三河帯芯を日常へ。 帯を支えてきた、100年続く“見えない素材”を、今着る服に。

帯の形と美しさを内側から支えてきた「三河帯芯」。愛知県西尾市で服づくりを続けるUZUiROが、その軽さ・丈夫さ・独特のハリを生かし、今の暮らしになじむシャツやバッグへ仕立てます。地域の素材と技術を、日常で使われる形に変え、次の100年へつなぐ挑戦です。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,081,750

216%

ネクストゴールは1,500,000円

支援者数

66

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

43

三河帯芯を日常へ。 帯を支えてきた、100年続く“見えない素材”を、今着る服に。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,081,750

初期目標100%突破

あと 43
216%

ネクストゴールは1,500,000

支援者数66

帯の形と美しさを内側から支えてきた「三河帯芯」。愛知県西尾市で服づくりを続けるUZUiROが、その軽さ・丈夫さ・独特のハリを生かし、今の暮らしになじむシャツやバッグへ仕立てます。地域の素材と技術を、日常で使われる形に変え、次の100年へつなぐ挑戦です。

8/28(金) 12:00にスタートした、三河帯芯のクラウドファンディングの挑戦。なんと公開初日のわずか6時間で、最初の目標50万円を達成することができました。ご支援くださった皆さま、プロジェクトを見てくださった皆さま、シェアしてくださった皆さま。本当に本当にありがとうございます。正直、私たち自身もここまで早く目標に届くとは思っておらず、驚いています。同時に、「三河帯芯を着てみたい」「こんな素材が西尾にあったんだ」「この技術をもっと知りたい」そんな気持ちを持ってくださる方が、想像以上にたくさんいることが分かりました。それが何より嬉しいです。ただ、今回の挑戦は「50万円集まったら成功」で終わりではありません。私たちが本当にやりたいのは、三河帯芯を一度きりの企画で終わらせず、「帯の中で使う布」から「日常で選ばれる布」へ広げていくことです。そこで、新たにNEXT GOAL 150万円を目指すことにしました。ここからいただくご支援は、今回の商品の追加生産だけではなく、三河帯芯を使った次の商品開発や、この素材をもっと多くの方へ知っていただくための発信へつなげていきます。100年、帯の中で見えないところから支えてきた布。一度表舞台に出して終わるのではなく、これからも「普通に着たい」「使いたい」と選ばれる素材へ。今回の最初の目標達成は、ゴールというより、本当のスタートだと思っています。次は150万円。三河帯芯をもっと日常へ届けるため、引き続き挑戦していきます。ここまで一緒に走ってくださった皆さま、本当にありがとうございます。そして、ここからも一緒に見届けていただけたら嬉しいです。


本日、いよいよクラウドファンディングがスタートしました。UZUiRO代表 青木淳です。 弊社ではニックネームで呼び合う文化があり、ぜひ「あっち」と呼んでださい。まずはプロジェクトページを見てくださった皆さま、本当にありがとうございます。今回のプロジェクトについて、「なぜ、いつものUZUiROオンラインショップではなく、クラウドファンディングなの?」と質問をいただいてきましたので、その理由と思いを熱く動画で語らせていただきました。正直、一番やりやすいのは、いつものオンラインショップで販売するほうが私たちは得意です。商品ページを作って、InstagramやLINE、メールでお知らせする。UZUiROには、これまで積み重ねてきた販売の形があります。それでも今回、あえて慣れていないクラウドファンディングを選びました。理由はひとつです。シャツを売るだけではなく、「三河帯芯」という素材そのものを知ってほしかったから。三河帯芯は、100年以上、着物の帯を内側から支えてきた布です。でも、帯の中に入ってしまうため、ほとんど表から見ることはありません。西尾市で暮らしてきた私自身も、服づくりを始めるまで詳しく知りませんでした。子どもの頃に遊びに行っていた友達の家の近くで、実は帯芯が織られていた。それくらい、地域に根付いているのに知られていない素材でした。「伝統だから買ってください」では、続かない。今回、私たちがやりたいのは、「100年続いているから残しましょう」とお願いすることではありません。それだけでは、次の100年にはつながらないと思っています。まず、「これ、着たい」「普通にかっこいい」「この素材、面白い」と思ってもらえるものにする。その結果として、三河帯芯を作る仕事や技術が次の時代へつながっていく。UZUiROが目指しているのは、そんな残り方です。帯の中で100年、見えないところから支えてきた布を、今度は、見える場所へ。文章だけでは伝えきれない部分も含めて、ぜひ動画も見てもらえたら嬉しいです。100年、見えなかった布を。今、着る服へ。今回のクラウドファンディングで、どこまで広がるのかはまだ分かりません。でも、「三河帯芯、初めて知った」「このシャツなら着てみたい」「こういう素材が西尾にあったんだ」そんな声がひとつ増えることも、今回の挑戦の大切な成果だと思っています。三河帯芯を、ただ残すのではなく、今、使いたくなるものへ。ぜひプロジェクトページも、改めてご覧いただけたら嬉しいです。


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