
みなさま、連日続々とご支援ありがとうございます!おかげさまでもうすぐ目標の30%に達しようとしています。序盤から大きなお力で後押しいただいておりますこと、心より感謝申し上げます。
本日は、株式会社スペースRデザイン代表取締役社主、NPO法人福岡ビルストック研究会理事長の吉原勝己様よりいただきました応援メッセージをご紹介させていただきます。吉原さん、ありがとうございます。
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「自分の暮らしは自分で創ろう!自分たちのまちは自分たちで創ろう!」を合言葉に、私たちが13年続けてきた市民が主役のまちづくり組織 「DIYリノベWEEK」で田布施チームを率いる田原淳嗣さんとお仲間の皆さんは、空き家を単に直すのではなく、そこに人のつながりと地域の未来を育ててきた、僕たちの信頼する仲間です。
今回の挑戦は、築160年の空き家を、夏休みの40日間、子どもたちが安心して学び過ごせる無料の自習室として開かれると聞きました。使われなくなった建物に、子どもたちの声が響き、地域の大人が見守りながら、それぞれの「やってみたい」夢も持ち寄る。この取り組みは空き家再生を超え、地域の関係性そのものを再生する取り組みだと思います。
田原さんは、資金が集まってからではなく、すでに冷房の入った自習室を準備され場を開かれています。その覚悟と行動力に、心から敬意を表します。一人ひとりの応援が、田布施の子どもたちの夏を支え、このまちから全国へ広がる。そんな新しいまちづくりの始まりです。
ぜひ、この田布施の夏物語の仲間になってください。私たちも全力で応援したいと思います。田布施の皆さん頑張ってください!
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2020年に初めて参加した九州DIYリノベWEEKに憧れて門を叩いた私を、これまであらゆる形で手ほどきくださり、なんと田布施には3度もお足をお運びくださり、いつも温かく励ましていただいております。
「自分の暮らしは自分で創ろう!自分たちのまちは自分たちで創ろう!」というDIY精神は私たちの魂。できないことをできないと嘆く前に、できることから着実に、この五年間地域で取り組んできた私たちのDIYは、やがて人の温もりを中心とした社会活動の場に変化していきました。
我々が『ロイヒの自習室』をやることは、私たちにとっては不動産再生の一環です。しかし、主体的には地域の教育、子育て環境整備の一環であり、しかしそこには社会支援に関わりたい人、こどもと関わり合いたい人など、地域の色んな夢が載っています。さまざまな人にとって“自分が主役“の舞台で、みんなが楽しみを分け合って、助け合って生きていく。
こういう環境が作れたことは、吉原さんの元で、地域愛あふれる日本全国のお仲間とご縁があったからです。改めて、心より感謝申し上げます。吉原さんありがとうございました。最後の瞬間までみんなの夢を載せて走り切ります!



