
中嶋 涼子さん
私は9歳の時に原因不明で、ある日突然歩けなくなって以来車椅子ユーザーとして生活をしています。
車椅子だから「出来ない」と諦めてきた事が沢山ありました。
それでも近年、様々な障害を持ちながらアクティブに活動している方々や、そんな障害当事者をサポートしてくれる方々と出会い、いろいろな事にチャレンジをさせて頂く機会が増えました。
様々な事にチャレンジしていく中で気付いた事は、車椅子生活になり「出来ない」と思っていた事って、二足歩行者としての目線からの「出来ない」であっただけなんだ、という事でした。
サポートしてくれる方々や新しい技術などを通して、新しいやり方を見つけると、車椅子でも出来ることが沢山ある事に気がつきました。
車椅子で重機を操作するなんて無理だと思っている方が世の中には沢山いるとおもいます。私もそう思っていました。
でも、この「リ・アンフィニ」が企画する重機体験会を通して、車椅子の方も、どんな障がいがある方も、重機に乗ったり、重機を操作する事にチャレンジ出来、新たな自分の可能性や、新たな職業の可能性まで広げられるターニングポイントになるはず!とても素敵な機会だと思います!
自分の可能性を広げるチャンスになるこの体験会、是非皆さんも参加してみてはいかがですか?



