
毎週、日本ワインを中心に、国内外のワイン業界の動きをまとめている「WEEKLY WINE MAG」。第7号を公開しました。
今回のテーマは、「金賞を取った。そのあと、どう売る?」です。
日本ワインコンクール2026の受賞発表、東急グループとドメーヌ・コーセイが共同でつくった長野のメルロー、収穫前から始まる2026年新酒の販売、そして世界的なワインの在庫過多について取り上げました。
良いワインを造り、賞を取れば、それだけで売れるのか。
賞はワインを知ってもらう入口にはなりますが、そこから購入につなげる売場や発信、顧客との関係は、別につくらなければなりません。
これは、今回のクラウドファンディングを進めながら、私自身があらためて感じていることでもあります。
記事後半の「ワカさんメモ」では、クラファン開始から1週間、広告を回して見えてきたことと、ノーザンアルプスヴィンヤードがこれからつくろうとしている直販の形についても書きました。
ぜひご覧ください。
▼WEEKLY WINE MAG #007「金賞を取った。そのあと、どう売る?」



