
こんにちは。CurioLangを開発している橋本大樹(はしもとひろき)です。いつも応援していただき、ありがとうございます。
本日は、学習中の小さなつまずきを減らすため、「練習問題の音声」「教材に使う出典」「本文を最後まで正しく届けること」の3点を改善しました。
まず、文法コースの穴埋め問題で、答えを入れた完成文を読み上げられるようにしました。たとえば「He ___ a teacher.」という問題なら、選択肢だけではなく「He is a teacher.」という自然な一文を聞けます。回答前から再生できるため、音を手がかりに考える練習にも、回答後の復習にも使えます。再生ボタンは答えた後も同じ位置に残し、迷わず繰り返せるようにしました。

次に、自由に選んだテーマから教材を作る際、実在する公開ページを出典として確認しやすくしました。ニュースだけでなく、人物、場所、文化、科学などのテーマでも、その題材に合った情報を探します。出典の見出しと短い説明は学ぶ方の母語で表示するため、日本語を選んでいる場合は内容を日本語で把握できます。人物名、地名、日付、数字など、出典にある具体的な情報を教材へ反映し、曖昧な文章を減らすことを目指しています。

さらに、教材本文が途中で欠けないよう、文の区切り方を見直しました。「7.4」の点を文末と誤認しないことや、言語ごとに異なる句読点にも対応しています。固有名詞も、学習中の言語で普段使われる文字に合わせて表記するようにしました。

読み上げた音声をもう一度文字に戻し、元の本文と比べる確認方法も用意しました。「表示は正しいのに、音声では数字が分かれて聞こえる」といった違いも、今後の点検で見つけやすくなります。
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引き続き、CurioLangをよろしくお願いいたします。
橋本大樹



