
毎日暑いですね〜!!
さて、ロイヒの自習室は本日からお盆やすみ。また17日から再開予定です!
お休みの間もクラファンはお休みしませんので、みなさま是非ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
さて、本日は京都の老舗印房、田丸印房の5代目であり、本来の自分と出和うコミュニティ、デジタル縄文Village主宰の田丸琢様よりいただいた応援メッセージをご紹介させていただきます。たまちゃん、ありがとうございました!
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僕も実際に田布施を訪れ、あっちゃんたちがつくっている場所に寝泊まりさせてもらいました。
そこで感じたのは、「子どもたちに勉強する場所を提供する」という活動ではなく、「子供も大人もそれぞれの個性を和える場所」だということ。
子どもを真ん中にして、地域、そして全国の大人たちが自然と集まり、人と人がつながっていく。
さながら築160年の家が記憶してきた歴史をもう一度思い出していくかのように。
これからの地域に必要なのは、立派な施設や大きな仕組みだけではなく、こういう顔の見える小さなつながりなのかもしれません。
そして何より、考えるより先に、もう始めてしまっているのがあっちゃんらしい(笑)。
この実践の一歩が田布施から広がっていくことを、友人として心から応援しています!
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たまちゃんは、2年前に田布施をたくさんの友人を連れて田布施を訪れてくださいました。
たくさんのこどもや大人がそれぞれに田布施を楽しんで、私たちが管理を始めていた小さな空き家にせばり合って泊まっていってくれました。
まだ、私たちの活動自体も田布施でも全く認知のない時から、友人として応援しようと訪れ、夜遅くまでこれからのこと、仲間のこと、未来のことについて話をしたのが昨日のことのようです。
少し変な話をするんですが、たまちゃんたちを田布施に迎えた3年前。みんなが帰った後、幸福感に満たされながら片付けを終えて拠点のすてき庵を出ようとしたときに玄関先でふと、
『私、まだ元気でずっと使ってもらえるよ!』
って、家が訴えてきたんです。
当時はまだ全く予算もなく、物件に手を加える勇気がなかったんです。実はシロアリが見つかってはいたのですが、ボランティアで管理している物件に数十万の駆除の費用はかけられませんでした。ただ、その時は次の瞬間、衝動的にシロアリ駆除の職人さんに、電話をかけていました。
デジタル縄文Villageの仲間には、この時だけでなくずっと、2020年のコロナ禍真っ只中の一番不安な時代から、たくさんの仲間が田布施に訪れたり、色んな形でサポートしてくれました。
そしてその時身につけた、空き家と会話できる能力が、今の私の取り組みを支えてくれています。
それはきっと、仲間に支えられて本来の自分に出和えたから。
私自身の、この幸福の体験を、ぜひたくさんの人に繋いでいきたいと思っています。そのためにもロイヒの自習室が末長く運営できる体制が必要です!わたしは今年のお盆も休むことなく走り続けます!是非、私たちの夢の達成に力を貸してください!!



