推し・専攻・仕事がテーマに! 外国語学習サービス「CurioLang」を届けたい

推し、大学の専攻、仕事の知識をテーマに、20言語を学べるオンライン外国語学習サービス「CurioLang」を2026年秋に公開します。画一的な教材が関心や専門に合わず学習が続きにくい課題を解決し、日本全国の大学生や社会人が、すでに理解している内容を足場に外国語を学べる環境を実現します。

現在の支援総額

5,000

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/01に募集を開始し、 1人の支援により 5,000円の資金を集め、 2026/08/23に募集を終了しました

推し・専攻・仕事がテーマに! 外国語学習サービス「CurioLang」を届けたい

現在の支援総額

5,000

0%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数1

このプロジェクトは、2026/08/01に募集を開始し、 1人の支援により 5,000円の資金を集め、 2026/08/23に募集を終了しました

推し、大学の専攻、仕事の知識をテーマに、20言語を学べるオンライン外国語学習サービス「CurioLang」を2026年秋に公開します。画一的な教材が関心や専門に合わず学習が続きにくい課題を解決し、日本全国の大学生や社会人が、すでに理解している内容を足場に外国語を学べる環境を実現します。

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知っていることから、外国語がわかる

こんにちは。橋本大樹です。

私は、好きなこと、大学の専攻、仕事で身につけた知識を、そのまま外国語学習の題材にできるオンラインサービス「キュリオラング(CurioLang)」を開発しています。

CurioLangでは、学習者が興味のあるテーマを入力し、20言語から学びたい言語を選びます。関連する情報をもとに、現在のレベルに合った本文、訳、語彙、発音、練習問題が提示され、読むところから復習まで一つの流れで学べます。

目指しているのは、用意された教材に自分を合わせる学習ではありません。一人ひとりが「知りたい」と思う内容を入口に、外国語を理解できる環境です。



私自身、英語学習についていけませんでした

中学生の頃の私は、英語が得意ではありませんでした。

アルファベットの小テストで26回も不合格になるほど、教科書中心の学習についていくことができず、悔しさや劣等感を抱えていました。

変化が起きたのは、自分が本当に興味を持っている分野を通じて英語に触れ始めたときです。きっかけはマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の「ビリー・ジーン(Billie Jean)」でした。

その時から「英語を勉強しなければならない」ではなく、「もっと知りたいから英語を読みたい」と思えるようになり、学習への向き合い方が変わりました。その後、英語の成績で学年1位を取ることができました。

この経験から、外国語そのものへの関心が低くても、学ぶ内容が本人の好奇心と結びつけば、学習を始める理由を作れるのではないかと考えるようになりました。これがCurioLangの原点です。


学習者の専攻や仕事まで反映した教材は少ない

一般的な外国語教材には、基礎から順番に学べる良さがあります。一方で、扱われる題材はあらかじめ決められているため、学習者ごとの専攻、職種、業界、関心まで反映することは難しいのが現状です。

たとえば、次のような学び方を実現したいと考えています。

- 情報系の大学生が、ネットワークやセキュリティをドイツ語で学ぶ

- 経済学部の学生が、金融や地域経済を英語や中国語で学ぶ

- 観光業で働く人が、日本の観光地や接客を英語、韓国語、ベトナム語で学ぶ

- IT業界で働く人が、普段扱っている技術をアラビア語やインドネシア語で読み直す

- 製造業で働く人が、品質管理や安全管理をポーランド語やオランダ語で学ぶ

すでに内容を理解していれば、知らない外国語の文章でも意味を推測する手がかりがあります。そのため、題材の理解に追われるのではなく、語彙や表現へ意識を向けやすくなります。

CurioLangの強みは、単に「好きなこと」で学べるだけではありません。「すでに知っていること」を外国語理解の足場にできる点です。



CurioLangの学習の流れ

学習は次の順番で進みます。

1. 学びたい言語と現在のレベルを選ぶ

2. 専攻、仕事、趣味などから関心テーマを入力する

3. 関連する情報の中から学びたいトピックを選ぶ

4. 自分のレベルに調整された外国語の本文を読む

5. 訳、単語タップ辞書、文法、音声で内容を確認する

6. フラッシュカード、穴埋め、聞き取り、発話、内容理解問題に取り組む

7. 学習履歴と単語帳を使って復習する

一つのテーマについて、本文を読むだけで終わりません。理解、発音、問題演習、復習までを同じ内容でつなげることで、教材を探し直したり、複数のサービスを移動したりする負担を減らします。


英語だけではなく20言語に対応

開発段階のアプリでは、すでに次の20言語を実装しています。

英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、中国語、オランダ語、ノルウェー語、スウェーデン語、デンマーク語、フィンランド語、チェコ語、トルコ語、韓国語、ロシア語、インドネシア語、ポーランド語、アラビア語、ベトナム語です。

中国語以外の19言語はCEFR A1からC2、中国語はHSK1から9まで選択できます。各言語で、訳、音声、発話練習、単語タップ辞書、レベル別の文法コースを利用できます。アラビア語は右横書き、ベトナム語は声調記号を含む表記にも対応しています。

20言語という数だけを目標にしているのではありません。英語以外の言語を学ぶ人にも、自分の専攻や仕事に合った題材を届けたいと考えた結果です。


好きなテーマだけでなく、文法も基礎から

CurioLangには、関心のあるテーマを使った学習に加えて、文法を基礎から段階的に学べるコースがあります。

自分の理解度に合ったレベルを選び、まずは解説と例文で文法の仕組みを理解します。その後、問題に取り組むことで、学んだ内容を知識だけで終わらせず、実際に使える形へと定着させます。

興味のあるテーマで語彙や表現を増やしながら、文法コースで言葉の土台を整える。基礎から学び直したい方にも、曖昧だった文法を整理したい方にも、自分のペースで一歩ずつ進められる外国語学習を届けます。


構想ではなく、すでに実用段階まで実装済み

CurioLangは、アイデアだけの段階ではありません。

関心テーマからのトピック選択、20言語のレベル別本文、訳、単語辞書、音声、発話練習、練習問題、ユーザー登録、学習履歴、単語帳、復習、文法コースまで動作する試作版(MVP)を開発しました。

しかし、個人で試すMVPと、多くの方が安心して学び続けられる公開サービスの間には、まだ次の課題があります。

- 多人数利用に耐えられるサーバーとデータ保存環境

- アカウントと学習履歴を守るセキュリティ

- 20言語それぞれの教材品質の確認

- 初級者やスマートフォン利用者を対象とした操作性の改善

- 障害監視、問い合わせ対応、利用上限管理

- 大学生と社会人による継続的な利用テスト

今回のクラウドファンディングは、機能数を増やすためだけのものではありません。実装済みのMVPを、安心して使い続けられる公開サービスへ育てるための資金調達です。


目標金額と資金の使い道

目標金額は300万円です。

内訳については以下の通りです。

本番化開発 1,000,000円
20言語の品質確認・修正 700,000円
公開ベータ6か月の外部API原価 300,000円
本番環境12か月分 250,000円
利用テスト・画面改善 250,000円
セキュリティ・規約の外部確認 250,000円
広報・支援者対応・リターン運営 250,000円
合計 3,000,000円

目標額を超えた場合は、言語別の品質検証、大学・法人向け試用環境、学習状況を確認する分析機能の順に充当します。


開発体制

現在は、橋本大樹を中心に企画とMVP開発を進めています。

ご支援を通じて、語学教育、教材品質、セキュリティ、利用者テストについて、必要な知見を持つ方から確認を受けられる体制を整えます。


最後に

外国語が苦手なのではなく、これまで出会った教材が、自分の関心や背景と結びついていなかっただけかもしれません。

大学で学んでいること。仕事で積み重ねてきた知識。時間を忘れて調べてしまうほど好きなこと。それらはすべて、外国語学習を始める力になります。

CurioLangが目指しているのは、誰かが決めた題材だけを学ぶ場所ではありません。一人ひとりの好奇心、専攻、仕事が、そのまま20言語への入口になる環境です。

かつて英語学習につまずいた私だからこそ、学ぶ人が「自分にも分かる」「もう少し読んでみたい」と感じられる体験を届けたいと思っています。

MVPはすでに形になっています。ここから、安心して使い続けられるサービスへ育てるために、皆さまの力を貸してください。

ご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • こんにちは。CurioLangを開発している橋本大樹(ハシモトヒロキ)です。いつも応援していただき、ありがとうございます。本日はクラウドファンディングの最終日です。これまで応援いただいた方々には感謝申し上げます。このサービスについて関心を持っていただけましたら今後も応援いただければ幸いです。本日は、文法コースの練習問題を全40言語、11,370問にわたって見直しました。最初に確認していた5件に加え、同じ種類の問題を探したところ19件が見つかり、合計24件を修正しています。過去を示す言葉があるのに現在形も選べる問題、主語が省かれていて人称や性の違う答えがどれも成立する問題、単元の説明では正しい形が誤答側に入っている問題などです。文脈や選択肢を整え、学んだ内容に沿って答えが一つに決まるようにしました。コースへの入口も見直しました。「文字コース」を押すと必ず40言語の一覧が開き、選んでいる言語には「学習中」の目印、始めた言語には進んだユニット数、終えた言語には「修了」が表示されます。言語の並びも文法コースとそろえたため、二つの一覧を行き来しても探し直しにくくなりました。「文法コース」の入口は、やり直し問題へ突然移動せず、選んでいる言語の続きへ戻る形に直しました。やり直しがある印は残し、どの言語・段階に何問あるかは読み上げでも伝えます。実際にやり直すかどうかは、コース内のボタンから本人が選べます。安全面では、外から返る情報の扱いをより厳しくし、パスワードを保護する仕組みを強化しました。既存のパスワードでも引き続きログインできることを確認しています。また、利用している部品で報告された問題を修正版へ更新し、依存部品の検査と履歴を含む秘密情報の検査はいずれも検出0件でした。本日の記録では、画面側488件、教材・サーバー側1,343件の自動確認が通過し、コースデータの検査はエラー・警告ともに0件でした。iPhone 13、Pixel 7、iPad mini相当の画面でも入口と一覧を確認しています。一覧に表示される進み具合は、現在使っているブラウザと端末に保存された分に限られます。また、安全性の確認は将来の問題が一切ないことを保証するものではありません。母語話者の確認が必要と判断したスワヒリ語の1件は、断定せず今回は変更を保留しました。CurioLangの取り組みに共感いただけましたら、2,000円の応援プラン、または一般公開前から体験できる5,000円の先行利用プランをご検討いただけるとうれしいです。お気に入り登録やSNSでのシェアも、大きな支えになります。引き続き、CurioLangをよろしくお願いいたします。橋本大樹 もっと見る
  • こんにちは。CurioLangを開発している橋本大樹(はしもとひろき)です。いつも応援していただき、ありがとうございます。本日は、ギリシャ語、ハンガリー語、タミル語を新しく追加しました。これでCurioLangで学べる言語は40になりました。3言語とも6段階・全46ユニットで、文法の解説、見比べやすい表、例文、各ユニット5問の練習、日本語訳、単語をタップして意味を確かめる辞書までそろえています。タミル語は、公的な6段階の学習基準を確認できなかったため、CurioLang独自の6段階としており、国際基準に準拠しているとは表示しません。もう一つの大きな更新が、新しい「文字コース」です。まずはギリシャ語、ドイツ語、タイ語、ラオス語、カンボジア語(クメール語)、ビルマ語、ヒンディー語、ベンガル語、タミル語の9言語から始めました。文字の形、名前、音、例になる単語を1字ずつ見て、4択練習へ進みます。間違えた問題だけの再挑戦や、薄い字を指でなぞる練習もできます。選んでいる言語に文字コースがない場合は、勝手に別の言語へ移らず、対応している言語の一覧を表示します。教材の見直しも続けています。最近追加した10言語では、空所に答えを入れた完成文まで組み立て、語の重なりや、正解と説明の食い違いを再点検しました。今回の3言語も全段階を見直し、文法の意味、例文、練習、単語タップのずれを修正しています。見た目の形式だけでなく、実際に答えたあとに自然な文になるかまで確かめられるよう、今後の更新でも確認を続けられる仕組みを整えました。文字コースは現在9言語で、残る31言語はまだ準備中です。なぞり書きは任意の練習で、採点や一字ごとの筆順判定は行いません。また、端末にその言語の読み上げ音声がない場合は、誤った発音を避けるため発音ボタンを表示しません。本日の更新記録では、画面側470件、教材側1,316件の自動確認が通過し、コースデータの検査はエラー・警告ともに0件でした。スマートフォンでも主要な流れを確かめ、複雑な文字を含む6言語で文字化けや横へのはみ出しがないことを確認しています。CurioLangの取り組みに共感いただけましたら、2,000円の応援プラン、または一般公開前から体験できる5,000円の先行利用プランをご検討いただけるとうれしいです。お気に入り登録やSNSでのシェアも、大きな支えになります。引き続き、CurioLangをよろしくお願いいたします。橋本大樹 もっと見る
  • こんにちは。CurioLangを開発している橋本大樹(はしもとひろき)です。いつも応援していただき、ありがとうございます。本日は、ウルドゥー語、マレー語、フィリピン語、ベンガル語、ウズベク語、モンゴル語、ラオス語、ビルマ語、カンボジア語(クメール語)の文法コースを追加しました。これでCurioLangの対象は37言語です。新しい9言語には、それぞれ6段階・40ユニットを用意しました。文法の解説と見比べやすい表、例文、各ユニット5問の練習、日本語訳、単語をタップして意味を確かめる辞書まで、ひと通りそろえています。公的な到達尺度を確認できない言語については、CurioLang独自の6段階としており、国際基準に準拠しているとは表示しません。追加して終わりにはせず、新しく整えた10言語を別の角度からもう一度見直しました。語順、文法の意味、空所に答えを入れたときの語の重なり、問題と説明の食い違いなどを一件ずつ確かめ、見つかった不整合を修正しています。12ユニットでは、言語選択から練習5問の完了まで実際に操作し、途中で止まらないことも確認しました。文法コースの学習画面も、スマートフォンで見通しよく進められるようにしました。長い解説や表は、画面に入る量ごとに分けて表示します。例文は1枚ずつ送り、短い選択肢は2列に並べ、回答後は選んだものと正解だけを残します。長い選択肢は読みやすさを優先して1列のままです。内容を減らしたり、文字を無理に小さくしたりはしていません。小さな初代iPhone SEでは、一つの表自体が画面より高い場合や、とても長い選択肢では縦のスクロールが残ります。読みやすさを守るため、これ以上の縮小はしていません。本日の更新記録では、画面側403件、教材側1,316件の自動確認と、全コースデータの検査を完了し、エラー・警告は0件でした。複数のスマートフォンとパソコンでも、横にはみ出さないことや、ボタンの押しやすさを確認しています。CurioLangの取り組みに共感いただけましたら、2,000円の応援プラン、または一般公開前から体験できる5,000円の先行利用プランをご検討いただけるとうれしいです。お気に入り登録やSNSでのシェアも、大きな支えになります。引き続き、CurioLangをよろしくお願いいたします。橋本大樹 もっと見る

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