
プロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。
終了まで、あと4日となりました。
今日は少しだけ、
「なぜ香雅をつくったのか」
その原点についてお話しさせてください。
実は私は以前、コーヒーより
紅茶を飲むことの方が多い人間でした。
コーヒーの香りは大好き。
でも、苦みが少し苦手でした。
毎朝、妻がドリップで淹れるコーヒーの香りを楽しみながら、
自分は紅茶を飲む。
「香りは好きなんだけどなぁ」
そんな小さな違和感が、
香雅をつくるきっかけのひとつでした。
「苦みが苦手な自分でも、毎朝飲みたくなる一杯をつくれないだろうか」
信楽の窯元さんたちと何度も試作を重ね、
辿り着いたのが現在の香雅です。
完成した香雅で淹れたコーヒーを飲んだとき、
素直に「美味しい」と思えました。
まろやかでやさしい口当たり。
それでいて、コーヒーらしいコクや旨味も感じられる。
そして今では、私自身が香雅でコーヒーを淹れるようになりました。
粉とお湯を入れて、3分待つ。
蓋を開けた瞬間の香りを楽しみながら、
一杯をゆっくり味わう。
香雅を通して届けたいのは、
そんな毎日の小さな楽しみです。
プロジェクトは10月31日(土)23:59まで。
最後まで、一人でも多くの方に
香雅を知っていただけたら嬉しく思います。



