チャレンジ開始から10日。ここまでの御礼と、これからのお願い
はいさい、お世話になっております。新城英和です。
2026年8月12日にスタートしたこの「日本の少年サッカーに夢を!本場スペインでのサッカーを体験させたい!」プロジェクトも、本日で開始から10日目を迎えました。
この10日間で起きたこと
おかげさまで、15名の皆さまから69,000円ものご支援をいただきました。目標金額200,000円に対して、現在34%まで到達しております。お気に入り登録も28件と、たくさんの方に見ていただいていることを、日々実感しております。
個人スポンサーのリターンには早くも6名の方にお申し込みいただきました。オリジナルTシャツやお礼のメッセージ動画のリターンにも、温かいご支援をいただいています。大阪・名護でのサッカー体験レッスンにも、それぞれお申し込みをいただきました。
一つひとつのご支援が、沖縄と大阪から選ばれた2人の中学生をマドリードへ送り出す、確かな力になっています。
正直なところ、支援ボタンを押していただくたびに、「見てくれている人がいる」「応援してくれている人がいる」ということが、私たち自身の背中を押してくれています。改めて、心より御礼申し上げます。
ここからのお願い
一方で、目標達成まではまだ道半ばです。残りの金額は約131,000円、募集期間は9月30日までで、残り30日を切りました。
2人の子どもたちが、本場スペインの空気を肌で感じ、世界との距離を自分の身体で確かめる。そして、その経験を自分の言葉で次の子どもたちへつなぎ、この挑戦を「一度きり」で終わらせず、毎年続く仕組みに育てていく。
そのための、大切な30日間です。
もしまだご支援いただいていない方がいらっしゃいましたら、この機会にぜひお力添えをいただけますと幸いです。1,000円のリターンからご用意しておりますので、少しでもお気持ちを寄せていただけましたら嬉しいです。
そして、すでにご支援くださった皆さまには、重ねてのお願いで恐縮ですが、ご家族やご友人、サッカー関係者の皆さまへのシェアやSNSでの拡散をお願いできればと思います。
子どもたちの夢を、夢のままで終わらせないために
沖縄から大阪へ。そして大阪から、世界へ。
この道を切り拓いてきた2人の中学生が、2026年8月、マドリードの地に立ちます。彼らが何を見て、何を感じ、どんな壁を乗り越えるのか。そのすべてを、活動報告として皆さまにお届けしてまいります。
引き続き、温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。
新城英和



