未来へのエール 命をつなぐ佐伯ジビエ処理場プロジェクト

大分県佐伯市で食肉処理場の開設を目指しています。捕獲された命を無駄にせず、安全なジビエとして活用するとともに、食育活動や狩猟体験を通じて「いただきます」の意味や命の大切さを次世代へ伝えます。地域課題の解決と未来づくりに挑戦します。

現在の支援総額

175,000

2%

目標金額は8,000,000円

支援者数

14

募集終了まで残り

40

未来へのエール 命をつなぐ佐伯ジビエ処理場プロジェクト

現在の支援総額

175,000

2%達成

あと 40

目標金額8,000,000

支援者数14

大分県佐伯市で食肉処理場の開設を目指しています。捕獲された命を無駄にせず、安全なジビエとして活用するとともに、食育活動や狩猟体験を通じて「いただきます」の意味や命の大切さを次世代へ伝えます。地域課題の解決と未来づくりに挑戦します。

「害獣」と呼ばれ、命を絶たれて、それで終わり。私は、そんな終わらせ方をしたくない。奪った命を、次の命や未来へつないでいきたい。

イノシシや鹿は、田畑を荒らし、農作物に被害を与えることから「害獣」と呼ばれています。

被害を防ぐためには、捕獲しなければならない命もあります。でも、捕獲した後に捨てられてしまう命があるのも現実です。

私は猟師として、その命と向き合うたびに思います。

命を絶って、それで終わりにしていいのかな。私たちに、もっとできることがあるんじゃないかなって。

きちんと処理をして、安心して食べられるジビエとして届ける。子どもたちに「いただきます」の本当の意味を伝える。食育や狩猟体験を通して、山のこと、地域のこと、命のことを知ってもらう。

これから私がつくる食肉処理施設は、ただお肉を加工するためだけの場所ではありません。

「害獣」と呼ばれた命を、食べる人の力に変える場所。命の大切さを伝え、若い猟師を育て、地域の未来へつなぐ場所にしたいと思っています。

それが、私がクラウドファンディングに挑戦している理由です。

「害獣として終わらせない」

この言葉を胸に、奪った命に最後まで責任を持ち、私にできる活動を一つずつ形にしていきます。

まずは、この現実と私の想いを知ってもらえたらうれしいです。心に残った方は、そっと誰かに届けてもらえたら嬉しいです!

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