「80歳からの10年未来日記」で相続難民をなくせ!DEN第1期サポーター大募集

父の死をきっかけに「自分は本当にやりたいことをやり切っているか?」「残すべき情報は整理しているか?」と気づきました。やりたいことをやり切り、想いを家族へ届けるアプリ「DEN」。「80歳からの10年未来日記」で相続難民をなくすプロジェクト第1期サポーター、大募集。

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「80歳からの10年未来日記」で相続難民をなくせ!DEN第1期サポーター大募集

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父の死をきっかけに「自分は本当にやりたいことをやり切っているか?」「残すべき情報は整理しているか?」と気づきました。やりたいことをやり切り、想いを家族へ届けるアプリ「DEN」。「80歳からの10年未来日記」で相続難民をなくすプロジェクト第1期サポーター、大募集。

父の死が、教えてくれたこと。

昨年、父が病で亡くなりました。

覚悟はしていたので、ある程度準備はしていたつもりでしたが、私たち家族が直面したのは、「銀行口座は全て調べたか」「何のサービスに登録していたのか」—それらを漏れなく探す膨大な作業でした。

しかし、私が一番感じたのは「相続手続きの大変さ」だけではありませんでした。

「親父は本当に自分の人生に満足していたのだろうか?」

そのことが、頭から離れなかったのです。

自分に置き換えて考えた時、「自分の人生、本当にやりたいことをやっているか?伝えたいことを伝えているか?」そんなことまで考えるようになりました。

世の中には、80歳・90歳になっても生き生きと活躍している人がいます。年齢を重ねるほど深みが増し、周囲に影響を与え続ける人たちです。私はそういう生き方を目指したい—父の死は、そのことを強く気づかせてくれました。

DENを開発したのは、その気づきがきっかけです。

「やりたいことをやり切り、伝えたいことを伝え切る人生」をサポートするために。
そして万が一の時、大切な情報と想いを家族へ確実に届けるために。

ただ、現実は厳しい。

自分に置き換えた時、もし今日突然いなくなったら—家族はデジタル資産をどうやって知るのでしょうか。

ネット銀行の口座、オンライン証券、暗号資産、各種サブスクリプション、SNSのアカウント。私たちの生活はすでに、スマホ(デジタル)の中に集約されています。

日本の暗号資産保有者は約1,000万人。ネット銀行の口座数は1億を超えました。しかし「自分が死んだ後、家族がどう対応するか」を準備している人は、ほとんどいません。

50代の急逝により消失するデジタル資産は、年間約249億円に達すると推計されています。
出典:株式会社GOODREI「新・相続実態調査2025」および同社デジタル資産消失額試算(2025年)

これが「相続難民」の実態です。決して、他人事ではありません。

既存のサービスで解決できないか、調べました。

「エンディングノートアプリ」「デジタル資産管理」で検索すると、確かにいくつかのサービスが見つかります。しかし、完全に満足できるサービスはありませんでした。

問題点         内容

メモ帳レベル 単なるテキスト入力のみ。デジタルの強みを全く活かせていない
続かない 「書く=死を意識する」という心理的ハードルで誰も続けられない
死後の引き渡しが不十分 「誰に・いつ・どうやって届けるか」の仕組みがない
セキュリティが甘い パスワードや資産情報を平文で保存するサービスも

「ないなら、作るしかない」自分で作ることにしました。

私はITエンジニアではありませんが、過去に共同購買システムの設計・立ち上げに携わり、ゼロからサービスを作る経験をしています。「ユーザーの視点でシステムを考える」経験を活かし、AIツールを活用しながら、まずシンプルなプロトタイプを作りました。それを、経営者仲間・投資家仲間に見せたところ、反応は予想以上でした。

「これは使いたい」「絶対に必要なサービスだ」

大阪商工会議所の弁護士による法務相談を済ませた後、専門のシステム開発会社と契約を締結。2026年7月からモニタ版の本格的な実装を開始しました。

DENは「死後のためのサービス」ではありません。

エンディングノートや終活サービスが続かない理由は一つです。「書く=死を意識する」という心理的ハードルがあるからです。

DEN(Digital Everlife Note)は、その常識をひっくり返します。

DENは「やりたいことリスト」から始まります。

第0章:バケットリスト「死ぬまでにやりたいこと」を、まず書く。

行きたい場所、食べたいもの、会いたい人、挑戦したいこと——。「死の準備」ではなく「これからの人生設計」から入ることで、記録することが前向きな体験になります。

さらに毎日届く「今日の一問」に答えるだけで、気づけば人生の大切な記録が積み上がっています。

「初任給で何を買いましたか?」
「これまでで一番誇りに思う仕事は何ですか?」
「子供に一番伝えたいことは何ですか?」

それが人生の勲章になる。そして万が一の時、家族への最高の贈り物になる。

DENの特徴:3つのコア技術

① 記録のしやすさ(デジタルだからこそできること)

紙のエンディングノートには限界があります。DENはデジタルの強みを最大限に活かします。

  • ・AIとの音声対話で、話しかけるだけで記録できる
  • ・カメラ撮影で通帳・証書・契約書をその場で取り込む
  • ・CSV取込で既存の資産管理データをそのまま活用

「書く」というハードルを、限りなく少なくしました。 

② 情報漏洩リスクの最小化(漏れても安全な設計)

セキュリティで最も重要なのは「漏れないこと」ではなく、「漏れても安全なこと」です。 

  • ・金融機関等でも導入実績のあるAES-256-GCM暗号化
  • ・鍵を3分割し2つが揃わないと復号できない秘密分散(Shamir 2-of-3)
  • ・生体認証(WebAuthn)によるなりすまし防止
  •  

万が一データが流出しても、暗号化された断片だけでは何の情報も取り出せない設計です。 

③ 遺族への確実な引き渡し 

「情報を残す」だけでは不十分です。「確実に届ける」仕組みが必要です。

  • ・デッドマンスイッチ:定期的な生存確認を行い、応答がない場合に自動送信
  • ・物理カード(本格版にて実装予定):デジタルが苦手な家族にも確実に届ける手段
  •  
DENでできること・できないこと(DENの設計思想) 

DENは「情報を届ける」ことに特化したサービスです。できることとできないことを明確にします。 

✅ できること

  • ・やりたいことリスト(バケットリスト)の記録・管理
  • ・デジタル資産情報の記録・保管・整理
  • ・日々届く「今日の一問」で人生の記録を積み上げる
  • ・エンディングノートの草稿作成
  • ・指定した家族への確実な伝達
  •  

❌ できないこと 

  • ・銀行口座・暗号資産への代理アクセス
  • ・口座操作・資金移動・暗号資産の売買
  • ・相続手続きの代行
  • ・法的効力を持つ遺言書の作成
  •  

DENは「金庫」ではなくいわば「人生の伴走者」です。 
生きている今日から使い始め、万が一の時に家族へ届ける——それがDENの設計思想です。

※本サービスは「遺言書」ではありません。法的効力の持たない「エンディング・ノート」を楽しみながら作成するためのシステムです。

今ここ→モニター版、最終調整中。 

2026年4月に開発をスタートし、現在モニター版の最終調整フェーズに入っています。2026年10月より稼働開始の準備中です。

ここで正直に話します。

これまで「使いたい」と言ってくれたのは、経営者仲間・投資家仲間・新しいものが好きな人たちです。ありがたい評価ですが、どうしても同じ価値観を持つ人たちの声に偏りがちです。

「もっと厳しい目で見てほしい。利害関係のない人の、率直なコメントが欲しい。」

それが、今回クラウドファンディングに参加した最大の理由です。あなたの支援は、資金だけでなく「外部の視点」として、「プロジェクトの伴走者」として、DENをより良くするために必要なのです。

なぜ今、クラウドファンディングなのか

開発費の大半はすでに自己資金で進めています。このCFで集める80万円は、本格版の完成に充てます。

用途          内容

本格版の追加開発費 モニターの声を反映した機能改善・UI改良
セキュリティ強化費 本格版に向けた脆弱性診断・インフラ整備
法務リーガルチェック費 本格版リリース前の最終法務確認
サーバー・インフラ費 本格版の安定稼働基盤の構築

でも正直に言えば、お金より「仲間」が欲しい。

「自分の人生の後始末を自分でできる人がかっこいい」——そういう文化を、一緒に作っていきたいのです。

今後の見通し

時期

内容

2026年10月  

モニター版完成・第1期モニター開始(先行・少数)

2026年12月

CF支援者向け・第2期モニター開始(20名予定)

2026年12月〜

モニターの声をもとに本格版の設計・実装

2027年春

本格版リリース予定

クラファン期間中もモニターは実際に稼働しています。開発日記でリアルタイムの様子をお届けします。

あなたへのリターン「第1期サポーター」だけの特権

このプロジェクトに参加してくださった方は、DENの「第1期サポーター」として以下の優待を受けられます。

詳細は各リターン枠をご確認ください。

  • ・開発日記レポート(月1回・3ヶ月)
  • ・デジタル終活チェックリストPDF(今すぐ使える)
  • ・モニター第2期への優先参加権
  • ・本格版リリース時の登録料免除
  • ・初年度年会費免除
  • ・本格版立ち上げの企画会議への参加
  •  

これらの優待(リターン)は、第1期サポーターだけの優待となります。 

最後に

「自分が死んだ後のことなんて、考えたくない」——その気持ちは、本当によくわかります。

でも問いを変えてみてください。

「自分は今、本当にやりたいことをやっているか?」
「大切な人に、伝えたいことを伝えているか?」

準備した人だけが、悔いなく生きられる。そして準備した人だけが、家族を守れる。

80歳の人でも始められる”DEN”というシステムを開発しています。

日本中の「相続難民」をなくす文化づくりに、あなたも第1期サポーターとして、ぜひ一緒に名前を刻んでください。

SUNNY A株式会社 代表取締役 藤正樹 

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※本ページに掲載されている内容はサービスの一部の紹介であり、内容やリスクのすべてを網羅するものではありません。詳細な利用条件や免責事項等につきましては、別途定める利用規約(または約款)をご確認ください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • その他 ・本格版の追加開発費 ・セキュリティ強化費 ・法務リーガルチェック費 ・サーバー・インフラ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • こんにちは。DEN開発者の藤です。今日は「なぜDENが『エンディングノート』ではなく『未来日記』なのか」について話します。エンディングノート、書けましたか?「いつか書こうと思っている」「でも、なんか気が重くて…」「書き始めたけど、続かなかった」これ、ほとんどの人の正直な感想だと思います。エンディングノートには構造的な問題があります。「いつかやろう」になる → 緊急性がないので後回し死を連想して気が重い → 書くたびに「自分の死」を意識する更新が面倒 → 一度書いても情報が古くなり、放置される要するに、**エンディングノートは「前向きになれない仕組み」**なのです。人生100年時代の「第二の人生」問題子育てが終わり、現役の仕事も一段落した世代。これから60代・70代・80代を迎える人たちが直面しているのが「これからどう生きるか」という問いです。定年後・子育て後の人生は、場合によっては30年以上あります。でも「第二の人生の指針」を持っている人は、ほとんどいません。これは社会的な課題だと思っています。だから「未来日記」から始めることにしましたDENが「エンディングノート」ではなく「未来日記」から始まる理由がここにあります。まず問うのは「死の準備」ではなく、「あなたはこれから何をしたいですか?」行きたい場所、食べたいもの、会いたい人、挑戦したいこと。「第二の人生でやりたいこと」を書くことが、DENの第0章です。前向きなことから始めるから、続く。続けるうちに、気づけば人生の大切な情報が整理されている。未来日記を書くことが、自然とエンディングノートの役割を果たす仕組みを考えました。「前向きに生きながら、自然と引き継ぎができる」これがDENのコンセプトです。今、モニター版でテストを繰り返しています現在はモニター版で実際にユーザーに使ってもらいながら、改善を繰り返しています。本格版では「未来日記のリマインド機能」を充実させる予定です。毎日・毎週、あなたに「今日の一問」が届く仕組みで、無理なく記録が続けられるようにしたいと考えています。「80歳になった時、どんな人生を振り返りたいか」——その答えを、DENと一緒に作っていきましょう。引き続きよろしくお願いします。SUNNY A株式会社 代表取締役 藤正樹 もっと見る
  • こんにちは。DEN開発者の藤です。今日は開発の話ではなく、つい先日話題になったニュースを共有します。暗号資産の相続申告漏れで、200万円の追徴課税が発生したケースが増えています。相続した側(遺族)が「故人が暗号資産を持っていたこと自体を知らなかった」ため、相続税の申告から漏れてしまうのです。これ、他人事ではありません。なぜ起きるのか?暗号資産は銀行と違って「通知」が来ません。故人が取引所に口座を持っていても、遺族には何の連絡も届かない。「お父さん、ビットコイン持ってたの?」「全然知らなかった…」このケースが今、急増しています。申告漏れになると何が起きるか?・相続税の申告漏れ → 追徴課税(本来の税額+加算税)・悪質と判断されると → 重加算税(最大40%)・時効は通常5年、悪質な場合は7年200万円の追徴課税は、決して珍しい金額ではありません。DENが解決しようとしていること私がDENを開発している理由の一つがまさにここです。「故人がどこに何の資産を持っているか」を生前に記録し、万が一の時に家族へ確実に届ける。暗号資産だけでなく、ネット銀行・証券口座・サブスクリプション——スマホの中に眠るすべての情報を、家族が困らない形で残す。それがDENの使命です。DENのモニター版は2026年10月より稼働開始予定。第1期サポーターを募集しています。https://camp-fire.jp/projects/968278「自分も暗号資産持っている」「家族に何も伝えていない」という方、ぜひページを見てみてください。また、次回の活動報告で!引き続きよろしくお願いします。SUNNY A株式会社 代表取締役 藤正樹 もっと見る

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