日本一の和牛を、みんなで山分け。自分の"推し和牛"に出会う「うし活」始動

和牛を共同購入する「うし活」プロジェクトの第1弾!欲しい人が先に予約をして買う仕組みによって、美味しい和牛をもっと身近に楽しみやすく、ファンが「推し」続けられるようにすることで、農家に還元していくことを目指します

現在の支援総額

453,750円

15%

目標金額は3,000,000円

支援者数

51人

募集終了まで残り

10日

日本一の和牛を、みんなで山分け。自分の"推し和牛"に出会う「うし活」始動

現在の支援総額

453,750円

15%達成

あと 10日

目標金額3,000,000円

支援者数51人

和牛を共同購入する「うし活」プロジェクトの第1弾!欲しい人が先に予約をして買う仕組みによって、美味しい和牛をもっと身近に楽しみやすく、ファンが「推し」続けられるようにすることで、農家に還元していくことを目指します

はじめに|ちょっとだけ牛の話をさせてください。

突然ですが、みなさん。

めちゃくちゃうまい牛、食べたくないですか?

そりゃ食べたいですよね。

日本には、とんでもなくおいしい和牛を育てている農家さんがいるんです!

牛にとことん向き合って、餌にこだわって、育て方にこだわって、愛情も手間も惜しまずに、ものすごい牛を育てている人たちがいる。

そして、その牛たちが、本当にすごい。

脂の甘さ。口に入れた瞬間の香り。噛むほどに広がる肉の旨み。

同じ「和牛」でも、育った場所で風味がぜんっぜん違うんです。

なのに!

その違いを知っている人が、まだまだ少ない!!

もったいない…

本当にもったいない…!

もっと食べてほしい!もっと知ってほしい!!

なにより、もし気に入っていただいた牛が見つかったら、その牛を育てた農家さんごと好きになってほしい。

そんな牛好きたちが集まって始めたのが、「うし活」です!

「うし活」の目指す世界観


第一弾|いきなり日本一!

さて!

記念すべき第一弾の牛を紹介させてください。

鹿児島県鹿屋市。

「うしの中山」です!!!!

ご存じでしょうか、うしの中山。

約6,000頭の黒毛和牛を育てる、鹿児島の和牛農家さんです。

しかも、ただの和牛農家さんじゃありません。

2022年、5年に一度開催される和牛の全国大会、通称「和牛オリンピック」。

その第8区・肉牛の部で、日本一に輝いた農家さんです。

左から、ビーフソムリエ松岡氏、うしの中山 柚野氏、やまのおかげ屋 鳥飼氏


育てる人の情熱やこだわりが詰まった、個性のある和牛。

私たちが届けたいのは、まさにそんな牛なんです。

「高級なお肉ですね」で終わらせたくない。

食べてほしい。味わってほしい。そして、この牛のファンになってほしい!!

それがうし活の願いでもあります。


最高の和牛の小さな問題

こんなにおいしい和牛なのに。

こんなに素晴らしい農家さんがいるのに。

気軽に食べられない!!

そう。高いんです。

もちろん、いい牛を育てるには、それだけの時間も手間もお金もかかります。

そこを安く見積もりたいわけではありません。

農家さんにはもっと報われてほしい!

けれど、私たちだってもっと食べたい!

誕生日でも記念日でもない、普通の週末に。

「今日おいしい和牛食べちゃう?」という世界観が欲しい

農家さんにはちゃんと還元したい。でも、食べる側も、もっと気軽に楽しみたい。

この2つ、どうにか両立できないのか?

……考えました。

牛好きたちで、あれこれ考えました。

そして、たどり着いたのが、今回の仕組みです。


みんなで予約して、山分けする。

仕組みはシンプルです。

食べたい人が先に集まって、みんなで一緒に買う。

それだけです。

通常、お肉が食卓に届くまでには、加工、保管、輸送、販売など、さまざまな工程があります。

いつ、どれだけ売れるかわからないので、在庫を抱えるリスクもあります。

でも、最初から「この牛が食べたい!」という人が集まっていたら?

必要な量が先にわかります。

余計な在庫リスクや流通コストを抑えられます。

だから、農家さんへの還元を大切にしながら、食べる人にもお得に届けられる。

これが「うし活」の共同購入です。

うし活の予約・共同購入の仕組み


しかも、私たちは人気のサーロインやヒレだけを売りたいわけじゃありません。

すき焼きも、焼肉も、煮込みも、ハンバーグも、牛すじも。

牛は、どこを食べてもうまいんです!!

もちろん部位によって味も食感も違います。

だからこそ、いろいろ食べてほしい。

一頭まるごと、おいしく楽しんでもらいたい!

牛好きが集まって、牛をおいしく食べ尽くす!

そして、農家さんも喜ぶ!

この仕組みで全員が幸せになったら最高ですよね!


ところで、あなたの「推し牛」はいますか?

ちょっと変なことを聞きました。でも、私たちは本気です。

ワインには好きな銘柄があります。

日本酒にも好きな酒蔵があります。

コーヒーだって、豆の産地や焙煎にこだわる人がいます。

では牛は?

「黒毛和牛が好き」

「A5ランクが好き」

もちろん、それもいいんです。

でも、もっともっと奥が深いんです。

どこで育ったか。誰が育てたか。どんな育て方をしたか。

それによって、味わいも個性も本当に変わります。

牛にも、推しがいてほしい!!!!!!

「あそこの農家さんの牛が好き!」

「この牛の脂の感じがたまらない!」

「あの牛、また食べたい!」

そんな会話が当たり前になる世界、最高じゃないですか?

そのために、今回の和牛には「ビーフソムリエ」による科学的な分析結果も付けてお届けします。

血液から牛の個性を科学的に可視化する、b-som診断

ビーフソムリエの最先端の技術を支えるラボの設備

近畿大学のラボにて松岡氏


ビーフソムリエが持っているのは、血液から牛の特徴を分析し、

味わいにつながる個性を見える形にする技術です。

食べておいしい。知ると、もっとおもしろい。

そして次は、別の牛も食べてみたくなる。

ようこそ、楽しい和牛沼へ!


牛好きだけでは、ここまでできませんでした。

今回のプロジェクトには、心強い仲間がいます。

まず、鳥取県のお肉屋さん「やまのおかげ屋」。

どれだけ素晴らしい牛でも、切り方や加工、調理の仕方でおいしさは変わります。

だからこそ、お肉のプロの力が必要なんです。

そして、牛の個性を科学で解き明かす「ビーフソムリエ」。

「この牛、おいしい!」という感動に、もう一歩踏み込むための技術を持っています。

さらに、第一弾に協力してくださる「うしの中山」。

こんな豪華なメンバーが揃ったんです!

これはもう、やるしかないでしょう!!

2022年の第12回全国和牛能力共進会(和牛オリンピック)の肉牛の部(第8区)で日本一(農林水産大臣賞)に輝いた黒毛和牛「南迫(みなみざこ)号」の等身大石像と「うし活」プロジェクトメンバー


最後に|ぜひ一度食べてみてください!

長々と牛の話をしてしまいました。

日本には、素晴らしい和牛がたくさんいます。

素晴らしい農家さんも、たくさんいらっしゃいます。

その魅力をもっと知ってほしい。

食べて、好きになって、また食べたくなってほしい。

そして、好きな牛を応援することが、その牛を育てる農家さんの力になってほしい。

私たちは、そんな未来を本気でつくりたいと思っています。

その第一歩が、今回の「うしの中山」です。

一度、食べてみてください。

こま切れからでも、焼肉からでも、すき焼きからでも。

そして、おいしかったら、ぜひ周りの人にも教えてください。

「すごい美味しい牛を見つけたんだけど!」

そんなひと言が、私たちにとって何よりもうれしいです。

みんなで牛を推しましょう!

うし活、はじめます!!!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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  • いつも、うし活への応援をありがとうございます。今回お話を伺ったのは、うし活のお肉を届ける「やまのおかげ屋」の鳥飼さん。畜産農家の次男として育ち、雑誌やテレビの仕事を経て、2014年に肉屋を創業しました。農家を知る鳥飼さんが、流通の道を選んだ理由。そして今回のお肉に、肉屋としてどんな思いで向き合うのかを伺いました。――畜産農家のご出身なんですね。なぜ、ご自身は「流通」の道を選んだのでしょうか?鳥飼さん: 小さい頃から、すごくもやもやしていたんです。農家があれだけ休みなく頑張って働いて、一般的な会社員や公務員と比べて生活水準が低いのなら、それは何か問題があるだろうと思って。自分で事業をやろうと思ったとき、その課題を解決できないかと考えて、流通の部分に身を置くことにしました。当時はすでに弟が家業の跡を継いでいて、何か役に立てないかなと考えたことも影響していたと思います。――農家の仕事を知っているからこその選択だったんですね。今回の「うしの中山」さんのお肉には、どんな魅力を感じていますか?鳥飼さん: うちの実家の牛の飼い方とまったく違うことだけでも、魅力満載です!私もちょうど第12回の和牛オリンピックのセリの会場にいましたが、日本一の牛一頭が2,000万円以上しました。値段だけでなく、農場に伺って、どういう背景でこれほどの牛が安定的につくられているのかを目の当たりにしたんですよね。とにかく、細かな飼養管理を徹底されているなと思いました。霜降りが入って、個体も大きく育つ。それでいて、私が食べた印象では脂質がさっぱりしていて、胃もたれしづらく、赤身の旨味もしっかりある。鹿屋の焼肉店で二度いただきましたが、その味わいには文句なしです。あとは、どうカットすれば食べる人においしく味わってもらえるか。そこが肉屋として考えるところですね。――そんな和牛でも、買う側からすると「どれを選べばいいか分からない」という難しさがあります。鳥飼さん: 大きく二つあると思います。一つは、昔からのブランドの知名度によって序列が決まってしまい、新しいブランドの特徴や、それぞれの違いが分かりづらいことです。もう一つは、どの部位を買って、どう料理したらいいかが分かりづらいこと。すき焼き、しゃぶしゃぶ、焼肉、ステーキに使い方が限られていないかと感じます。煮込みやミンチを使った料理もおいしいのですが、「どう調理したらいいか分からない」「せっかく和牛を買うなら失敗したくない」という気持ちもあるのかなと思います。――選ばれる部位が偏ると、届ける側にも課題があるのでしょうか?鳥飼さん: はい。輸出では、サーロインやリブロース、ヒレといった、いわゆるロイン系の部位が求められ、ほかの部位が国内に残ることがあります。でも、一頭の牛から取れるのは、その部位だけではありません。一頭分のお肉をバランスよく販売しきることが、和牛を扱ううえで大きな課題なんです。うし活が主に扱う、ロイン系以外の「セカンダリー」と呼ばれる部位を、国内でしっかり届けられるなら、大きな役割があると思っています。――「セカンダリー」と聞くと脇役のようにも感じますが、肉屋さんから見るとどうですか?鳥飼さん: 肉屋としては、一番の力の見せどころとなる部位です。和牛には30以上の部位があって、霜降りの具合や柔らかさもそれぞれ違います。それぞれに最適なカットをして、最適な方法で食べていただく。まさに肉屋の力が試されます。表面や中に入り込んでいるすじを丁寧に取り除きながら、大きな部位を細かく切り分けていく。この過程は専門性が高い仕事なんです。今回、最初に参加される農家さんが、あの「うしの中山」さん! ぜひ自分たちもその肉を触ってみたいし、肉屋としてできることがあればお手伝いさせていただきたい。それが参加した思いです。――最後に、今回のお肉を楽しみにしている方へ、ひと言お願いします。鳥飼さん: 日本一を受賞した農家さんの牛肉が、お手頃に食べられる。それが、いちばんシンプルな魅力です。そこに、うしの中山さんのストーリーや、味わいを科学的に掘り下げるビーフソムリエ診断が加わります。どんな結果が出てくるのか、私も楽しみです!レシピ集も一緒にお届けします。焼肉やすき焼き、ステーキだけでない食べ方は、皆さんの工夫次第で大きく広がります。私たちも、素晴らしいお肉に向き合って、日本一の名を汚さぬよう、おいしさを引き出すカットで喜んでいただきたいと考えています。ぜひ召し上がっていただきたいです。どの部位にも、その部位のおいしさがある。それを見極め、食卓で楽しめる形に整えるのが、肉屋さんの仕事です。届くお肉に込められた仕事や想いも感じながら、ぜひ味わってみてください。リターンの詳細は、プロジェクトページでご紹介しています。https://camp-fire.jp/projects/966354/view もっと見る
  • いつも、うし活への応援をありがとうございます。今回から3回にわたり、第一弾に関わる人たちの話をお届けします。育てる人、届ける人、和牛の魅力を伝える人。それぞれの仕事を知ると、届くお肉がもっと楽しみになるはずです。第1回は、鹿児島県鹿屋市「うしの中山」の柚野さん。牛づくりの現場と、食べる人への思いを伺いました。――うしの中山と出会ったきっかけを教えてください。柚野さん: 人とのご縁で鹿屋市へ移り住み、うしの中山と出会いました。最初は畜産やお肉のことをまったく知らなかったのですが、知れば知るほど、和牛の歴史やこだわり、魅力の奥深さを感じるようになりました。農場では20人のスタッフが、365日、約6,000頭の黒毛和牛と向き合っています。その姿を知っているからこそ、私はお肉を売り、扱う立場として、1gも無駄にせず、おいしく食べていただきたいと思っています。――これだけの規模でも、一頭一頭を見ているんですね。柚野さん: 毎日、スタッフが牛の様子を見て、餌の量を調整したり、手当てをしたりしています。代表の中山は、毎朝4時から農場を見回ります。餌も毎日新しいものへ取り替えます。「もし人だったら」という考えで、牛たちに向き合っています。長年積み上げてきた飼育の知見に、AIや個体ごとのセンサーなども組み合わせています。職人のこだわりと、データを活用した科学的なアプローチ。その両方がある農場だと思います。――餌にも、こだわりがあるそうですね。柚野さん: 麹菌やビールの搾りかす、鹿児島名産の黒酢もろみなどを使った、オリジナルブレンドの餌を食べて育っています。水は、自然豊かな鹿児島の地下水です。私たちのお肉は、ミルキーで芳醇な味わいと、華やかな霜降りや艶が魅力だと思っています。食べる餌、飲む水、育つ環境を知っているからこそ、なおさら魅力的に感じます。まさに芸術品だと思います。――食べる人には、どんなふうに楽しんでほしいですか?柚野さん: 牛は、生まれてから出荷されるまで約2年半、毎日手をかけて育てます。ただ、生産者が食べた人の顔を見られる機会は、ほとんどありません。だからこそ私たちは、鹿屋と志布志で直営の焼肉店を運営しています。お客様が目の前で「おいしい」と笑ってくれる瞬間は、何よりの励みです。楽しみ方は、もっと自由でいいと思っています。特別な日のステーキだけでなく、こま切れで作る肉じゃがや、すじ肉の煮込みもおいしい。ふだんの食卓で「今日の肉、なんかおいしいね」と言ってもらえたら、一番うれしいですね。――うし活に期待していることを教えてください。柚野さん: 一頭の牛には、いろいろなおいしい部位があります。そこまで含めて大切に食べてもらいたい、という思いがあります。うし活は、欲しい人が先に手を挙げてくれる仕組みです。海外で求められるのはサーロインやリブロースなどの一部の部位が中心ですが、一頭には、それ以外にもおいしい部位がたくさんあります。今回は海外へ届ける牛と同じ牛のお肉を、国内のご家庭にも届けられる。一頭を国境を越えて「みんなで山分け」できるのが、すごく面白いと思いました。まずは一人でも多くの方に、「この和牛、また食べたい」と思っていただけたらうれしいです。そして、名前のない「和牛」ではなく、「うしの中山の牛」として選んでもらえる関係をつくりたい。食べた方の感想が返ってくれば、私たちの牛づくりはもっと良くなります。将来はいろいろな農家さんの個性に出会える場所になってほしいですね。そのうえで「やっぱりうしの中山が推し」と言ってもらえるよう、私たちも磨き続けます。食べたあとの声が、育てる人に届くように。今回お届けするのは、そんな思いが込められた「うしの中山」の和牛です。まずは気になるセットから、楽しんでいただけたらうれしいです。参加受付とリターンの内容は、プロジェクトページをご覧ください。https://camp-fire.jp/projects/966354/view11月3日の次回は、お肉のおいしさを引き出して届ける「やまのおかげ屋」鳥飼さんのお話です。 もっと見る
  • いつも、うし活への応援をありがとうございます。このたび、うし活の公式Instagramを開設しました!おいしそうなお肉を見ると、食べたくなる。そのお肉を育てた人の話を聞くと、もっと食べてみたくなる。そんな和牛との出会いを、Instagramでもお届けしていきます。うし活の活動の背景や、関わる人たちの想いを、より身近にお伝えしていけたらと思っています。和牛を育てる人、届ける人、楽しみ方を伝える人。それぞれの仕事やこだわりを知ることで、食べる楽しみがもっと広がったらうれしいです。▼うし活 公式Instagram@ushikatsu_comhttps://www.instagram.com/ushikatsu_com/ぜひフォローして、これからのうし活を一緒に楽しんでください!ご家族やお友達にも紹介していただけると、とても励みになります。これからも、うし活をよろしくお願いします。 もっと見る

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