2026/08/11 10:00
タブレットにケースをつけている方は、多いと思います。
私も持ち歩きが多いので、UAGのケースを使っています。角が守られているという安心感は、一度知ると手放せません。
ただ、スタンドに載せるときだけは話が別でした。厚みが合わず、ケースを外す。使い終わって、また戻す。
一回あたり、十秒ほどのことです。それでも「使うたびに外す」という前提があるだけで、道具は少しずつ遠ざかっていきます。
SnapStandのクランプは、ケースをつけたままの厚みを前提に設計されています。UAGやOtterBoxのようなタフネスケースでも、装着したままホールドできます。
アームの可動域に余裕があり、閉じる力もケースの上から均等にかかる。だから、外周を傷めることなく支えられます。
守るためにつけたケースを、使うために外す。その小さな矛盾がなくなっただけで、机に置く回数は確実に増えました。
厚みの次は、角度です。明日は、二箇所のヒンジについて書きます。



