【高校生花いけバトル広島】花文化の未来を若い力で紡ぐ

全国高校生花いけバトル広島大会を2026年9月13日に開催!高校生の感性で花文化の未来を創り、地域と全国をひとつに繋げます。

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現在の支援総額

156,900

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目標金額は500,000円

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支援者数12

全国高校生花いけバトル広島大会を2026年9月13日に開催!高校生の感性で花文化の未来を創り、地域と全国をひとつに繋げます。

広島から、高校生から、花文化の未来を育てたい

はじめまして。広島花きイノベーション事業推進協議会の和田由里と申します。

私たちは、広島の花き業界(生産・流通・販売など)に関わる団体として、花や緑のある暮らしの魅力を次世代につなぐ取り組みをしています。私自身は生産者と小売店の間に立つ流通の立場に立っている市場に所属していて、この協議会の会長を仰せつかっています。

日本の「いけばな」文化は、かつて多くの家庭に根付いていましたし、海外から「フラワーデザイン」が入ってきたときも目に新鮮な花の装飾方法に心を奪われた人も多かったのです。が、今では学ぶ若者が激減し、花の消費も年々減少しています。こうした状況の中、「全国高校生花いけバトル」は、即興で花をいけるという競技性とエンタメ性を持ち合わせた新しいスタイルの花文化として注目されています。そこで私たちは、花の魅力をダイナミックに伝えるこの「全国高校生花いけバトル」に注目し、広島大会を主催しています。このイベントがご縁で日本の伝統的な花文化【いけばな】を次世代に繋ぐため、高校生たちと一緒にイベントなどを企画し活動することが軸にもなってきています。

今年の広島大会開催を目指して

2026年9月13日、イオンモール広島府中で【全国高校生花いけバトル広島大会】を開催します。この大会は、高校生が二人一組のチームとなり、わずか5分間で花を生け、その過程の懸命さや所作、そして作品の出来栄えを競うというものです。広島県、山口県、岡山県から毎年10校前後、20〜30チームが参加してくれています。

[昨年の広島大会で真剣に花を生ける高校生の様子]


なぜ今、高校生と花文化なのか

日本には長い歴史を持つ【いけばな】という素晴らしい花文化があります。しかし、若い世代にとって少し遠い存在になりつつあり、若者の花離れが感じられるのも事実です。私たちは、この美しい花文化を今に合った形で伝え、若い人たちに身近に感じてもらいたいと考えました。

高校生たちの瑞々しい感性で生けられる花は、伝統を守りながらも新しい息吹を感じさせてくれます。競技という形にしたことで、彼らの真剣な眼差しや所作の美しさが、観る人すべてに花の良さを伝えてくれるのです。

花を即興でいける高校生たちの熱きバトル、「全国高校生花いけバトル・広島大会」は、若者たちが花の美しさと向き合い、自分自身の感性と全力で向き合う舞台です。私たちはこの大会を通じて、花と若者の距離をもう一度近づけたいと願っています。

[会場の様子と観客の皆さん]


花を通じて広がる世代を超えた絆

この大会の魅力は、競技だけではありません。花を通じて、高校生とあらゆる世代の方々が交流できる場になっているのです。商業施設での開催ということもあり、買い物に来られた方々が足を止めて、高校生たちの真剣な姿を見守ってくださいます。

嬉しいことに、過去に【花いけバトラー】として参加した先輩たちが、大学生や社会人になった今も、後輩たちを応援するために大会運営を手伝ってくれるようになりました。年々その数は増えています。花が繋いでくれた縁が、世代を超えて広がっていく様子を見ると、この活動の意義を実感します。

[先輩バトラーが後輩を支える様子]
広島大会本番前のオリエンテーションでルール説明に先輩バトラーがデモンストレーション演技。

私たちが目指す未来

私たちが大切にしているのは、単に美しい作品を作るということだけではありません。植物という命の大切さ、人とのつながり、社会との関わり方を、花を通じて学べる機会を提供したいのです。

参加した高校生には、この大会以外にも社会と関わることができるイベントにもお誘いしています。「花を生ける」ことを入口にして、文化や社会への理解を深めるきっかけになればと願っています。そして何より、この活動が日本の花き生産者の皆さんへの応援にも繋がると信じています。

ご支援の使い道について

今回皆様からいただくご支援は、大会で使用する花材費と運営費に大切に使わせていただきます。毎年多くの高校生たちが参加してくれるこの大会を、安定して継続していくために、どうしても必要な資金なのです。

目標金額は50万円です。過去2回、同じ目的でクラウドファンディングを実施させていただき、多くの方々に応援していただきました。今回も変わらぬご支援をいただけましたら幸いです。


大会を盛り上げる取り組み

当日は商業施設での開催ですので、多くの一般のお客様にもご覧いただけます。【高校生花いけバトル】は徐々に知られるイベントになってきており、毎年楽しみにしてくださる方も増えています。

また、後日オンライン配信もご用意する予定です。当日会場に来られない方にも、高校生たちの真剣な姿をお届けしたいと考えています。

これからのスケジュール

大会開催日は2026年9月13日、会場はイオンモール広島府中のスターギャラリーです。現在、参加校の募集や協賛者の皆様への呼びかけを進めています。常連校に加えて、新しくチャレンジする学校も徐々に増えており、大会の輪が広がっていることを実感しています。

業界内や関係者への呼びかけはもちろん、SNSを通じて一般の方々にも広く発信していく予定です。

皆様へのメッセージ

日本の花文化を未来に繋ぎたい。高校生たちの輝く姿を応援したい。地域に根ざした活動を支えたい。そんな想いに少しでも共感してくださる方がいらっしゃいましたら、どうか力を貸してください。高校生のクラブ活動の中でも文化部の活動では大きな舞台や他校との交流・社会の大人との接点がある活動は運動部ほど機会があるとは言えません。全国高校生花いけバトルを通じた活動は、学校内だけで学べない貴重な機会を提供できているものと信じています。そして、それが参加するみなさんの高校時代の貴重な経験となるに違いないと思います。

皆様からのご支援一つひとつが、高校生たちの成長と、花文化の未来を育てる力になります。温かいご支援を心よりお待ちしております。




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • 大会運営費 花材費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • みなさま、いつも「全国高校生花いけバトル広島大会」のクラウドファンディングに温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。いよいよ明日、待ちに待った「全国高校生花いけバトル2026広島大会」が開幕いたします!本番を翌日に控えた本日、イオンモール広島府中(イオンホール)にて、出場する高校生たちが一堂に会する「直前オリエンテーション&実戦練習会」を開催いたしました。今回は【7校・27チーム】がエントリー!全校無事に集まり、緊張とワクワクが入り混じる中で本番前最後の確認が行われました。▼出場校・チーム一覧はこちら(公式Instagram)https://www.instagram.com/p/DdCtdsiiBqE/?utm_source=ig_web_copy_link&stkn=MzRlODBiNWFlZA==先輩OBのサポートと、本番さながらの「想定外」を学ぶ練習会会場では、昨年まで出場者として立っていた先輩OBが駆けつけ、ルール説明のデモンストレーションをお手伝い!練習中も花瓶の落下などに備える安全スタッフとしてすぐそばで見守り、後輩たちの挑戦を全力で支えてくれました。先輩のデモンストレーション参加チームは全員本番さながらの環境で2回の実戦練習を実施。学校での練習とは異なり、「狙っていた流木や花材が先に他のチームにとられてしまう」というアクシデントも発生!他校の生ける姿を横目に見ながら、臨機応変に対応する難しさと緊張感を肌で体感していました。さらに、予選を勝ち抜いた4チームだけが進める決勝トーナメントの「合作ルール」についても全員でしっかり確認を行いました。最後の「合作」デモンストレーション交流、学び、そして「花いけバトル」がもたらす生徒の劇的な成長休憩時間には、生けた作品をスマホで撮影してプロの運営スタッフや先輩OBにアドバイスを求めに行く熱心な姿が見られました。また、フラワーフェスティバルなどのイベントで顔なじみになった他校の生徒同士で楽しそうに交流する場面も。そして本日の会場には、あるチームの密着取材のためにメディアのカメラも入っていました。取材の中で、顧問の先生から大変胸が熱くなるお言葉をいただきました。「花いけバトルへの参加をきっかけに様々なイベントに声がかかり、多くの方から良い評価をいただくようになりました。それが自信となり、生徒自身の考え方が良い方向へ変化し、今では目を見張るほどの成長を見せてくれています」花いけバトルは、単なる勝敗を競うコンテストではありません。自分たちの手で挑戦し、失敗し、工夫し、人に認められることで、高校生たちが一人の人間として大きく逞しく成長していく――その本質的な価値を、今日のオリエンテーションでも改めて実感させられました。明日、いよいよ本番へ!今晩も各チーム、最後のイメージトレーニングや準備を重ねて明日に備えることでしょう。これまで練習を重ね、地域の大人たちや先輩に支えられながら成長してきた高校生たちが、明日、持てる感性のすべてをステージ上で爆発させます。未来ある高校生たちが輝く最高のステージを支え、この素晴らしい挑戦の輪を次世代へ繋いでいくために、クラウドファンディングへの温かいご支援が最後まで大きな力となります。私たち。。。支える大人もステージに立つ高校生に負けず、最後までサポートをし、このクラウドファンディングも頑張ってまいります。募集締め切りは、大会終了後の翌日までお受けしたいと思います。あともう少し!お願いいたします。明日の本番、そしてクラウドファンディングのラストスパートに向けて、皆様のあたたかいご支援と熱い応援・拡散を、何卒よろしくお願い申し上げます!▼プロジェクト詳細・ご支援はこちらからhttps://camp-fire.jp/projects/966971/view もっと見る
  • みなさま、いつも「全国高校生花いけバトル広島大会」のクラウドファンディングに温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。いよいよ今週末、高校生たちがすべてをかけて挑む「全国高校生花いけバトル2026広島大会」が開催されます!クラウドファンディングの挑戦も今年で3年目。 「毎年やっていて大変ですね」と思われることもあるかもしれませんが、高校生たちは毎年入れ替わり、常に新しい世代が一生に一度の挑戦をしています。だからこそ、大人である私たちは毎年、彼女たち・彼らが輝ける最高のステージを用意するために奔走しています。現在の達成率は目標の約5分の1と、まだまだ厳しい状況ではありますが、高校生たちの熱量に負けないよう、私たちも最後まで諦めずに駆け抜けます!「お供えの花」から「現代のマム」へ――花文化の奥深さに触れるイノチオ精興園のマムさて、9月9日は、五節句のひとつ「重陽(ちょうよう)の節句」。古くから邪気を払い長寿を願う「菊」を飾り、暮らしに取り入れる伝統的な行事です。広島護国神社様で開催された「重陽祭」では、基町高校が学校行事で不参加となったため、広島工業大学高校 日本文化部のみなさんが単独で会場装飾とパフォーマンスの大役を引き受けてくれました。若い高校生にとって、昔ながらの「和菊」はお供えや仏花のイメージが強いものですが、実は現在、西洋でポップに品種改良された「マム」や、日本の技術で進化を遂げた多彩な菊が数多く開発されています。地元の育種会社「イノチオ精興園」様から届いた華やかなマム、そして「広島生花出荷組合」様がご用意くださった季節感あふれる力強い「枝物」を目にした高校生たちの目は輝きました。広島生花出荷組合からの枝物生徒たちは、どの花や枝物をどこに使うかを分けた後、テキパキと手分けをして境内の「花手水(はなちょうず)」やテーブル装花を美しく作り上げてくれました。会場装花 竹筒は神社の神職の皆様の手作りイベントの前には、神社本殿での正式参拝をし、日本の伝統の重みを感じたのち、「花いけパフォーマンス」に臨みました。そして、夕方、本殿前で披露された「花いけパフォーマンス」。年々完成度が上がっており実に見事なもの!歴史ある神社の空間で、伝統と若い感性が融合した作品は、集まった多くのお客様を魅了しました。「いけばな」を現代へ、そして未来の明るい社会へ「いけばな」は日本が世界に誇る花文化です。 しかし、それを昔ながらの形にとどめるだけでなく、現代の暮らしやエンターテインメントに合わせて活用していく面白さを、私たちは花いけバトルや地域のイベントを通じて若い世代に感じてもらいたいと考えています。華やかな花だけでなく、季節を伝える枝物の魅力、さらには地域や歴史との繋がり――。 こうした気づきを得て、高校生たちが楽しみながら人間として大きく成長していくきっかけになる舞台こそが、全国高校生花いけバトルです。ここで出会った高校生たちを、大人たちが全力で応援する。 この温かい循環は、単に花の業界にとどまらず、間違いなく「日本の明るい未来」へと繋がっていくと強く信じています。いざ、本番のステージへ!ラストスパートへのご協力を伝統に触れ、地域のプロに支えられ、大きく成長してきた高校生たち。彼女たち・彼らが今週末、いよいよ「全国高校生花いけバトル2026広島大会」のコートに立ちます。わずか5分間という極限の集中の中で、己の感性と情熱のすべてをぶつける姿は、見る人の心を必ず揺さぶります。高校生たちの努力の成果を最高の環境で届けるため、そしてこの素晴らしい挑戦の場を未来へ繋いでいくために、あと一歩のご支援が必要です。今週末の本番に向けて、どうか皆様の最後のあたたかい後押し(ご支援・SNSでの拡散)を心よりお願い申し上げます!▼プロジェクト詳細・ご支援はこちらからhttps://camp-fire.jp/projects/966971/view もっと見る
  • みなさま、いつも「全国高校生花いけバトル広島大会」のクラウドファンディングへの温かいご支援と応援をいただき、誠にありがとうございます!これまで、地域イベントなどで目覚ましい活躍を見せる学校をご紹介してきましたが、すべての学校が最初から恵まれた環境や機会に恵まれているわけではありません。今回は、第1回大会からの常連校でありながら、予期せぬ壁を乗り越えて再び立ち上がった「岡山県立岡山一宮高校 華道部」のみなさんの、胸が温かくなるエピソードをお届けします。「大会経験者がいない」――1年の空白を超えた挑戦地区大会は、会場調整などの都合により毎年開催時期が変動します。昨年の広島大会は6月末の開催となったため、ちょうど岡山一宮高校の中間試験期間と重なってしまい、学業優先のため残念ながらエントリーが叶いませんでした。その結果、部内から「大会を経験した先輩」がいなくなってしまうという大きな試練に直面しました。しかし、第1回から指導されているいけばなの先生から「花いけバトル」の素晴らしさや熱気を伝え聞いた部員たちは、「自分たちも挑戦したい!」と、自らの意思で広島大会へのエントリーを決意してくれたのです!文化部の華道部に入部した当初、まさか「県外遠征」をするなんて生徒たちは想像もしていなかったはずです。部内では「どうやって新幹線に乗るの?」といった、高校生らしい微笑ましい会話も交わされています。そんな姿を見守る先生は、「初めての挑戦を通じて、大会の結果だけではない『何か』をつかんできてほしい」と、温かい眼差しで背中を押していらっしゃいます。文化祭で開花した挑戦心!部員合作の「大作・壺いけ」そんな岡山一宮高校華道部のみなさんから、先日開催された「文化祭」の様子が届きました。文化祭での作品展示会場には、普段の練習の集大成として生けられた美しい作品たちが並ぶ中、ひときわ目を引く圧巻の作品がありました。近づく花いけバトルを意識し、部員全員が力を合わせて挑んだ「大作の壺いけ」です。普段の部活動では触れる機会のない大きな流木(シャレボク)を巧みに組み合わせ、ツルウメモドキや大ぶりのアジサイなど、大きな壺に負けない豪快で華やかな枝物をダイナミックに生け上げました。普段はあまり使うことのないツルウメモドキ。。。悪戦苦闘?!単に花を生けるだけでなく、「観客に見せる」「仲間と協力してスケール感のある作品を創り出す」という花いけバトルの精神が、文化祭のステージで見事に花開いた瞬間でした。チャンスの芽を育て、支える大人たちの存在実は、過去の大会では「全く競技の経験がない初出場チーム」が、伸び伸びと力を発揮して上位入賞や優勝を果たした例も少なくありません。元から華道を習っていた生徒ばかりではありません。目の前に現れたチャンスに一歩踏み出し、指導の先生や顧問の先生、そして地域の大人の理解とサポートを受けながら、高校生たちは一歩ずつ可能性を広げていきます。文化祭で展示した日ごろの集大成のいけばな本番の舞台で力を発揮し、上位入賞を目指すこと。そして、他校との交流や「新幹線の乗り方」も含めたたくさんの「初めての経験」を持ち帰ること――そのすべてが、彼女たちにとってかけがえのない大収穫となるはずです。彼女たちの挑戦の舞台を、どうか支えてください経験ゼロから一歩を踏み出し、目を輝かせながら花と向き合う岡山一宮高校をはじめ、同様に初めて広島大会でチャレンジをするたくさんの高校生たちが広島大会の開催を心待ちにしています。高校生たちが日頃の成果を発揮し、人生の糧となる最高のステージを作り上げるために、私たちはこのクラウドファンディングに挑戦しています。プロジェクト終了まで、引き続き皆様の温かいご支援とSNS等での拡散・ご協力を心よりお願い申し上げます!▼プロジェクト詳細・ご支援はこちらからhttps://camp-fire.jp/projects/966971/view もっと見る

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