プロジェクトの実行者について
ANO(さいきジビエANO channel)
大分県佐伯市在住。会社員に従事する傍ら、女性猟師として狩猟活動を行っています。
狩猟を通じて「いただきます」の意味や命の大切さを伝えたいという想いから、SNSや動画配信で情報発信を続けています。野生鳥獣による被害や猟師不足という地域課題に向き合いながら、捕獲した命を無駄にせず活かす仕組みづくりに取り組んでいます。
今回のプロジェクトでは、佐伯市に食肉処理場を整備し、食育活動や狩猟体験を通じて、命をつなぐ学びの場を創ることを目指しています。地域の未来と次世代のために、ジビエを通じた新しい循環づくりに挑戦します。
このプロジェクトで実現したいこと
私たちのプロジェクトは、地域資源であるジビエを活用した食肉処理場を開設することです。この施設を通じて、野生鳥獣による農作物被害を緩和し、捕獲された命を無駄にすることなく、安全で美味しいジビエとして提供することを目指しています。これにより、地域の新たな産業を創出し、地元の雇用機会の拡大にも貢献したいと考えています。
また、食肉処理場は単なる加工施設ではなく、「命を学ぶ場」としての役割も担いたいと考えています。子どもたちや地域の方々に向けた食育活動を行い、普段食べているお肉がどのように食卓へ届くのか、「いただきます」に込められた意味や命の大切さを伝えていきます。
さらに、狩猟体験ツアーや見学会などを通じて、自然との共生や地域が抱える課題について学ぶ機会を提供し、命をいただくことへの感謝の心を育む活動にも取り組みます。
このプロジェクトを通じて、地域課題の解決だけでなく、命を大切にする文化を次世代へ繋いでいくことを目指しています。
プロジェクト立ち上げの背景

近年、大分県佐伯市では野生鳥獣による農作物被害が深刻化しています。しかしながら、猟師の高齢化や担い手不足により、捕獲された動物を適切に処理する体制が整っていません。これにより、貴重な命が無駄にされることが多く、地域の課題となっています。私たちは、この問題を解決するために、ジビ工活用の食肉処理場を設立し、地域資源を活用した新しい経済活動を創出することを決意しました。
これまでの活動と準備状況

これまでに、地域の農業者や猟師との連携を深めながら、野生鳥獣被害の現状や地域が抱える課題について学んできました。また、狩猟活動を通じて現場経験を積み、適切な処理方法や衛生管理について知識を深めています。

さらに、食肉処理施設の開設に向けて情報収集や視察を行い、安全で高品質なジビエを提供できる環境づくりの準備を進めています。

並行して、SNSや動画配信を通じた情報発や、子どもたちへ「いただきます」の意味や命の大切さを伝える食育活動の企画も進行中です。
地域の皆さまや関係者のご意見を伺いながら、食肉処理だけでなく、食育や狩猟体験を通して命を学べる施設となるよう、運営方針や事業計画の検討を重ねています。
リターンについて

オリジナルTシャツ・猪肉・名前プレートをご用意しています。
支援の証として長くご愛用いただけるよう制作します。
地域の魅力を一緒に発信していただけると嬉しいです。皆さまのご支援が、食肉処理場の開設と食育活動の実現に繋がります!どうぞよろしくお願いいたします。

スケジュール
2026年7月クラウドファンディング開始
10月 クラウドファンディング終了
9月食肉処理場開設に向けた設備・備品選定・食育プログラム・狩猟体験ツアー準備開始
9月 施設改修工事開始
10月 設備導入•衛生環境整備
11月営業許可申請・各種手続き
12月食肉処理場【さいきジビエ-真朱-】オープン
2027年1月 食育活動・狩猟体験ツアー開始
2027年1月 リターン発送
※実際の進捗状況によりスケジュールが変更となる場合があります。
最後に

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。
私たちが目指しているのは、単なる食肉処理場の開設ではありません。
捕獲された命を無駄にせず活かすこと。「いただきます」に込められた意味を次世代へ伝えること。そして、狩猟・食育・地域活性化を通じて、佐伯市の未来へ命のバトンを繋いでいくことです。
しかし、この挑戦は私たちだけの力では実現できません。
ですが!!プロジェクト達成しなくても実行します!!
地域の課題を解決し、命を大切にする文化を未来へ残すために、皆さまのお力を貸してください。
皆さまからいただくご支援は、食肉処理場の開設だけでなく、子どもたちへの食育活動や地域の新たな担い手づくりにも繋がります。
「命を無駄にしない社会をつくりたい」「佐伯の未来を応援したい」そんな想いに共感していただけましたら、ぜひご支援・ご協力をお願いいたします。
一人ひとりの応援が、この大きな一歩を実現する力になります。
どうか、私たちと一緒に『命のリレー』を繋いでください。
最新の活動報告
もっと見るあと48日
2026/08/13 11:59クラウドファンディングを応援・ご支援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます!ご支援はもちろんですが、皆さんから届く応援のメッセージひとつひとつが、本当に大きな励みになっています。「頑張って!」「応援してるよ!」そんな一言だけでも、めちゃくちゃ嬉しいです!この挑戦をもっとたくさんの方に知ってもらいたい。そして、佐伯の未来へ繋げていきたい。もしこの活動を見て、少しでも「頑張ってほしい」と思っていただけたら、ぜひ気軽にメッセージを送ってください!皆さんの言葉が、私の力になります!最後まで諦めません!引き続き応援よろしくお願いいたします!↓おまけうちのこまめちゃんこんなだらしなくても女の子笑今日で2歳になりました! もっと見るクラウドファンディングの金額が達成しなくても、私の目標は変わりません!
2026/08/05 20:23クラウドファンディングを始めてから、本当にたくさんの方に応援していただいています!支援してくださる方。投稿をシェアしてくださる方。「頑張ってね」と声をかけてくださる方。その一つひとつが、私の大きな力になっています。本当にありがとうございます!もちろん、目標金額を達成できたら嬉しいです。その分、より早く、より充実した形で夢を実現できます。でも、もし目標金額に届かなかったとしても、私は諦めません。食肉処理施設をつくる。命を無駄にしない環境をつくる。子どもたちへ「いただきます」の本当の意味を伝える食育活動を続ける。そして、若い猟師が挑戦できる未来をつくる。この目標は、必ず実現させます。私は「有言実行」を大切にしています。だからこそ、クラウドファンディングはゴールではなく、夢を実現するための一つの手段です。どんな結果になっても前を向き、自分にできることを一つずつ積み重ねていきます。この挑戦を通して知ってほしいのは、お金だけではありません。佐伯市で猟師が減っていること。野生鳥獣による被害が増えていること。命をいただくということ。そして、未来へつなぐ人が必要だということ。この活動に共感してくださる方が一人でも増えたら、それだけでも大きな一歩だと思っています。これからも挑戦を続けます。どうか最後まで、この挑戦を見届けていただけたら嬉しいです!そして、応援・シェア・ご支援という形で力を貸していただけたら、本当に心強いです! もっと見る
私がクラファンを始めた理由
2026/08/01 22:21「食肉処理場をつくるためにクラウドファンディングをしています。」そう伝えると、「資金集めなんですね」と言われることがあります。もちろん、資金は必要です!でも、それ以上に私が伝えたいことがあります!それは、佐伯市の猟師さんが今、高齢化しているという現実。2024年現在、佐伯市の猟師さんは約330人。そのうち約45%が70歳以上です。このまま若い猟師が増えなければ、地域の自然を守る人も、農作物を守る人も、命をつないでいく人も減ってしまいます!「処理場をつくりたい」だけではなく、「この現状を一人でも多くの人に知ってほしい」そんな想いでクラウドファンディングを始めました!処理場ができれば終わりではありません。そこから食育活動をしたり、ジビエのおいしさを伝えたり、若い世代が「猟師ってかっこいい」「やってみたい」と思えるきっかけをつくっていきたい‼!私の挑戦は、未来の猟師さんを増やすための挑戦でもあります。もしこの現状を「知らなかった」と思った方は、ぜひこの投稿をシェアしていただけると嬉しいです!【知ってもらうことが、未来を変える第一歩】 もっと見る




わあ、このプロジェクト、本当に印象的ですね! 正直なところ、アイデアにすっかり魅了されました。大きな可能性を感じます。 もっと詳しくお伺いできたら嬉しいです! 集められた資金は、実現に向けた重要なステップに充てられる予定だと拝見しました。 このプロジェクトが完全に形になったとき、人々の暮らしにどんな変化をもたらすとお考えですか? ぜひ詳しくお話しできる機会を心待ちにしています! プロフィールに記載のメール、またはDMでご連絡いただけますと大変ありがたいです。 もし追加のご支援が必要でしたら、資金面でお手伝いできるかもしれません。