輪島の海の恵みを未来へ。もう1度、人が集い、働ける加工場をつくりたい!

法人支援サポート対象

能登半島地震で被災した加工場を再建し、輪島の海の恵みと食文化を次世代へつなぐ。30年続いてきた海美味工房で、この仕事を続けたいと思える人たちが集まる場所を取り戻したいです。

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現在の支援総額

2,016,682円

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目標金額は3,000,000円

支援者数

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3日

輪島の海の恵みを未来へ。もう1度、人が集い、働ける加工場をつくりたい!

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2,016,682円

67%達成

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目標金額3,000,000円

支援者数99人

能登半島地震で被災した加工場を再建し、輪島の海の恵みと食文化を次世代へつなぐ。30年続いてきた海美味工房で、この仕事を続けたいと思える人たちが集まる場所を取り戻したいです。

クラウドファンディングへのたくさんの応援、本当にありがとうございます。現在、86名の方から1,852,182円のご支援をいただき、目標金額300万円の61%まで到達しました!ここまでご支援いただいた皆さま、SNSでのシェアや周りの方へのご紹介などで応援を広げてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。クラウドファンディングも、いよいよ残り10日となりました。目標の300万円まで、あと1,147,818円。最後まで一歩ずつ進んでいきます。輪島・海美味工房や新木のことを長年見守り、支えてくださっている皆さまからいただいた「応援メッセージ」をご紹介しています。第8回は、ウエカツ水産代表の上田勝彦さんです。震災後にも輪島を訪れ、新木や海美味工房の様子を見てくださった上田さんから、メッセージをいただきました。上田 勝彦さんウエカツ水産代表知り合って随分になるが、新木さんは、まことに輪島という地域と人を愛し大切にする人だ。震災後初めて新木さんを訪ねると、ヒビが入った工房で独りコツコツ商品を作りながら仮設住宅に寝泊まりしていたが、いささかの悲壮感も疲労感もなく、いつもの新木さんであった。前しか向かない彼女にとって、仮設住宅はむしろ新天地であり、長年連れ添った工房のメンバーは地方に散るを余儀なくされたが、仮設という新天地で、またたくまに人の輪をつくり、そこで出会った新たな仲間と輪島で水産加工に再挑戦しようと決意したのだ。かつて保育士だった新木さんは、今でも市内の中年たちのお母さんだ。いつでも真っ直ぐな眼差しで褒め、𠮟りつける。つまり、新木さんの工房は、水産加工品を作るだけの場所ではない。輪島という街を、その地域をつくる人を育てる道場なのだ。この街にこの灯を絶やしてはいけないと思う。上田さん、温かい応援メッセージをありがとうございます。「新木さんの工房は、水産加工品を作るだけの場所ではない」「この街にこの灯を絶やしてはいけない」今回の加工場再建に込めている思いを、上田さんならではの言葉で表していただきました。震災によって加工場が被災し、長年一緒に働いてきた仲間とも離れることになりました。それでも、新しく出会った人たちともつながりながら、もう一度、輪島で水産加工を続けようとしています。新しい加工場も、輪島の海の恵みを商品にするだけではなく、いろいろな人が集まり、それぞれの経験や知恵を生かしながら働ける場所にしていきたいと思っています。上田さん、本当にありがとうございます。クラウドファンディングは9月30日まで、残り10日です。目標の300万円まで、あと1,147,818円。最後まで、輪島・海美味工房の再建に向けて取り組んでいきます。引き続き、ご支援やシェア、周りの皆さまへのご紹介にお力を貸していただけたらうれしいです。輪島・海美味工房 新木順子


クラウドファンディングへのたくさんの応援、本当にありがとうございます。現在、83名の方から1,822,182円のご支援をいただき、目標金額300万円の60%まで到達しました!ここまで応援してくださった皆さま、ご支援だけでなく、SNSでのシェアや周りの方へのご紹介などで応援を広げてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。クラウドファンディング終了まで残り12日。目標の300万円までは、あと約118万円となりました。今回も、新木や輪島・海美味工房を長年見守ってくださっている方からの「応援メッセージ」をご紹介します。第7回は、輪島で醤油・味噌などの製造を手がける谷川醸造株式会社 代表取締役の谷川貴昭さんです。新木とは谷川さんのお父さまの代からのお付き合いがあり、長年にわたり地域でのものづくりを通じてつながってきました。谷川 貴昭さん 谷川醸造株式会社 代表取締役新木さんとは、家業でのお付き合いがあり、父の代から大変お世話になっております。弊社の事業形態が変わった頃から加工品づくりへのアドバイスをいただいたり、色々な方との出会いをつないでいただいたりと、沢山の貴重な経験をさせていただきました。また、真摯にものづくりに取り組んでいるお姿や明るく前向きなお人柄にはいつも元気をいただいております。能登はまだまだ復興の途上にありますが、みんなで一つひとつ前に進んでいきたいですね。大きな志をもって立ち上がる新木さんを、これからも心より応援しております。とはいえ、生活もまだ不便なことも多いかと思います。どうか無理はなさらず、お体を大切にしながら歩みを進めていってください。谷川さん、温かい応援メッセージをありがとうございます。お父さまの代から長くお付き合いいただき、震災を経た今も、同じ輪島で一緒に歩んでくださっていることをとてもうれしく思います。「みんなで一つひとつ前に進んでいきたい」という言葉のとおり、能登の復興はまだ道半ばです。私たちも焦らず、一つひとつできることを積み重ねながら、加工場の再建を目指していきます。クラウドファンディングは9月30日まで、残り12日となりました。目標の300万円まで、あと1,177,818円。最後まで、応援やシェア、周りの皆さまへのご紹介にお力を貸していただけたらうれしいです。輪島・海美味工房 新木順子


クラウドファンディングへのたくさんの応援、本当にありがとうございます。現在、58名の方から1,197,272円のご支援をいただき、目標金額300万円の39%まで到達しました!おかげさまで、支援総額が100万円を超えました。一人ひとりのご支援、そしてSNSでのシェアや周りの方へのご紹介など、たくさんの応援をいただいていることに心より感謝いたします。目標の300万円に向けて、引き続き一歩ずつ進んでいきます。輪島・海美味工房や新木のことを長年見守り、支えてくださっている皆さまからいただいた「応援メッセージ」をご紹介しています。第6回は、30年以上前から新木を知る、うみ・ひと・くらしネットワークの三木奈都子さんです。三木 奈都子さんうみ・ひと・くらしネットワーク新木さんと初めてお会いしたのは、かれこれ30数年前。いつも物事に対して前向きに真剣に取り組み、かつユーモアを交えてまわりの人たちを巻き込んでいく姿が印象的です。そんな新木さん、震災によって水産加工場が被害に遭って仲間も散り散りに。心のなかで応援しつつも、具体的に先を決めるのは新木さん。どうされるのかと心配していたところに、再起を目指した今回のクラウドファウンディング。粘り強くへこたれない私の人生の大先輩、新木さんを応援します。私もやわやわと大先輩の背中を追いかけさせていただきます。三木さん、温かい応援メッセージをありがとうございます。「前向きに真剣に取り組み、ユーモアを交えてまわりの人たちを巻き込んでいく」「粘り強くへこたれない人生の大先輩」。30年以上のお付き合いがある三木さんだからこその言葉を、とてもうれしく読ませていただきました。震災後、加工場を再建するかどうか、本当にたくさん悩みました。それでも、こうして長年つながってきた皆さまにも支えていただきながら、再建に向けて歩みを進めています。三木さん、本当にありがとうございます。クラウドファンディングは9月30日まで。目標の300万円までは、残り約180万円となりました。これからも「やわやわ」と、一歩ずつ進んでいきます。引き続き、輪島・海美味工房の挑戦への応援、そして周りの皆さまへのご紹介・シェアにもお力を貸していただけたらうれしいです。輪島・海美味工房 新木順子


クラウドファンディングへのたくさんの応援、本当にありがとうございます。現在、49名の方から972,522円のご支援をいただき、目標金額300万円の32%まで到達しました!おかげさまで、支援総額も100万円まであと少しとなりました。ご支援いただいた皆さま、SNSでのシェアや周りの方へのご紹介などで応援の輪を広げてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。輪島・海美味工房や新木のことを長年見守り、支えてくださっている皆さまからいただいた「応援メッセージ」をご紹介しています。第5回は、約30年にわたり新木の活動を見守り、今では「同志」として応援してくださっている、有限会社フーズシステムクリエイター取締役の佃朋紀さんです。佃 朋紀さん有限会社フーズシステムクリエイター 取締役新木さんとは、かれこれ30年くらいたつでしょうか。全国漁村女性グループの会議に際して初めてお会いして以来です。この間、輪島で地に足の着いた取組をされていて、心のこもった、輪島ならではのおいしい製品をいっぱい作られてきて、私の家族の楽しみの一つになっていました。そのエネルギッシュな活動に、いつの間にか応援者ではなく同志になっていました。輪島海美味工房は、一つは、地域の産品や地域の加工技術を伝承していくこと、もう一つは地域の人たちと一緒になって活力、元気を生み出す取組で、まさに「地(域)力」ではないかと思っています。この取り組みが、地震のせいでなくなってしまうの残念でなりません。また、この取り組みの復活こそが、表面の復興ではなく、本当の意味の「輪島の復興」につながるものと確信しています。震災以後、新木さん行動を拝見していると、まさに、新木さんが考えておられる災害にも負けない「輪島のプライド」があるように思われ、新木さんの活力源になっているようです。最近いろいろなところで自然災害が発生し、被災される方が多くなっています。新木さんの取り組みは、地力(人、産物)での復活を図る取組であり、モデルになるものではないでしょうか。同志としてもぜひ成功させたいし、サポーターとしてもぜひ成功してほしいと願っています。ぜひ、皆さんの応援をお願いします。佃さん、温かい応援メッセージをありがとうございます。「いつの間にか応援者ではなく同志になっていました」という言葉を、とてもうれしく読ませていただきました。そして、海美味工房の再建を、単に一つの加工場を元に戻すことではなく、地域の産品や加工技術を受け継ぎ、人と一緒に元気を生み出していく「地(域)力」の復活として捉えていただいたことも、大きな励みになります。震災前とまったく同じ輪島に戻ることはできません。それでも、輪島にある海の恵み、人の知恵、仕事を一つひとつつないでいくことが、輪島の復興につながると信じています。佃さん、本当にありがとうございます。目標の300万円までは、まだ約200万円。これからも一歩ずつ、再建に向けて取り組んでいきます。引き続き、輪島・海美味工房の挑戦への応援、そして周りの皆さまへのご紹介・シェアにもお力を貸していただけたらうれしいです。輪島・海美味工房 新木順子


クラウドファンディングへのたくさんの応援、本当にありがとうございます。現在、45名の方から862,522円のご支援をいただき、目標金額300万円の28%まで到達しました!ご支援はもちろん、SNSでのシェアや周りの方へのご紹介など、たくさんの方に応援の輪を広げていただいていることに、心より感謝いたします。輪島・海美味工房や新木のことを長年見守り、支えてくださっている皆さまからいただいた「応援メッセージ」をご紹介しています。第4回は、(一社)うみ・ひと・くらしネットワークの関いずみさんです。漁村女性の活動支援などを通じて、長年にわたり新木や海美味工房の歩みを見守ってくださっています。関 いずみさん(一社)うみ・ひと・くらしネットワーク新木さんは、漁村女性の社会参画に長年取り組み、自らも加工品づくりで起業するなど、信念をもって活動してこられた方です。でも、芯は固いけれど、常に周りの人を大切にしながら、無理せず焦らず「やわやわ」と柔らかく進んでこられました。地元の水産物にこだわり、深海魚の干物や海藻の佃煮など、本当に素敵な加工品を作り続けてきた新木さん。震災で加工場が被災し、仲間とも離れざるを得なくなった中でも、自分の道を「やわやわ」と歩もうとする姿に、実は私たちの方が力をもらっています。だからこそ、また新木さんのおいしい商品を、みんなで食べ続けられる未来を取り戻してほしい。新木さん、心から応援しています。関さん、温かい応援メッセージをありがとうございます。「芯は固いけれど、無理せず焦らず『やわやわ』と」。長いお付き合いのある関さんだからこそ、新木の人柄をとてもよく表してくださった言葉だと思います。震災後、思うようにいかないこともたくさんありました。それでも焦らず、できることを一つずつ積み重ねながら、加工場の再建に向けて歩みを進めています。そして、「私たちの方が力をもらっている」という言葉をいただけたことも、大きな励みになります。関さん、本当にありがとうございます。これからも「やわやわ」と、一歩ずつ前へ。引き続き、輪島・海美味工房の挑戦を応援していただけたらうれしいです。輪島・海美味工房 新木順子


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