数あるプロジェクトの中から、このページをご覧いただきありがとうございます。
私たちは新潟県長岡市にある長岡技術科学大学の学園祭
「技大祭(ギダイサイ)」
を運営している技大祭実行委員会です。今年で45回目を迎える技大祭は、2026年9月19日(土)・20日(日)の2日間にわたり開催します。
技大祭の開催時期は毎年9月中旬ですが、キャンパス内は非常に高い気温・湿度により熱中症リスクが常に高い状態で運営を行っております。
今までに休憩場の設営(6箇所)、水分販売専用テントの運営、塩分タブレット無料配布、体育館内の冷房設備増強といった熱中症対策を行ってきました。しかし屋外に設置する来場者用の休憩所や模擬店の運営に不可欠なテントの数が、経年劣化による破損で年々減ってしまっています。

現在55張のテントを所有していますが、長年の使用により、骨組みの破損や天幕の破れが発生し、使用できないテントが増えています。

現状のペースで毎年テントの数が減ってしまう状況が今後も続いてしまうと、休憩所や模擬店運営にテントを使用することができなくなり、休憩所や模擬店の出店数の縮小や将来的には技大祭の運営が立ち行かなくなるという危機に瀕しています。
本クラウドファンディングではこの現状の課題を改善し、
来場者の熱中症対策に力を入れた状態で
持続的な技大祭を運営したい
という気持ちで挑戦する運びとなりました。

本プロジェクトでいただいたご支援は、
テントの購入費、返礼品の制作・発送費、クラウドファンディング手数料
として大切に活用します。
返礼品としてささやかではありますが感謝の気持ちを込めた本クラウドファンディングでしか手に入らない特別なグッズをご用意させていただきます。グッズは第45回技大祭をモチーフにした
「オリジナルステッカー」、「オリジナルタオル」、「名前入りボールペン」
といった記念に残る品々をお送りさせていただきます。
オリジナルステッカーについては現在デザインの作成を進めており、完成次第「活動報告」にて掲載させていただきます。

※デザインは多少変更する可能性がございます。ご了承いただけますと幸いです。
【スケジュール】
8月3日(月):本プロジェクト公開開始
8月30日(日):本プロジェクト公開終了
9月14日(月):返礼品のご送付
9月19日(土):技大祭1日目
9月20日(日):技大祭2日目

今年の技大祭のテーマは
「Bluem Up Date」
です。
これは、青色の「Blue」、花開くという意味の「Bloom up」、そして「Update」を掛け合わせた私たちの造語です。
長岡技術科学大学が誇る「近未来感」や「先端技術」という青い情熱の蕾(BUD)を、この技大祭で一気に大輪の花として咲かせ、先輩方が築いてくださった伝統を大切に引き継ぎながら、これからの時代に合わせた新しい技大祭へと「Update(進化)」させていくという気持ちを込めています。
技大祭は今年45回目の開催になります。昨年度第44回技大祭では
来場者数が7,000名、参加団体数74団体
と過去最大規模での活動となりました。

実行委員会が実施した神輿企画やゲスト企画は大きな盛り上がりを見せました。
私たち技大祭実行委員会は現在350名で活動しています。実行委員会は大きく分けて7つの局があり、その中に合計40にもなる部門で構成され、全員でお互いに協力しながら日夜活動に励んでいます。

技大祭実行委員会は技大祭運営に関わる全ての業務を担う学生団体です。技大祭本番に向けて1年間という長い時間をかけ準備を行っており、技大祭の前日や片付け日には朝から夜まで多岐にわたる準備・片付け作業を行います。


最後までこのページを読んでくださり本当にありがとうございます。
連日の酷暑の中、ご来場いただく皆様が安全に、そして技大祭を楽しんでいただくために実行委員会一同全力で準備を進めています。本クラウドファンディングを成功させて無事当日を迎えるためには皆様からのご支援とご協力が必要です。
「#第45回技大祭」 や「#技大祭クラファン」のハッシュタグをつけてぜひ本プロジェクトをSNSでシェアしていただけませんでしょうか?
皆様の拡散が技大祭実行委員会の原動力になります。
第45回技大祭へのご支援・ご協力の程どうぞよろしくお願いします。
※本クラウドファンディングは技大祭実行委員会が実施しているクラウドファンディングであり、長岡技術科学大学が実施するクラウドファンディングとは異なります。そのため、寄付金控除の対象にはならないことをご承知おきください。
技大祭実行委員会一同
HP:技大祭特設ホームページ
Instagram:技大祭実行委員会(@nutfes)
最新の活動報告
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9月4日の技大祭実行委員会 ~校内装飾の制作風景~
2026/09/05 01:04こんにちは!技大祭実行委員会クラファンチームのSです。今日は、制作局の校内装飾部門を取材してきました。校内装飾部門は、技大祭当日の大学構内をさまざまな装飾で盛り上げるため、複数の展示物を制作している部門です。今回は、今年から新しく取り入れるステンドグラス風の装飾の制作現場にお邪魔してきました。光を通して輝くデザインは、華やかな技大祭の雰囲気にぴったりだと感じました。作業スペースには、色とりどりのカラーフィルムが並んでいて、光にかざすとステンドグラスのようにきらきらと輝く様子がとても美しく、思わず見入ってしまいました。作業会は、台紙を切り抜く担当と、カラーフィルムを切り抜いて台紙に貼り付ける担当の2つの役割に分かれて進められており、トータルで30枚ほどの装飾を制作する予定だそうです。詳しくお話を伺うと、まず台紙のデザインを考えるところから始まり、台紙の切り抜きだけで1枚あたり約1時間、カラーフィルムの切り抜きと貼り付けにはさらに2時間ほどかかるとのことでした。1枚仕上げるのに合計3時間ほど、それを30枚となると、かかる時間と手間の大きさに驚かされます。黙々と手を動かすメンバーの表情には、細かい作業に集中しながらも、完成をイメージして楽しんでいるような様子も感じられました。大きなイベントである技大祭の中でも、こうして細部の装飾にまでとことんこだわり、全力で取り組んでいる部門の姿を見て、感心すると同時に胸が熱くなりました。当日、この一枚一枚が会場を彩る様子を、ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです。技大祭本番まであと13日!!引き続き、実行委員一同準備を進めてまいります。応援よろしくお願いします! もっと見る
9月3日の技大祭実行委員会 ~参加団体の管理運営~
2026/09/05 01:03こんにちは!技大祭実行委員会クラファンチームのSです!今日は、総務局の参加団体部門の仕事風景を取材してきました。参加団体部門は、技大祭当日に出店する食品販売団体や展示団体の運営を管理する部門です。技大祭には毎年たくさんの団体が出店を希望してくれますが、その一つひとつをスムーズに、そして安全に運営してもらうためには、事前の準備がとても重要になります。これまでに参加団体向けの説明会を3回開催しており、本番が近づくにつれて作業量も増え、今はかなり忙しい時期を迎えているようです。実際に作業の様子を見せてもらうと、パソコンの画面には参加団体とのやり取りのメールがずらりと並び、一件ずつ丁寧に返信しながら、運営に必要な申請がすべての団体からきちんと提出されているかを確認する作業が黙々と進められていました。提出物の中には、安全面や衛生面に関わる大切な申請も含まれているそうで、抜け漏れがないよう細心の注意を払っているとのことでした。あわせて、今後必要になるタスクを一つひとつ洗い出し、後ろのホワイトボードにびっしりと書き出しながら、メンバー同士で引き継ぎを行っている姿もとても印象的でした。来場者からは見えにくい、地道な作業の積み重ねですが、こうした準備があってこそ、当日たくさんの団体に安心して出店してもらうことができ、来場者の皆さんにも技大祭を存分に楽しんでいただけるのだと感じました。本番まで残りわずかとなった今、こうした部門ごとの頑張りが少しずつ形になっていくのを感じる、そんな取材でした。技大祭本番まであと13日!!引き続き、実行委員一同準備を進めてまいります。応援よろしくお願いします! もっと見る
クラウドファンディング終了のお知らせ
2026/08/31 20:07はじめまして!技大祭実行委員会 クラファンチーム 財務局長のMです!この度、技大祭実行委員会にとって初めての挑戦となったクラウドファンディングが、無事に終了いたしました!ご支援くださった皆様、SNSでの拡散や周りの方への声かけにご協力くださった皆様、そしてこのページを通して技大祭を見守ってくださったすべての皆様に、心より御礼申し上げます。おかげさまで、151,045円という本当に多くのご支援をいただくことができました。本当に、本当にありがとうございました。いただいたご支援は、老朽化したテントの購入費用として当てさせていただきます。今回のクラウドファンディングは、技大祭を長年支えてきたテントの老朽化という課題への挑戦から始まりました。テントは1つあたり決して小さくない金額がかかる設備で、老朽化した分を実行委員会だけの力で買い替えていくのは簡単なことではありませんでした。それでも、毎年足を運んでくださる方、開催を楽しみにしてくださる方のためにも、安全に、思いっきり楽しんでいただける技大祭をこれからも持続的に続けていきたい、そして来場者の皆様と一体になれるあの瞬間を、これからの世代にも引き継いでいきたい。そんな思いから、今回初めての挑戦に踏み出しました。この挑戦を始める前は「果たしてどれだけの方に私たちの思いが届くだろうか」という不安もありました。それでも一件、また一件とご支援や温かいお言葉をいただくたびに、「技大祭を大切に思ってくれている方がいる」ということを実感し、準備を進める私たちにとって大きな励みになりました。技大祭は実行委員だけでつくれるものではなく、ご来場くださる皆様、地域の皆様、大学関係者の皆様、協賛してくださる企業の皆様、そして今回力添えをくださった皆様、本当に多くの方々に支えられて、ようやく開催することができます。今回のご支援を通して、皆様とともに技大祭をつくっていけることを、私たちも大変嬉しく感じています。活動報告でも少しずつお伝えしてきましたが、技大祭の準備は、会場運営や安全管理、企画、広報、システム開発、装飾、予算管理、企業の皆様とのやり取りなど、多岐にわたります。担う役割はそれぞれ違っても、「来てくださった皆様に、安全に、そして思いっきり楽しんでいただきたい」という思いは全員共通です。限られた予算の中で優先順位に悩んだり、うまく進まず試行錯誤したりしながらも、実行委員は何か月も前から地道に準備を重ねてきました。クラウドファンディングという初めての試みも、その一つひとつの積み重ねの中で、手探りで進めてきたものです。技大祭本番まで、いよいよ20日を切りました。皆様からいただいたご支援と思いをしっかり受け止め、「来てよかった」「楽しかった」と感じていただける技大祭になるよう、実行委員一同、最後まで準備を進めてまいります。改めて、私たちの初めての挑戦を共に支えてくださり、本当にありがとうございました。当日、皆様を技大祭でお迎えできることを、実行委員一同心より楽しみにしております。 もっと見る





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