萬年屋200年への挑戦。味噌1500年の歴史と伝統製法をつなぐ。

創業天保三年、信州の味噌蔵「萬年屋」は、あと6年で創業200年。1500年続く伝統製法「味噌玉造り」を未来へつなぐため設備更新に挑戦します。融資と自己資金だけでは厳しい挑戦だからこそ、皆さまのお力をお借りし、日本の食文化を未来へつなげたいと願っています。

現在の支援総額

779,000円

77%

目標金額は1,000,000円

支援者数

85人

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

60日

萬年屋200年への挑戦。味噌1500年の歴史と伝統製法をつなぐ。

現在の支援総額

779,000円

77%達成

あと 60日

目標金額1,000,000円

支援者数85人

創業天保三年、信州の味噌蔵「萬年屋」は、あと6年で創業200年。1500年続く伝統製法「味噌玉造り」を未来へつなぐため設備更新に挑戦します。融資と自己資金だけでは厳しい挑戦だからこそ、皆さまのお力をお借りし、日本の食文化を未来へつなげたいと願っています。

工場の一部解体
2026/10/17 12:07

工場の一部解体大釜の設置に向けて、釜周りの解体が始まりました。まずは解体しないと、新しい釜の入れ替えができないですね。古い釜を取り出せるように、2階の天井の張りを取り外し、3階の床板も外しています。バールや金槌でどんどん解体していく様子は、見ていて面白いですね。ものを作るところを見るのも楽しいですが、解体するところを見ていくのも面白いです。新しい大釜が入る準備が着々と進んでいます!


買い替え前の大釜
2026/10/13 18:46

沢山のご支援ありがとうございます。このクラウドファンディングと同時進行で、鉄工所から釜の設計図が届いています。本当に細かい設計図で、文系の私にはよく見てもよくわからないのが現状です(笑)今の釜とほぼ同じものを作ってもらうので、大きさなどは変わりません。今の釜はどうなっているかというと、写真の通りです。錆びた所が多いのです。写真では分かりませんが、釜は大きいので、工場の2階から3階にかけて設置してあります。釜本体もあちこち錆びていて、いつ壊れるかわからない状態だそうです。一番困るのが、仕込みが始まってから釜が壊れたという状態。1トン以上の大豆が入った釜なのに、それが蒸すことが出来ないというと、それからの仕込みが出来なくなることが心配でした。特に、味噌玉造りの味噌は一年に一度、春にしか仕込みが出来ない貴重な味噌。その不安を抱えながら、今まで仕込みをしていました。それを今回、息子に継ぐために買い替えを決心した次第です。皆様のご支援が萬年屋を継続させる力となります。そして、私たちの心の支えになります。どうか、よろしくお願いいたします。


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