三河帯芯を日常へ。 帯を支えてきた、100年続く“見えない素材”を、今着る服に。

帯の形と美しさを内側から支えてきた「三河帯芯」。愛知県西尾市で服づくりを続けるUZUiROが、その軽さ・丈夫さ・独特のハリを生かし、今の暮らしになじむシャツやバッグへ仕立てます。地域の素材と技術を、日常で使われる形に変え、次の100年へつなぐ挑戦です。

現在の支援総額

809,240

161%

目標金額は500,000円

支援者数

50

24時間以内に50人からの支援がありました

募集終了まで残り

44

三河帯芯を日常へ。 帯を支えてきた、100年続く“見えない素材”を、今着る服に。

現在の支援総額

809,240

161%達成

あと 44

目標金額500,000

支援者数50

帯の形と美しさを内側から支えてきた「三河帯芯」。愛知県西尾市で服づくりを続けるUZUiROが、その軽さ・丈夫さ・独特のハリを生かし、今の暮らしになじむシャツやバッグへ仕立てます。地域の素材と技術を、日常で使われる形に変え、次の100年へつなぐ挑戦です。

本日、いよいよクラウドファンディングがスタートしました。
UZUiRO代表 青木淳です。 弊社ではニックネームで呼び合う文化があり、
ぜひ「あっち」と呼んでださい。

まずはプロジェクトページを見てくださった皆さま、本当にありがとうございます。

今回のプロジェクトについて、
「なぜ、いつものUZUiROオンラインショップではなく、クラウドファンディングなの?」
と質問をいただいてきましたので、その理由と思いを熱く動画で語らせていただきました。


正直、一番やりやすいのは、いつものオンラインショップで販売するほうが私たちは得意です。

商品ページを作って、InstagramやLINE、メールでお知らせする。
UZUiROには、これまで積み重ねてきた販売の形があります。

それでも今回、あえて慣れていないクラウドファンディングを選びました。

理由はひとつです。

シャツを売るだけではなく、「三河帯芯」という素材そのものを知ってほしかったから。

三河帯芯は、100年以上、着物の帯を内側から支えてきた布です。

でも、帯の中に入ってしまうため、ほとんど表から見ることはありません。

西尾市で暮らしてきた私自身も、服づくりを始めるまで詳しく知りませんでした。子どもの頃に遊びに行っていた友達の家の近くで、実は帯芯が織られていた。それくらい、地域に根付いているのに知られていない素材でした。

「伝統だから買ってください」では、続かない。

今回、私たちがやりたいのは、

「100年続いているから残しましょう」

とお願いすることではありません。

それだけでは、次の100年にはつながらないと思っています。

まず、

「これ、着たい」「普通にかっこいい」「この素材、面白い」

と思ってもらえるものにする。

その結果として、三河帯芯を作る仕事や技術が次の時代へつながっていく。
UZUiROが目指しているのは、そんな残り方です。

帯の中で100年、見えないところから支えてきた布を、
今度は、見える場所へ。

文章だけでは伝えきれない部分も含めて、ぜひ動画も見てもらえたら嬉しいです。


100年、見えなかった布を。今、着る服へ。

今回のクラウドファンディングで、どこまで広がるのかはまだ分かりません。

でも、
「三河帯芯、初めて知った」「このシャツなら着てみたい」「こういう素材が西尾にあったんだ」

そんな声がひとつ増えることも、今回の挑戦の大切な成果だと思っています。

三河帯芯を、ただ残すのではなく、

今、使いたくなるものへ。

ぜひプロジェクトページも、改めてご覧いただけたら嬉しいです。


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