
たくさんのご支援、応援、拡散ありがとうございます。
今回は、火災で失った設備の一つである「育苗設備」について。
「育苗設備って何に使うもの?」
農業に馴染みのない方には、あまり聞き慣れない言葉かもしれません。
従来のお米づくりは、いきなり田んぼへ稲を植えるところから始まるわけではありません。
まず種もみを準備し、苗箱に土や種をまき、田植えができる大きさになるまで苗を育てます。
この田植え前の大切な苗を育てる工程が「育苗」です。
種もみを発芽させるための【催芽機】
苗箱に土や種をまくための【播種機】
種まき後、芽が出るまで温度や湿度を人工的にコントロールして初期の育成を促すための【育苗機】
このように種から苗に育つまでだけでも必要な機械がたくさんあります。
私たちにとって育苗設備は、来年も自分たちでお米をつくるために欠かすことのできない設備です。
しかし、5月24日の火災によって、育苗に使用していた設備も失いました。
現在、育苗設備の再購入には約88万円を見込んでいます。
田植え機をはじめ、火災で失った農機具をすべて一度に取り戻すことは簡単ではありません。
だからこそ、まずは来年のお米づくりを始めるために必要なものから、一つずつ取り戻していきたいと思っています。
まずは100万円。
皆さまからのご支援を、来年の「にじのきらめき」を育てるための一歩につなげていきたいです。
ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます。
支援者の方からの一つ一つのコメントも読まさせていただいております!
そして、もし周りにお米や農業に興味のある方がいらっしゃいましたら、このプロジェクトをご紹介いただけるだけでも大きな力になります。
来年も京都・福知山から、お米「にじのきらめき」を届けられるように。
引き続き、応援・ご支援をよろしくお願いいたします。



