
クラファン第2弾をスタートさせて1日が経ちました。
既にご支援くださった皆様には心から感謝申し上げます。
―朝目覚めて、まず最初にキャンプファイヤの管理画面にログインする日々がはじまりました。
「あぁ…この感覚、なんか懐かしい…」
クラファン第2弾がスタートしたことを実感した今朝でした。
クラファン第2弾がスタートして気づいたことがありました。
「これ、第二子出産の感覚と似ているなぁ。」
第一子を生んだとき、こんなに痛くて苦しくて寝られない日々、もう嫌だ!
子どもは1人で十分!もう妊娠も出産もしたくない!
と思ったはずなのに…
子どもとの毎日があまりにも楽しくて幸せでかけがえのない時間で、気づけば第二子を妊娠していた。
前回の妊娠/出産のときより自分が強くなっている分「そうそう、こんなもんだよね」て感じで苦しさよりも幸せが勝っていた。
クラファン第1弾が終わったときも思ったんです。
もうこんなに発信に追われる日々はたくさんだ…ゆっくり寝たい!ブルーライトとか無理!
なのに…またやるんですよね。
マイベイスをOPENすると決めたとき、孤独とか不安とかそういうものも少なからずあったんです。
でも、クラウドファンディングが動き始めてから、そういうものが吹っ飛んだ感覚を覚えていて。
なんだか「チーム」でマイベイスをつくっている感覚。
そしてOPEN後も、支援者の皆様は自分のお店のように気にかけてくれて、可愛がってくれて、ときにスタッフのように動いてくれて笑
OPEN直後は盛り上がったものの、冬の間、寒くてガラリと寂しい店内。
そういう光景も一緒に共有しながらも、春、雪が溶けて人が出始めて希望が見えて。
そして、この夏、パンクするほどの大盛況が何日もあった。
レジに出来た行列を「はやくクレープ作れよ」と見るんじゃなくて、「行列が出来て嬉しい!」と見てくれるクラファン支援者の皆様。
「早くしなきゃ(゚∀゚)」と焦る気持ちもありつつも、親から見つめられるような温かい視線が…嬉しかったんです。
だから、大変だったことよりもそういった仲間に出会えたことが何よりも嬉しくて心強くてかけがえのない財産だなって思えたんです。
そしたらね、気づけばネクストPJを立ち上げてました。
あのとき第二子を妊娠したように。
『コドモベイス』は私にとって大本命のプロジェクト!
これこそが持続可能な地域をつくる一手だと思っています!
「コドモベイスでこんな経験が出来たからこそ!」て、子ども達と自信を育み、郷土愛を育み、それが「また戻りたくなる街づくり」に繋がっていく。
私はそう信じているので、これからまた2ヶ月間、発信し続けます!
情報拡散にご協力頂けたら嬉しいです!



