「父と私の最後の八十日」出版プロジェクト~家族介護をしている人の力になりたい~

家族介護の経験談を書いた書籍を2027年1月に出版します

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

355,500円

118%

ネクストゴールは400,000円

支援者数

79人

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

25日

「父と私の最後の八十日」出版プロジェクト~家族介護をしている人の力になりたい~
目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

355,500円

初期目標100%突破

あと 25日
118%

ネクストゴールは400,000円

支援者数79人

家族介護の経験談を書いた書籍を2027年1月に出版します

空間認識を保とう

認知症の症状というと、物忘れ、記憶障がいを思い浮かべる人が多いと思いますが、実は同じくらい早くから現れるのが「空間認識の低下」です

距離を正しく測れなくなるので、段差につまづいたり、何かを掴もうとして掴めなかったり、いろいろ支障がでてきます

父はなぜか最後まで空間認識は保たれていました

リハビリのときにキャッチボールをした理学療法士さんが驚いていたんです

ボールを投げることは比較的誰でもできるのですが、飛んできたボールをキャッチするのは難しいのです

でも、父は完璧にキャッチしていました

野球好きだったからなのかなぁ

空間認識が保たれていると、日常生活の中でできることがたくさんあります

服を着る、自分で食べる、歯磨きをする、どれも空間認識機能が必要です

キャッチボールは空間認識低下予防に有効かもしれません

本にはそんな話も書きました

これは介護職として家族介護をしたからこそ書けたことだと思っています

ぜひ、家族の認知症を心配している人に、この本を紹介していただきたいと思います


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