
こんにちは!技大祭実行委員会クラファンチームのKです!
今日は、副委員長と企画局のメンバーが、技大祭当日に使用するマニュアルの添削をしていました。
マニュアルを作るのは主に一つの局のメンバーですが、当日、そのマニュアルを見ながら実際に動くのはその局の人だけではありません。
普段は別の仕事をしている、さまざまな局の実行委員が同じマニュアルを見て動くことになります。
だからこそ、「初めてこの仕事をする人が読んでも分かるか」「普段この企画に関わっていない人でも、この説明だけで動けるか」という視点がとても大切になります。
パソコンの画面を見ながら、「ここはもう少し具体的に書いた方がいい」「この言葉だけだと、初めて見る人は迷うかもしれない」と、一つひとつ確認していきます。
そこで頼りになるのが、副委員長のこれまでの経験です。
これまで技大祭の運営に関わってきた経験から、当日にどんなところで迷いやすいのか、どんな情報が事前に書かれていると動きやすいのかを考えながら、企画局のメンバーに的確なアドバイスをしていました。
企画局のメンバーも、そのアドバイスをもとに文章を直しては読み返し、「これなら伝わるかな」と確認しながら少しずつマニュアルを仕上げていきます。
当日は、多くの実行委員がそれぞれ違う場所で、違う役割を担当します。
そんな中でも、誰が読んでも迷わず動けるマニュアルを目指して、今日も細かな部分まで確認を重ねています。
今日も、技大祭に向けて一つずつ準備を進めています。



