2026/08/13 10:00
机に直接タブレットを置いて動画を見ていると、いつのまにか背中が丸くなっています。
画面が低い位置にあると、視線は自然と下を向きます。首が前に出て、肩が内側に入る。
気づいたときには、ずいぶん長いあいだその姿勢でいた、ということが何度もありました。
SnapStandの高さは、約23.2cm。ヒンジで、そこからさらに調整できます。
画面を目線に近づけるほど、無理のない姿勢で見やすくなります。
これは、何かを治すための機能ではありません。私は医師ではありませんし、そういう言い方をするつもりもありません。
ただ、見上げるでも見下ろすでもなく、まっすぐ正面に画面がある。その状態がいちばん楽だという実感は、使っていただければきっと伝わると思います。
キッチンでレシピを見るとき。デスクでサブモニターとして使うとき。高さを合わせられるだけで、同じ作業の疲れ方が変わりました。
さて、この上下の動きも、クランプも、すべて電気で動いています。その電気の話を、明日。



