日本一の和牛を、みんなで山分け。自分の"推し和牛"に出会う「うし活」始動

和牛を共同購入する「うし活」プロジェクトの第1弾。欲しい人が先に予約をして買う仕組みによって、美味しい和牛をもっと身近に楽しみやすく、ファンが「推し」続けられるようにすることで、農家に還元していくことを目指します。

現在の支援総額

0円

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

0人

募集終了まで残り

30日

日本一の和牛を、みんなで山分け。自分の"推し和牛"に出会う「うし活」始動

現在の支援総額

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目標金額3,000,000円

支援者数0人

和牛を共同購入する「うし活」プロジェクトの第1弾。欲しい人が先に予約をして買う仕組みによって、美味しい和牛をもっと身近に楽しみやすく、ファンが「推し」続けられるようにすることで、農家に還元していくことを目指します。

和牛をみんなで共同購入するプロジェクト「うし活」です。

第一弾は、鹿児島・鹿屋市「うしの中山」。 2022年、5年に一度の"和牛オリンピック"(全国和牛能力共進会)8区肉牛の部で日本一に輝いた農家さんの黒毛和牛です。

ほしい人が先に「予約」して、お肉を分け合う。だから日本一のブランド和牛を通常よりもお得に楽しむことができます。


自己紹介|「うし活」はじめます

はじめまして。「うし活」プロジェクトです。

私たちは、和牛のファンを増やすために立ち上がりました。

和牛というと値段が高いイメージ、ありますよね。だからこそあまり知られていないことがあります。

和牛はブランドごと、農家さんごとに味がかなり違うんです。

ワインや日本酒と同じように、育てる土地、育てる人、育て方で、香りも、脂の甘さも、余韻も変わります。当然のことなのに、高いからこそ食べ比べる機会がなくて、ほとんどの人がその違いに出会えないまま...。

「うし活」は、その出会いをつくりながら、同時に和牛農家さんへの還元を目指していくプロジェクトです。

いろんな和牛を楽しみながら、自分の好みを発見して、あなただけの "推し和牛" を見つけてほしい。それが牛を推す活動——「うし活」です。



このプロジェクトで実現したいこと

このクラウドファンディングは、「うし活」の記念すべき第一弾です。

私たちが実現したいことは2つです。

❶ 消費者のみなさんが、もっと和牛を楽しめるようにしたい。自分の"推し和牛"に出会える買い方をつくり、もっと気軽に和牛を楽しめる仕組みを作ること

❷ 和牛の農家さんに、もっと還元できるような仕組みを作りたい。名前のわからない「和牛」ではなく、指名で、かつ継続的に買ってもらうきっかけを作ること


最初の農家さんとして手をあげてくださったのは、鹿児島県の「うしの中山」です。鹿児島県鹿屋市で約6,000頭の黒毛和牛を育て、和牛オリンピックで日本一をとったこともある農家さんです。

このビジョンを実現するため、私たちのチームにはお肉のスペシャリストである肉屋さんの「やまのおかげ屋」、牛の特徴を解析・可視化する技術を持つスタートアップである「ビーフソムリエ」が主要メンバーとして参画しています。

左から、ビーフソムリエ松岡氏、うしの中山 柚野氏、やまのおかげ屋 鳥飼氏




プロジェクト立ち上げの背景

❶ 和牛は「高くて買いづらい」 — その理由のひとつは、届くまでの長さ

私たちからすると、ブランド和牛は値段が高く、購入するにはなかなか勇気がいります。特別な日や機会に「ちょっと奮発して買おう」そんな存在です。

理由のひとつは、牧場から食卓に届くまでのステップの長さにあります。加工して、保管して、運んで、お店に並べて。。。この流通は、私たち誰もが必要なときに必要な分だけお肉を手に入れられるよう、多くの人たちによって支えられています。ただその分、手間がかかるほど値段は上がっていきます。売れ残りのリスクも当然考慮しなければなりません。

そこで「うし活」では、順番を変えることにしました。欲しい人たちが共同で、先に「予約」をして買う仕組みです。

先に欲しい人がわかっているので、農家から消費者へまっすぐ届けることができます。先に手を挙げた分だけ、お得に手に入る。それがこの買い方の仕組みです。

欲しい人が先に予約して買うスタイル


❷ 1頭まるごと売れることで、農家に最も還元される

近年、国内の家庭での牛肉消費量は伸び悩んでおり、数年連続で減少傾向にあります。

近年の国内の家庭での牛肉消費量の推移


一方、海外では和牛の人気が高まっています。それ自体は良いことですが、引き合いが集まるのはサーロイン、リブロース、ヒレなどの人気部位ばかり。仮に海外から高い評価で買ってもらえるとしても、他の部位も含めて売れなければマイナスになってしまいます。

食文化の違いもあり、海外からの引き合いはロイン系の部位に集中しがち

農家さんが持続可能な形で収益を増やしていくには、人気部位だけでなく、1頭全体が安定して売れる状態が必要です。

もし、ほしい人が先に手を挙げてくれれば、農家さんは需要が見える状態で生産に向き合うことができます。海外で売れるのが一部だけだったとしても、残りの部分も欲しい人が先に予約してくれるのであれば、農家さんの支えにもなります。

そして、先に手を挙げてくれた方々には、値段をお得に提供することができるようになります。


❸ せっかくブランドがあるのに、「違い」に出会えない

日本には数百の和牛ブランドがあります。それぞれに個性があるのに、高いからこそ食べ比べる機会がなく、その魅力や違いは、ほとんど知られていません。

私たちが目指している未来は、それぞれの人が、自分好みの和牛ブランドを見つけて推してくれることです。単推しでも箱推しでも構いません。推すことで農家さんの応援になるからです。ただ、それには「違いを分かるかたちにする」仕組みが必要です。

ビーフソムリエは、それを可能にする技術を持っています。血液を分析することで、うしの味などの特徴を見えるかたちにする最先端の技術です。今回お届けする牛にも、ビーフソムリエの分析結果を付けてお届けします。

血液から牛の個性を科学的に可視化する、b-som診断


リターンについて

今回のリターンは、入門セットの細切れから、煮込み用、焼肉用、すき焼き用など、さまざまな組み合わせでご用意しました。詳しくは、リターンの一覧をご覧ください。

リターンの品は、うし活プロジェクトメンバーである、鳥取県のお肉屋さん「やまのおかげ屋」で製造・加工してお届けします。

今年の年末・年始に間に合うよう、11月の後半から、12月にかけてお届けできるよう準備を進めています。楽しみにしていただければと思います。

最後に

「うし活」は消費者がもっと和牛に親しみ、利益がもっと農家さんに還元されていく、そんなサイクルをつくる取り組みです。

いろんなブランドを食べ比べて、自分の"推し和牛"を見つける楽しみ。 推した分だけ、農家さんが報われる仕組み。うし活が目指す未来は、ここから始まります。

まずは、お試しでも構いません。「うしの中山」の和牛を、一緒に推してみませんか。

2022年の第12回全国和牛能力共進会(和牛オリンピック)の肉牛の部(第8区)で日本一(農林水産大臣賞)に輝いた黒毛和牛「南迫(みなみざこ)号」の等身大石像と「うし活」プロジェクトメンバー


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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