
おはようございます。
新潟は、稲刈りが始まったかと思いきや!雨が続いています。
さて、今日は産学連携の理由シリーズさいご!
その3:オトナにももっと子どものことを知って欲しいから
について書きたいと思います。
当たり前ですが、私たちの子ども達は、私たちとは違う時代を生きています。
家族のカタチ、学校の在り方、学習ツール、遊び方、時間の過ごし方、物価…。
ものすごいスピードで時代が変化する中、比較の対象がない子ども達にとってはそれが「当たり前」の中で価値観を育んでいます。
「アレクサ!」と呼べば好きな曲を流してくれる。知らないことを教えてくれる。
「オッケーGoogle!」と言えば好きな動画を出してくれる。ときには提案までしてくれる。
そういう中で価値観の土台を育んている子ども達が
想像することってどんなこと?
創造するものってどんなもの?
どんなに意識をしても私たちオトナはオトナになるまでに育んできた価値観フィルターで世の中を見ています。
でも、子ども達の目にうつるものにはそのフィルターがまだありません。
興味深くないですか?
そんな子ども達と「地域に関する色んな問い」を考えてみるんです。
「住み続けたい街ってどんな街?」
「戻りたくなる故郷ってどんなところ?」
「忘れられないこの街でのエピソードを教えて」
「この地域で1番好きな場所を教えて!」
こんな風に。
マイベイスを運営していると、パパママと一緒にいるときの子ども達の顔。子どもだけで来店したときの子ども達の顔。この違いを見れるんですよね。
パパママといないときの子ども達、小学校高学年にくらいになると本当にしっかりしてますよ!
ちゃんと時計を見ながら、色んなこと考えている。
だから上記のような問い、家で問いかけてみるのも良し。
なんだけど、同じ時代背景を共有してきた子ども達同士でのディスカッションもまた、違う回答が飛び出たりしますよね。
そういう“意識しないとインプット出来ない子ども達の頭の中”を、産学連携することによってオトナ達も興味深く覗いていけたら、
“学校”という教育機関から飛び出した、本当の意味での「地域みんなで子育て」がカタチになっていくんじゃないかなって思っています!
コドモベイスPJを通じて、コドモもオトナも一緒に世界を広げていきたい!
その為に産学連携って、調整が多少大変ではあるんだけけど…でも、すごく可能性を秘めている一手なんじゃないかって思っています。
地域一体となってコドモベイスをつくりたい!そう思って今日も駆け回っています!
引き続き、情報シェアよろしくお願いします!



