
今回のクラウドファンディングで進めている「EDIT.WINE」の根にある考えを、noteの記事にまとめました。
自分がワインで表現したい「日本らしさ」は、漢字や和紙、富士山といった表面的な和風表現ではありません。
日本は昔から、建築、仏教、カレー、ラーメンなど、海外から入ってきた文化をそのまま真似するのではなく、日本の土地や生活、感性に合わせて独自の文化へ育ててきました。
ワインも同じように、海外のワインを日本で再現するだけではなく、日本人の自然観、食文化、発酵文化、自分自身の経験によって、もう一度編集し直せるのではないかと考えています。
ナチュールワインについても、海外から来た製法やスタイルを模倣するだけではなく、自然の恵みに感謝しながら、その怖さも忘れない、日本独自の自然観を加える余地があるはずです。
今回の記事では、これまで自分が考えてきたワインづくりの思想と、これから長い時間をかけて形にしていきたい構想について書きました。
今回のクラウドファンディングは、単に新しい商品を販売するためだけのものではありません。ワイン、アート、デザインを組み合わせながら、これからのワイナリーの表現方法をつくり直すための挑戦でもあります。
少し長い記事ですが、EDIT.WINEが何を目指しているのかを知っていただくために、ぜひ読んでいただければと思います。
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