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車いすユーザーが重機を操作!成功体験を自信に変え、未来の仕事につなげたい!

初めて重機を操作した瞬間、多くの参加者の表情が笑顔に変わりました。「自分にもできるかもしれない」という気持ちが新たな挑戦への一歩になります。11月1日のリアル体験イベントを起点に、体験を自信へ、そして未来の仕事や次の挑戦へつなげます。イベント後も続く取り組みを、皆さまのご支援とともに育てていきます。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,915,500円

127%

ネクストゴールは2,000,000円

支援者数

48人

募集終了まで残り

47日

車いすユーザーが重機を操作!成功体験を自信に変え、未来の仕事につなげたい!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,915,500円

初期目標100%突破

あと 47日
127%

ネクストゴールは2,000,000円

支援者数48人

初めて重機を操作した瞬間、多くの参加者の表情が笑顔に変わりました。「自分にもできるかもしれない」という気持ちが新たな挑戦への一歩になります。11月1日のリアル体験イベントを起点に、体験を自信へ、そして未来の仕事や次の挑戦へつなげます。イベント後も続く取り組みを、皆さまのご支援とともに育てていきます。

Re:infini(リアンフィニ)は、横山和也と吉田実納が2026年に立ち上げたコミュニティです。

「Re:(再び)」「infini(無限)」「lien(ご縁)」という3つの言葉に込めた想いから生まれました。

病気や事故などで人生が大きく変わり、一度立ち止まることがあっても、人とのご縁が新しい一歩につながり、その可能性は無限に広がっていく。

私たちはそう信じています。

「ひとりで頑張らなくていい。」

そんな想いを大切に、車いすユーザーを中心とした体験会や交流イベントを開催し、

「どうせできない」を「できた!」

へ変えるきっかけをつくっています。

仲間と笑い合い、支え合いながら、それぞれが自分らしく挑戦できる場所を増やしていくこと。

それがRe:infiniの目指す姿です。

今回の重機試乗体験会も、その挑戦の一つです。

重機との出会いを通して、車いすユーザーの新たな可能性や将来の選択肢を広げるきっかけを、一人でも多くの方へ届けたいと考えています。

そして、この挑戦を一度きりで終わらせず、今回の経験を次回へ引き継ぎながら、継続して挑戦できる場をつくっていきます。

「車いすで重機に乗れるなんて、思ってもみなかった」

これは、これまでの重機試乗体験会で、参加者から何度も聞いてきた言葉です。

大きな重機を目の前にして、初めて操縦席に座る。

緊張した表情でレバーを握り、自分の手でゆっくりと動かしてみる。

そして、重機が実際に動いた瞬間、

「動いた!」

と表情が一気に笑顔へ変わる。

私たちはこれまで、そんな瞬間を何度も目にしてきました。

「自分にもできた」

「もっとやってみたい」

「資格を取得してみたい」

参加者から生まれるこうした言葉は、この体験会が単に重機を操縦して楽しむだけのイベントではないことを、私たちに教えてくれました。

挑戦してみなければ、分からないことがある。

車いすで生活していると、重機を操縦する機会はほとんどありません。

そもそも「車いすユーザーが重機に乗る」ということ自体、イメージしたことがない方も多いと思います。

操縦席までどうやって乗り込むのか

身体に障害があっても操作できるのか

安全に体験するには、どのような方法が必要なのか

私たちは、そこで「難しいからやめよう」と考えるのではなく、一つひとつ方法を考えながら、車いすユーザーが実際に挑戦できる環境をつくってきました。

そして開催を重ねるたびに、私たちの想像を超える参加者の姿がありました。

最初は「自分にできるかな」と不安そうだった人が、体験後には「もう一度乗りたい」と話してくれる。

重機に興味がなかった人が、「資格について調べてみたい」と話してくれる。

その変化こそが、この体験会の大きな価値だと感じています。

「できた」が生まれる1日を、そして次の挑戦へ

これまで3回開催してきた重機試乗体験会では、回を重ねるごとに参加者や応援してくださる方々が増えてきました。

そして第4回となる今回は、さらに多くの車いすユーザーが挑戦できる場をつくります。

重機をただ「見る」のではなく、自分で「乗る」そして、自分の手で「動かす」

普段なかなか経験することのできない挑戦を、実際に体験してもらいたいと考えています。

たった1日のイベントかもしれません。

しかし、その1日の中で生まれた、

「自分にもできた」

という経験は、その人の中に残り続けます。

その経験が、次に何かへ挑戦するときの自信になるかもしれない。

重機への興味につながるかもしれない。

資格取得や、新しい仕事を考えるきっかけになるかもしれない。

私たちがつくりたいのは、重機に乗るためだけの1日ではありません。

これまで自分の選択肢にはなかったことに挑戦し、「自分にもできることがある」と、新しい可能性に出会える1日。

そんな1日を、一人でも多くの車いすユーザーへ届けたいと考えています。

さらに、第4回で得られる経験や気づきを次回へつなぎ、より安全に、より多くの方が参加できる体験会へと育てていきたいと考えています。

今回の開催を実現すること。そして、次の開催へ向けた一歩を踏み出すこと。

この二つを、本プロジェクトを通して皆さまと一緒に形にしていきます。

車いすで生活していると、新しいことに挑戦しようとしたとき、

「危ないから」

「難しいから」

「車いすだから仕方がない」

そんな理由で、挑戦する前から「できない」と判断されてしまうことがあります。

もちろん、安全を考えることはとても大切です。

しかし、本当は方法を工夫すればできることまで、「できない」と決めつけられてしまえば、挑戦する機会そのものがなくなってしまいます。

私たちは、そこに大きな課題があると感じています。

「できる・できない」ではなく、方法を考える

重機の操縦も、その一つでした。

「車いすユーザーが、どうやって重機に乗るのか」

「身体に障害があって、本当に操作できるのか」

そう思われるかもしれません。

でも、最初から「できない」と決めるのではなく、

「どうすれば乗れるだろう?」

「どうすれば安全に操作できるだろう?」

と考えるところから、この活動は始まります。

乗り込む方法を工夫する。

一人ひとりの身体の状態に合わせて操作方法を考える。

安全に挑戦できる環境を、周囲の人たちと一緒につくる。

そうやって一つずつ「できない理由」を乗り越えていくと、それまで難しいと思われていたことが「できた」に変わる瞬間があります。

私たちが重機試乗体験会を通して伝えたいのは、重機を操縦できることだけではありません。

「できない」と決める前に、「どうすればできるか」を考えてみる。

その考え方そのものを、社会に広げていきたいのです。

「働けない」のではなく、選択肢が少ない

活動を続ける中で、私たちはもう一つ大きな課題を感じるようになりました。

それは、障害があることで、仕事や将来の選択肢まで狭くなってしまうことです。

私たちが感じているのは、

「障害があるから働けない」のではなく、「働くための選択肢や、挑戦する機会がまだ少ない」のではないか。

ということです。

建設業では人材不足が課題となる一方、車いすユーザーでも取得できる重機に関する資格があります。

さらに近年では、離れた場所から重機を動かす遠隔操作技術も発展しています。

こうした技術がさらに普及すれば、これまで身体的な理由から難しいと思われていた仕事にも、新しい可能性が生まれるかもしれません。

だからこそ、私たちは重機試乗体験会を「楽しかった」で終わらせたくありません。

重機を初めて動かす

興味を持つ

もっと知りたいと思う

資格取得に挑戦する

そしていつか、それが仕事という選択肢につながっていく。

そんな道筋をつくっていきたいと考えています。

「挑戦できる社会をつくりたい」

そんな想いから、横山和也と吉田実納は、第1回重機試乗体験会の立ち上げ当初から企画・運営に携わってきました。

そして活動を一度きりのイベントではなく、継続的な取り組みへ発展させていくため、2026年、第3回重機試乗体験会を機にRe:infiniを立ち上げました。

私たちが目指しているのは、すべての「できない」を無理に「できる」に変えることではありません。

一人ひとりの身体の状態も違えば、できる方法も違います。

だからこそ、最初から可能性を閉ざすのではなく、

「この人が挑戦するためには、何が必要だろう?」

と一緒に考えられる社会をつくりたい。

そして、この体験会を継続し、全国へ挑戦する機会を広げていきたいと考えています。

一人の「できた」が、次の誰かの「やってみたい」につながる。

その「やってみたい」が、また新しい「できた」を生み出していく。

その積み重ねが、障害の有無にかかわらず、一人ひとりが自分の可能性を諦めなくていい社会につながると、私たちは信じています。

本プロジェクトの募集期間は、2026年9月12日から11月23日までです。

11月1日に開催する第4回重機試乗体験会を実現するための費用に加え、今回の経験を次回の重機試乗体験会へつなげるためのご支援を募ります。

第4回の開催に向けて、より安全な乗降環境の整備や会場運営、重機体験プログラムの充実を進めます。そして開催後は、実際の体験から見えた課題や改善点を検証し、次回の会場や重機の確保、安全設備、運営体制などの準備を始めます。

今回のクラウドファンディングは、第4回を開催して終わるためのものではありません。

一人の「できた!」を次の誰かの「やってみたい」へつなぎ、継続して挑戦できる場をつくっていくためのプロジェクトです。

皆さまのご支援と応援を、今回の開催と、その先の挑戦へつなげる力にさせてください。

私たちは、車いすユーザーの新たな挑戦の場をつくるため、これまで3回にわたり重機試乗体験会を開催してきました。

第1回(2025年5月11日)は、車いすユーザー5名の参加からスタート。「車いすでも重機に乗れる」という驚きと感動が、多くの笑顔を生み出しました。

第2回(2025年10月19日)には、車いすユーザー10名が参加。参加者からの口コミやSNSでの発信を通じて活動が広がり、「次は参加してみたい」という声が数多く寄せられるようになりました。

第3回(2026年5月10日)では、車いすユーザー23名をはじめ、その他の障害当事者の方々にもご参加いただき、総勢60名を超えるイベントへと成長しました。

四肢麻痺のある重度の頸髄損傷者も多く参加され、広島県、滋賀県、愛知県など遠方から足を運んでくださった方や、第1回から継続して参加してくださるリピーターもいらっしゃいました。

会場は参加者の笑顔と「また参加したい」という声に包まれ、この活動の輪が確実に広がっていることを実感しました。

回を重ねるごとに参加者は増え、障害の種類や障害の程度も広がっています。

また、「次回の開催はいつですか?」「仲間にも紹介したい」といったお問い合わせやお声も増え、この体験会は車いすユーザーにとって新たな挑戦の場として少しずつ認知されるようになってきました。

11月1日の第4回では、安全に体験できるプログラムの充実や運営体制の強化、協力企業との連携を進めます。開催後は、当日の経験や課題を検証し、次回開催に向けた準備へつなげます。

同時に、第4回で得られる経験を一度きりで終わらせず、次回の体験会へ引き継ぐことも見据えています。実際に取り組んだからこそ分かる安全面の課題や、一人ひとりの身体状況に合わせたサポート方法を蓄積し、次回はさらに多くの方が安心して参加できる環境へと発展させていきます。

一方で、参加者が増え、重度の障害がある方の参加が増えるにつれて、新たな課題も見えてきました。

重機の操縦席は地面から高い位置にあるため、車いすユーザーが安全に乗り降りするには、多くのスタッフによるサポートが必要です。

より安全で、より多くの方に安心して参加していただける環境を整えるため、第4回では高所作業車や専用スロープを活用した新たな乗降方法を導入します。

今回のクラウドファンディングは、第4回の開催費を集めるだけのものではありません。誰もが安心して挑戦できる環境を整え、今回の経験やノウハウを次回へ引き継ぎながら、この体験をさらに多くの車いすユーザーへ届けていくための大切な挑戦です。

第4回となる今回、私たちの挑戦に共感してくださったゲストの参加が決定しました。

誰が登場するのかは、当日のお楽しみ。

ヒントは――

車いすユーザーとして、自らさまざまなことに挑戦し続けている人物

YouTubeをはじめ、SNSや講演活動などを通じて、自身の経験や日常、そして「人生の可能性」を多くの人へ発信しています。

大きな転機を経験しながらも、新しい道を見つけ、自分らしい生き方を切り拓いてきたその姿は、私たちRe:infiniが大切にしている、

「できない」で終わらせず、「どうすればできるか」を考える。

という想いにも重なります。

そして今回、ただゲストとして登場するだけではありません。

実際に重機の操縦にも挑戦していただきます。

初めての重機を前に、どんな反応をするのか。そして、その挑戦からどんな「できた!」が生まれるのか。

もしかすると、このヒントだけでピンとくる方もいるかもしれません。

ゲストの正体は11月1日の会場で発表し、開催後は活動報告でもお知らせします。

皆さまからいただいたご支援は、2026年11月1日に開催する「第4回 車いすなのに⁉︎ 重機試乗体験会」の開催・運営費と、次回の重機試乗体験会に向けた準備費として、大切に活用させていただきます。

第4回に向けては、安全設備の導入を中心に、重機体験プログラムの運営、会場設営、安全管理、ゲスト招聘、広報、リターン制作・発送などに充てます。

また、第4回の開催に必要な費用を上回った支援金や、イベント開催後にいただいたご支援は、今回の安全性や運営方法を検証したうえで、次回の会場・重機の確保、安全設備の改良や準備、運営体制の整備などに活用します。

より安全に重機へ乗り込める環境をつくりたい

これまで3回の開催を通して、私たちは一つの大きな課題に直面してきました。

それは、「重機を操作すること」ではなく、「重機の操縦席まで安全に乗り込むこと」です。

重機の操縦席は地面から高い位置にあるため、車いすユーザーが乗り降りする際には、複数のスタッフが身体を支えながら介助する必要があります。

特に四肢麻痺など重度の障害がある方の場合には、身体への負担や転落などのリスクをできる限り減らすため、さらに慎重な介助と多くの人手が必要になります。

これまでの開催でもスタッフが連携し、安全を最優先に体験を実施してきました。

しかし、この活動を今後さらに多くの車いすユーザーへ届けていくためには、人の力だけに頼るのではなく、設備によって安全性を高めていくことが必要だと考えています。

※掲載している画像はイメージです。実際の仕様・内容とは異なる場合があります。

そこで第4回では、車いすユーザーがより安全に重機へ乗り降りできるよう、高所作業車や専用スロープを活用した新たな乗降方法を導入します。

これにより、参加者の安全性を高めるだけでなく、介助を行うスタッフの身体的な負担を軽減し、障害の程度にかかわらず、より多くの方が挑戦しやすい環境を目指します。

そして、今回の取り組みで得られた経験やノウハウは、第4回だけで終わらせません。

実際の体験を通して安全性や改善点を検証し、次回以降の開催に活かしていくことで、より安心して重機に挑戦できる仕組みへと発展させていきます。

次回の開催時期や会場はこれから検討していきますが、第4回の終了後から準備を始め、今回生まれた「できた!」を次の挑戦へつなげます。

ゲストとともに、挑戦する姿を届ける

前段でご紹介したゲストにも、当日は実際に重機体験へ参加していただく予定です。

参加者と同じように重機へ挑戦する姿や、参加者との交流を通して、

「自分もやってみたい」

「自分にもできるかもしれない」

という気持ちが生まれるきっかけを届けたいと考えています。

また、ゲストの発信を通じて、この活動をまだ知らない方にも届けることで、車いすユーザーが重機に挑戦する姿や、その先にある可能性を、より広く社会へ発信していきます。

そのため、皆さまからのご支援の一部を、ゲストの招聘に必要な費用としても活用させていただきます。

皆さまからのご支援は、第4回を安全かつ円滑に開催するための費用だけでなく、今回の取り組みを検証し、次回の重機試乗体験会を実現するための準備にも活用させていただきます。

ご支援が「挑戦できる環境」をつくります。

皆さまからのご支援は、単に「重機に乗るため」の支援ではありません。

私たちがつくりたいのは、車いすユーザーが「やってみたい」と思ったときに、安心して挑戦できる環境です。

挑戦できる環境があるからこそ、

「やってみたい」が「できた!」に変わる

そして、その「できた!」という経験が自信となり、次の挑戦や、新しい可能性へとつながっていく。

今回のクラウドファンディングを通して、皆さまと一緒に、一人でも多くの車いすユーザーが安心して一歩を踏み出せる環境をつくりたいと考えています。

第4回を成功させることはゴールではなく、次の挑戦を生み出すための新たなスタートです。

ここから生まれる一つひとつの「できた!」を、次回の体験会、そして未来の可能性へとつなげていきます。

『第4回 車いすなのに⁉︎ 重機試乗体験会』

開催日 2026年11月1日(日)

クラウドファンディング実施期間 2026年9月12日(土)〜11月23日(月・祝)

開催場所 北大阪トレーニングセンター

〒563-0043 大阪府池田市神田2丁目11番7号

タイムスケジュール(予定)

9:00~10:00   受付

10:00~10:15 開会・主催者挨拶・イベント趣旨説明

10:15~10:30 安全説明・重機操作レクチャー・デモンストレーション

10:30~12:00 重機試乗体験(前半)・遠隔重機操作体験

12:00~13:00 昼食・交流タイム

13:00~13:30 特別ゲストによるトーク・重機チャレンジ・参加者との交流

13:30~15:30 重機試乗体験(後半)・遠隔重機操作体験

15:30~15:45 社長対決

15:45~16:00 スポンサー紹介

16:00〜            集合写真・閉会挨拶

雨天時の対応について

本イベントは屋外での開催を予定しているため、雨天または悪天候により安全な開催が難しいと判断した場合は、2026年11月15日(日)へ延期いたします。

開催可否については、天候状況を確認のうえ事前に判断し、クラウドファンディングページやSNS等を通じてお知らせいたします。

参加者・スタッフの安全を最優先に、安心して重機体験を楽しんでいただける環境での開催を目指します。

今回のプロジェクトの会場となるのは、大阪府池田市にある北大阪トレーニングセンターです。

北大阪トレーニングセンターは、大阪労働局登録の建設機械教習機関として、車両系建設機械の技能講習や特別教育を実施しています。現場経験豊富な講師陣による実践的な指導と充実した設備により、多くの建設業従事者の資格取得を支えてきました。

また、広大な実習ヤードにはさまざまな建設機械が整備されており、実際の現場に近い環境で、安全を最優先に講習や実技訓練を行えることも大きな特徴です。

2025年から北大阪トレーニングセンターと共に、車いすユーザーが重機に触れる機会づくりを進めてきました。その取り組みは体験会だけにとどまらず、実際に車いすユーザーが小型車両系建設機械(整地)の特別教育を修了し、資格を取得するという成果にもつながっています。これは、「車いすだから無理」ではなく、「安全な環境と適切なサポートがあれば挑戦できる」という新たな可能性を示す、大きな一歩となりました。

今回の体験会も、北大阪トレーニングセンターの専門的な知識と安全管理体制、そして全面的なご協力のもと開催します。

私たちだけでは実現できないこのプロジェクトを、共に形にしてくださる北大阪トレーニングセンターは、参加者一人ひとりの挑戦を支える、かけがえのないパートナーです。

また、今回の体験会では、建設業界のDXや最新技術を推進する「一般社団法人 先端技術普及推進機構(SPAT)」にもご協力をいただいています。

当日の「遠隔重機操作体験」に必要な専用機材と技術サポートを提供していただきます。このような最新技術により、機体に乗り込まずとも重機を操作できるという「未来の働き方への新たな可能性」を参加者の皆さまへ届けてくれます。

「車いすだから無理だと思っていました。」

これまでの重機試乗体験会で、何人もの参加者からいただいた言葉です。

そして、その言葉の続きには、こんな一言がありました。

「でも、実際にやってみたら、自分にもできました。」

私たちにとって何より嬉しい瞬間は、重機が動いた瞬間ではありません。

参加者の表情が不安から笑顔へ変わり、「自分にもできる」という自信が生まれる瞬間です。

その小さな成功体験が、新しいことに挑戦する勇気となり、自分の可能性を信じるきっかけになります。

第1回は5名の車いすユーザーから始まったこの挑戦も、回を重ねるごとに仲間が増え、遠方から参加してくださる方や、「また参加したい」と何度も足を運んでくださる方も増えてきました。

この活動は、私たちだけで大きくしてきたものではありません。

参加者、ボランティア、協力企業、そして「応援したい」と支えてくださる皆さま、一人ひとりの想いが積み重なって、ここまで歩んでくることができました。

11月1日に開催する第4回では、これまで以上に安全な環境を整え、より多くの車いすユーザーへ「できた!」という感動を届けたいと考えています。

その一歩が、誰かの未来を変えるきっかけになるかもしれません。

そして、第4回で生まれた経験やつながりを次回へ引き継ぎ、これからも車いすユーザーが挑戦できる場をつくり続けていきます。

今回の開催と、その先にある次の挑戦を支えるのは、皆さまのご支援です。

ぜひ、このプロジェクトの応援団として、一緒に新しい「できる」を生み出し、次の「やってみたい」へつないでください。

皆さまからの温かいご支援とご協力を、心よりお願い申し上げます。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • ゲスト招聘費、イベント運営諸経費、次回重機体験会の開催準備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 『僕らしく笑いながら生きる』 脳性麻痺に負けないチャレンジャーりくショベルカー大好きで手足不自由な僕でも、重機に乗れる日が来るとは……初めて操縦させてもらえた瞬間は、僕にとって今までにない感動した経験でした!!「重機操縦なんて出来るんかな~」という漠然とした不安。それでも「やりたい」とがせめぎ合ったものが、体験してみたら『やってみて楽しかった!』へ確信に変わった。そんな景色は、自分の勇気にも繋がったんです♪この「車いすなのに!?重機イベント」に参加できたことで楽しみながら、『出来ない』と思っていたことが『出来る』に変えるキッカケを頂けたことに感謝しています!有意義で貴重で楽しいイベント、大好きです!これからも応援していきます♪ 一歩踏み出した先に見える景色を、ぜひあなたも一緒に見てみませんか?  もっと見る
  • 中嶋 涼子さん私は9歳の時に原因不明で、ある日突然歩けなくなって以来車椅子ユーザーとして生活をしています。車椅子だから「出来ない」と諦めてきた事が沢山ありました。それでも近年、様々な障害を持ちながらアクティブに活動している方々や、そんな障害当事者をサポートしてくれる方々と出会い、いろいろな事にチャレンジをさせて頂く機会が増えました。様々な事にチャレンジしていく中で気付いた事は、車椅子生活になり「出来ない」と思っていた事って、二足歩行者としての目線からの「出来ない」であっただけなんだ、という事でした。サポートしてくれる方々や新しい技術などを通して、新しいやり方を見つけると、車椅子でも出来ることが沢山ある事に気がつきました。車椅子で重機を操作するなんて無理だと思っている方が世の中には沢山いるとおもいます。私もそう思っていました。でも、この「リ・アンフィニ」が企画する重機体験会を通して、車椅子の方も、どんな障がいがある方も、重機に乗ったり、重機を操作する事にチャレンジ出来、新たな自分の可能性や、新たな職業の可能性まで広げられるターニングポイントになるはず!とても素敵な機会だと思います!自分の可能性を広げるチャンスになるこの体験会、是非皆さんも参加してみてはいかがですか? もっと見る
  • 重機体験皆勤賞広瀬 楓さん第1回から関わらせていただいていますが、回を重ねるごとにどんどん進化し、より多くの人の可能性を広げる場になっているのが素晴らしいです。私自身もたくさんの刺激を受け、この体験を力に変えながら別のフィールドで新しい挑戦を始めています。何より主催のお二人や北トレさんをはじめ、関わる皆さんの「できるを増やしたい」という熱い想いがここまで育ててきたのだと思います。そして毎回印象的なのが、参加された皆さんが本当に最高の笑顔で帰っていくこと。もう、あれが全てを物語っていると思います。今回もたくさんの笑顔と新しい一歩が生まれますように! もっと見る

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