輪島の海の恵みを未来へ。もう1度、人が集い、働ける加工場をつくりたい!
法人支援サポート対象

能登半島地震で被災した加工場を再建し、輪島の海の恵みと食文化を次世代へつなぐ。30年続いてきた海美味工房で、この仕事を続けたいと思える人たちが集まる場所を取り戻したいです。

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現在の支援総額

1,906,932

63%

目標金額は3,000,000円

支援者数

91

募集終了まで残り

8

輪島の海の恵みを未来へ。もう1度、人が集い、働ける加工場をつくりたい!
法人支援サポート対象

現在の支援総額

1,906,932

63%達成

あと 8

目標金額3,000,000

支援者数91

能登半島地震で被災した加工場を再建し、輪島の海の恵みと食文化を次世代へつなぐ。30年続いてきた海美味工房で、この仕事を続けたいと思える人たちが集まる場所を取り戻したいです。

クラウドファンディングへのたくさんの応援、本当にありがとうございます。

現在、86名の方から1,852,182円のご支援をいただき、目標金額300万円の61%まで到達しました!

ここまでご支援いただいた皆さま、SNSでのシェアや周りの方へのご紹介などで応援を広げてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。

クラウドファンディングも、いよいよ残り10日となりました。目標の300万円まで、あと1,147,818円。最後まで一歩ずつ進んでいきます。

輪島・海美味工房や新木のことを長年見守り、支えてくださっている皆さまからいただいた「応援メッセージ」をご紹介しています。

第8回は、ウエカツ水産代表の上田勝彦さんです。

震災後にも輪島を訪れ、新木や海美味工房の様子を見てくださった上田さんから、メッセージをいただきました。


上田 勝彦さんウエカツ水産代表

知り合って随分になるが、新木さんは、まことに輪島という地域と人を愛し大切にする人だ。
震災後初めて新木さんを訪ねると、ヒビが入った工房で独りコツコツ商品を作りながら仮設住宅に寝泊まりしていたが、いささかの悲壮感も疲労感もなく、いつもの新木さんであった。
前しか向かない彼女にとって、仮設住宅はむしろ新天地であり、長年連れ添った工房のメンバーは地方に散るを余儀なくされたが、仮設という新天地で、またたくまに人の輪をつくり、そこで出会った新たな仲間と輪島で水産加工に再挑戦しようと決意したのだ。
かつて保育士だった新木さんは、今でも市内の中年たちのお母さんだ。
いつでも真っ直ぐな眼差しで褒め、𠮟りつける。つまり、新木さんの工房は、水産加工品を作るだけの場所ではない。輪島という街を、その地域をつくる人を育てる道場なのだ。
この街にこの灯を絶やしてはいけないと思う。



上田さん、温かい応援メッセージをありがとうございます。

「新木さんの工房は、水産加工品を作るだけの場所ではない」「この街にこの灯を絶やしてはいけない」

今回の加工場再建に込めている思いを、上田さんならではの言葉で表していただきました。

震災によって加工場が被災し、長年一緒に働いてきた仲間とも離れることになりました。それでも、新しく出会った人たちともつながりながら、もう一度、輪島で水産加工を続けようとしています。

新しい加工場も、輪島の海の恵みを商品にするだけではなく、いろいろな人が集まり、それぞれの経験や知恵を生かしながら働ける場所にしていきたいと思っています。

上田さん、本当にありがとうございます。

クラウドファンディングは9月30日まで、残り10日です。

目標の300万円まで、あと1,147,818円。

最後まで、輪島・海美味工房の再建に向けて取り組んでいきます。引き続き、ご支援やシェア、周りの皆さまへのご紹介にお力を貸していただけたらうれしいです。

輪島・海美味工房 新木順子

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