未来へのエール 命をつなぐ佐伯ジビエ処理場プロジェクト

大分県佐伯市で食肉処理場の開設を目指しています。捕獲された命を無駄にせず、安全なジビエとして活用するとともに、食育活動や狩猟体験を通じて「いただきます」の意味や命の大切さを次世代へ伝えます。地域課題の解決と未来づくりに挑戦します。

現在の支援総額

115,000

1%

目標金額は8,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

76

未来へのエール 命をつなぐ佐伯ジビエ処理場プロジェクト

現在の支援総額

115,000

1%達成

あと 76

目標金額8,000,000

支援者数2

大分県佐伯市で食肉処理場の開設を目指しています。捕獲された命を無駄にせず、安全なジビエとして活用するとともに、食育活動や狩猟体験を通じて「いただきます」の意味や命の大切さを次世代へ伝えます。地域課題の解決と未来づくりに挑戦します。

プロジェクトの実行者について
ANO(さいきジビエANO channel)

大分県佐伯市在住。会社員に従事する傍ら、女性猟師として狩猟活動を行っています。

狩猟を通じて「いただきます」の意味や命の大切さを伝えたいという想いから、SNSや動画配信で情報発信を続けています。野生鳥獣による被害や猟師不足という地域課題に向き合いながら、捕獲した命を無駄にせず活かす仕組みづくりに取り組んでいます。

今回のプロジェクトでは、佐伯市に食肉処理場を整備し、食育活動や狩猟体験を通じて、命をつなぐ学びの場を創ることを目指しています。地域の未来と次世代のために、ジビエを通じた新しい循環づくりに挑戦します。



このプロジェクトで実現したいこと

私たちのプロジェクトは、地域資源であるジビエを活用した食肉処理場を開設することです。この施設を通じて、野生鳥獣による農作物被害を緩和し、捕獲された命を無駄にすることなく、安全で美味しいジビエとして提供することを目指しています。これにより、地域の新たな産業を創出し、地元の雇用機会の拡大にも貢献したいと考えています。

また、食肉処理場は単なる加工施設ではなく、「命を学ぶ場」としての役割も担いたいと考えています。子どもたちや地域の方々に向けた食育活動を行い、普段食べているお肉がどのように食卓へ届くのか、「いただきます」に込められた意味や命の大切さを伝えていきます。

さらに、狩猟体験ツアーや見学会などを通じて、自然との共生や地域が抱える課題について学ぶ機会を提供し、命をいただくことへの感謝の心を育む活動にも取り組みます。

このプロジェクトを通じて、地域課題の解決だけでなく、命を大切にする文化を次世代へ繋いでいくことを目指しています。



プロジェクト立ち上げの背景

近年、大分県佐伯市では野生鳥獣による農作物被害が深刻化しています。しかしながら、猟師の高齢化や担い手不足により、捕獲された動物を適切に処理する体制が整っていません。これにより、貴重な命が無駄にされることが多く、地域の課題となっています。私たちは、この問題を解決するために、ジビ工活用の食肉処理場を設立し、地域資源を活用した新しい経済活動を創出することを決意しました。


これまでの活動と準備状況

これまでに、地域の農業者や猟師との連携を深めながら、野生鳥獣被害の現状や地域が抱える課題について学んできました。また、狩猟活動を通じて現場経験を積み、適切な処理方法や衛生管理について知識を深めています。

さらに、食肉処理施設の開設に向けて情報収集や視察を行い、安全で高品質なジビエを提供できる環境づくりの準備を進めています。

並行して、SNSや動画配信を通じた情報発や、子どもたちへ「いただきます」の意味や命の大切さを伝える食育活動の企画も進行中です。

地域の皆さまや関係者のご意見を伺いながら、食肉処理だけでなく、食育や狩猟体験を通して命を学べる施設となるよう、運営方針や事業計画の検討を重ねています。

リターンについて

オリジナルTシャツ・猪肉・名前プレートをご用意しています。

支援の証として長くご愛用いただけるよう制作します。

地域の魅力を一緒に発信していただけると嬉しいです。皆さまのご支援が、食肉処理場の開設と食育活動の実現に繋がります!どうぞよろしくお願いいたします。



スケジュール

2026年7月クラウドファンディング開始

10月 クラウドファンディング終了

9月食肉処理場開設に向けた設備・備品選定・食育プログラム・狩猟体験ツアー準備開始

9月 施設改修工事開始

10月 設備導入•衛生環境整備

11月営業許可申請・各種手続き

12月食肉処理場【さいきジビエ-真朱-】オープン


2027年1月 食育活動・狩猟体験ツアー開始

2027年1月 リターン発送

※実際の進捗状況によりスケジュールが変更となる場合があります。

最後に

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。

私たちが目指しているのは、単なる食肉処理場の開設ではありません。

捕獲された命を無駄にせず活かすこと。「いただきます」に込められた意味を次世代へ伝えること。そして、狩猟・食育・地域活性化を通じて、佐伯市の未来へ命のバトンを繋いでいくことです。

しかし、この挑戦は私たちだけの力では実現できません。

ですが!!プロジェクト達成しなくても実行します!!

地域の課題を解決し、命を大切にする文化を未来へ残すために、皆さまのお力を貸してください。

皆さまからいただくご支援は、食肉処理場の開設だけでなく、子どもたちへの食育活動や地域の新たな担い手づくりにも繋がります。

「命を無駄にしない社会をつくりたい」「佐伯の未来を応援したい」そんな想いに共感していただけましたら、ぜひご支援・ご協力をお願いいたします。

一人ひとりの応援が、この大きな一歩を実現する力になります。

どうか、私たちと一緒に『命のリレー』を繋いでください。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 感謝

    2026/07/16 00:40
    クラファン1日目ありがとうございました!期待を全くしていなかったので、2人の支援者様が現れたときにはびっくりしました。。感謝感激雨霰まだまだ期間はあります!!諦めずに最後まで頑張ります!たくさんの方にわたしのプロジェクトをみていただけますように!応援のほどよろしくお願いいたします! もっと見る
  • ごあいさつ

    2026/07/15 12:00
    はじめまして!「さいきジビエ ANO channel」を運営しておりますANOです!私は大分県佐伯市で猟師として活動しています。それにしても、猟師になる前の私は、まさか自分が狩猟をするようになるなんて思ってもいませんでした。実は最初、ジビエのお肉も苦手でした。しかし、適切に処理されたジビエの美味しさを知り、さらに狩猟の現場を通して「命をいただく」ということの重みや大切さを学びました。今、佐伯市では鹿やイノシシによる農作物被害が深刻化しています。一方で、猟師の高齢化や担い手不足も進み、捕獲された命を十分に活かせる環境が整っているとは言えません。だからこそ私は、捕獲した命を無駄にせず、安全で美味しいジビエとして活用できる食肉処理施設を作りたいと考えました。そしてこの施設を通じて、子どもたちに「いただきます」の意味や命の大切さを伝える食育活動、自然との共生を学ぶ狩猟体験なども行っていきたいと思っています。命はつながっています。自然の恵みがあり、生産者がいて、猟師がいて、加工する人がいて、食卓へと届けられます。その「命のリレー」を未来へつなぐため、このプロジェクトに挑戦します!皆さまのご支援が、地域の未来と命をつなぐ大きな力になります!どうか温かい応援をよろしくお願いいたします! もっと見る

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