
昨日は長岡で打合せ。
その後見附あたりで作業を進めていると…
「新潟県内のPJで1位になっているよ」と夫からLINE。
「ま、、、マジで!?」
まさか2日で県内1位になるとは(ノД`)・゜・。
これって本当にすごいことなんですよ…
自分だけでは絶対に出来なくて、皆様のおかげ様でしかないんですよ…
もう本当に本当にありがとうございます!!!!!
SNSとは違って「わざわざページに飛んでもらわないとPJ内容を知ってもらえない」というつくり上、受動的に情報が入ることがないのがこのクラウドファンディング。
だから、常に知ってもらう「キッカケづくり」をし続けないといけない。
その為にPJにまつわるいろんな情報をSNSやその他の媒体を通じて発信し続けるわけなのですが、ここで大きな力となるのが皆様の情報シェアなのです(´;ω;`)
本っ当にね、自分だけじゃ成し遂げられないのですよ…ありがとうございます。
さて、そんな県内でも注目していただいている魚沼の商店街につくる『コドモベイス』ですが、
ところで魚沼の18歳以下の人口をご存知でしょうか?
なんと、なんと…なんと!!!
約2,500名です(゚∀゚)
人口3万人に対して1割弱が18歳以下、4割強が65歳以上。これを知ってどう思いますか?
私はこれって決して悲観的な数字ではなく、単なる“現実”だと思っています。
きっとこういう人口構造の街は日本中たくさんあるんじゃないかな。
だからこそ、だからこそなんです!
そんな子どもが少ない街で『コドモベイス』なんてつくって大丈夫なの?と思うかもしれないけど、
違うんですよ。逆なんですよ。
たっくさーーーんの大人の目が届く子育て。
こんな豊かな子育てないですよ。
―都会で感じた「あの孤独」を忘れない。
たくさん人が溢れているのに、自分の子どもに注目しているのは「自分だけ」。
都内の公園でこんなことを感じたことがありました。
自分は1人で2人の子ども、しかも全く別の方向に走っていく男児2人を見ているのに、あの家族は大人4人(父母と祖父母)で子ども1人を見ている。
「羨ましいなぁ~。1人でいいから大人、貸してほしいな~。」
―マイベイスを1年弱運営して感じた「子どもと高齢者の共存の可能性」
そんな人口構造上、マイベイスの普段のご利用者はご高齢の方が多いです。
体操教室の帰り道だったり、病院の帰り道だったり、散歩の途中で休憩に寄ってもらったり。
そんな高齢者の集いの中に、産後間もないお母さんと、赤ちゃんがやってくるんですよ。
人口構造と同じように、だいたい赤ちゃん1人に対して大人5人くらいいますね笑
赤ちゃんが泣くと、「静かにさせなきゃ」て本能的に思ってしまうお母さん。
対して「やだぁ~赤ちゃんの泣き声久しぶりに聴いた!もっと聴かせて~」なおば様たち。
泣いてる赤ちゃんと、笑顔の大人たち。そして少し気持ちのほぐれる、お母さん。
こんな光景を何度も見てきました。
マイベイス×『コドモベイス』で実現したいこと。
そのひとつが「地域で子育て」です。
核家族化が進み、部活動が無くなり、帰宅後もお友達の家が遠くて行けない。
幼少期の人との関わりがどんどん減っているのに、社会に出たときに急に言われるんですよ!
「1番重要なのは、コミュニケーション能力です」て。
『コドモベイス』では「社会で活躍する人財輩出」の館を目指します。
老若男女とのコミュニケーションが求められる“地方”という環境だからこそ!
この地で『コドモベイス』をやる意味、価値があると思っています。
引き続きの情報シェア、応援、よろしくお願いします!



