならない】  https://note.com/nalpsv/n/na5b0dafa026bまだ新酒の名前も、ボトルも、ラベルの仕様も決まっていません。ただ、次の入口は少し見えてきました。クラファン実況の号外として、制作現場からの報告でした。


広告を回した結果、クラファンページへの動線は確保できていることが分かりました。CAMPFIREのデイリーレポートでは1,653PV、閲覧数ランキング12位。ページを見に来てくれる方は増えています。しかし、閲覧数に対して支援には十分つながっていません。そこで、購入者、広告、編集、デザイン、経営という5つの視点をAIに持たせ、「AI5人会議」を開き、クラファンページ全体を見直しました。会議で見えてきた一番の問題は、ART+ワインの商品や世界観よりも、長い説明が先に出ていたことです。今回の修正では、ワイン、ARTBOX、カレンダー、Tシャツなどのグラフィックを前面に出し、まず「何をつくる企画なのか」が伝わる構成へ変更しました。一方で、ワンオペ、家族の介護、道路計画、将来の移転、ワイナリー再編といった背景説明は後半へ移動しています。まず作品に興味を持ってもらい、その後に「なぜ今、この挑戦をするのか」を読んでもらう順番へ組み替えました。クラウドファンディングは、公開したら完成ではありません。数字と反応を見ながら、ページ自体も編集を続けていきます。今回の修正で結果がどう変わるのか。引き続き、すべて記録しながら進めます。詳しい修正の経緯は、noteにまとめました。https://note.com/nalpsv/n/ndeaad0532581


広告を回して見えたこと。クラファンの途中経過をnoteに書きましたクラウドファンディング公開後、まず人物を大きく使った広告を回してみました。広告は表示され、リンクもクリックされました。しかし、現時点では支援にはつながっていません。ここで見えてきたのは、「顔を見て止まった」のか、「作品を見て欲しいと思った」のかは、まだ別の話だということでした。そこで現在は、人物ではなく、イラストとワインを主役にした広告クリエイティブを3種類作り、反応を確かめています。今回のクラファンは、すでに日本ワインを買っている人だけを対象にした企画ではありません。アートやデザインを入口にして、これまでワインとの接点が弱かった人を、新しい飲み手として連れてこられるか。その実験でもあります。公開して終わりではなく、反応を見ながら広告もリターンも編集していく。ブランド名の「EDIT.WINE」らしく、途中経過も含めて記録していこうと思います。詳しくはnoteに書きました。クラファン実況|広告を回して見えたこと。顔で止まり、作品ではまだ売れていない。新しく作った広告クリエイティブです。


クラウドファンディング公開から3日。現在、支援者2人、支援総額4万円。まだ始まったばかりとはいえ、数字が動かないと普通に弱気になります。今回は、目標達成後の成功談ではなく、まだどうなるか分からない途中の段階から「クラファン実況」として書いてみることにしました。Facebook・Instagram・Xで広告を回してみた結果、媒体ごとにかなり違う動きが出たこと。お気に入りが少し増えて安心したこと。既存のお客さまへのメールはこれからで、リターンのテコ入れは8月頭に考えていること。現在地と、ここから何を試していくのかをまとめています。▼クラファン実況。支援者2人、残り41日。さて、ここからどうするかhttps://note.com/nalpsv/n/n64d99764949dクラウドファンディングは8月31日まで続きます。広告、メール、動画、活動報告。あの手この手で、ここから動かしていきます。引き続き、見守っていただけたらうれしいです。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!