
「食肉処理場をつくるためにクラウドファンディングをしています。」
そう伝えると、
「資金集めなんですね」と言われることがあります。
もちろん、資金は必要です!
でも、それ以上に私が伝えたいことがあります!
それは、
佐伯市の猟師さんが今、高齢化しているという現実。
2024年現在、佐伯市の猟師さんは約330人。
そのうち約45%が70歳以上です。
このまま若い猟師が増えなければ、
地域の自然を守る人も、
農作物を守る人も、
命をつないでいく人も減ってしまいます!
「処理場をつくりたい」だけではなく、
「この現状を一人でも多くの人に知ってほしい」
そんな想いでクラウドファンディングを始めました!
処理場ができれば終わりではありません。
そこから食育活動をしたり、
ジビエのおいしさを伝えたり、
若い世代が「猟師ってかっこいい」「やってみたい」と
思えるきっかけをつくっていきたい‼!
私の挑戦は、
未来の猟師さんを増やすための挑戦でもあります。
もしこの現状を「知らなかった」と思った方は、
ぜひこの投稿をシェアしていただけると嬉しいです!
【知ってもらうことが、未来を変える第一歩】



